新ブログサイト『神宮巡々3』開設のお知らせ

『神宮巡々』、『神宮巡々2』ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々3』を新設しました。
2010年〜2013年の記録は『神宮巡々』を、最新の記録は『神宮巡々3』をご覧ください。 ( 2017年12月31日 【キタヰ】こと、桝屋善則 )

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

2014年11月29日(土) 伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮) (徒歩、車)

伊雜宮にて式年遷宮の最後の諸祭儀である奉幣の儀の拝観を終え、新宮の周辺で佇んでいると朱袴を付けた舞女が登場した。何があるの? 何かが起きる予感がした。

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

 

しばらくすると幄舎の下では茣蓙が敷き始められた。

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

 

さらに琴が運び込まれ、調音が始まった。

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

 

これは御神楽が奉納されるに違いない。しばし、待機することにした。

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

 

この御神楽は伊雜宮奉賛会が御遷宮に際して奉納するとのことだった。我々参拝者は偶然にも拝観させていただくことができた。(感謝)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

 

雨儀廊の下で待機していると御神楽の一行、神職、楽師、舞人、舞女が参進となった。

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

 

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

 

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

 

幄舎の下で向かうと

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

 

待機していた伊雜宮奉賛会の役員(?)と対面して着座。

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

 

修祓に続き、

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

 

祝詞奏上。

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

 

その後、御神楽が奉納された。

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

 

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

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伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

 

伊雜宮奉賛会の会員は正面から、おこぼれを頂いている我々はこのような感じで拝観した。

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

 

奉納を終えると一行は退下となった。

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

 

その後、平常を取り戻した。

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

伊雜宮奉賛会による御神楽奉納(伊雜宮)

 

午後からは海女による奉献があるそうだったが、二見に行きたかったので後ろ髪を引かれつつ伊雜宮を後にした。

 

【 20141129 の記録 】

 

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