写真展「ひかり輝く刻〜泊正徳 伊勢・鳥羽・志摩を撮る」(海の博物館)

2015年04月12日(日) 写真展「ひかり輝く刻〜泊正徳 伊勢・鳥羽・志摩を撮る」(海の博物館) (車、徒歩)

風宮における遷宮諸祭儀の際に初めてお会いした泊正徳さんが、写真展「ひかり輝く刻〜泊正徳 伊勢・鳥羽・志摩を撮る」を開催すると聞き、海の博物館を訪れた。

駐車場にクルマを駐めるとかもめバス 海の博物館 バスのりばおよび

かもめバス 海の博物館 バスのりば(鳥羽市 三重交通)

かもめバス 海の博物館 バスのりば(鳥羽市 三重交通)

 

この看板を右手に見ながら奥の建物へと進むと

海の博物館(鳥羽市浦村町)

海の博物館(鳥羽市浦村町)

 

海の博物館の看板の隣には企画展(本写真展)の案内が掲示されていた。

写真展「ひかり輝く刻〜泊正徳 伊勢・鳥羽・志摩を撮る」(海の博物館)

写真展「ひかり輝く刻〜泊正徳 伊勢・鳥羽・志摩を撮る」(海の博物館)

 

左の建物(展示A棟)の入口を入ると受付がある。「泊さんの写真展を拝見するために訪れた」旨を告げた。写真展の来場者リストに記名すると、写真展の会場であるフォトギャラリーへの順路が伝えられた。

海の博物館(鳥羽市浦村町)

海の博物館(鳥羽市浦村町)

 

一階の展示フロアから二階への階段へ向かう途中、魅力的な展示をチラリ、チラリ。

海の博物館(鳥羽市浦村町)

海の博物館(鳥羽市浦村町)

海の博物館(鳥羽市浦村町)

海の博物館(鳥羽市浦村町)

 

二階への階段には写真展会場への案内掲示があるので、この矢印に従ってまっすぐ進んだ。

写真展「ひかり輝く刻〜泊正徳 伊勢・鳥羽・志摩を撮る」(海の博物館)

写真展「ひかり輝く刻〜泊正徳 伊勢・鳥羽・志摩を撮る」(海の博物館)

 

その先にはこの引き戸があり、「出口」と共に「ギャラリーへ」の案内シールが貼られていた。

展示A棟からフォトギャラリーへ(海の博物館)

展示A棟からフォトギャラリーへ(海の博物館)

 

引き戸を開けて外へ出るとその先にはいい雰囲気の建物が建っていて、その前には「フォトギャラリー」の看板がある。

フォトギャラリー(海の博物館)

フォトギャラリー(海の博物館)

 

正面からパチリ。

フォトギャラリー(海の博物館)

フォトギャラリー(海の博物館)

 

入口には写真展の案内掲示があり、中へ入ると

写真展「ひかり輝く刻〜泊正徳 伊勢・鳥羽・志摩を撮る」(海の博物館)

写真展「ひかり輝く刻〜泊正徳 伊勢・鳥羽・志摩を撮る」(海の博物館)

 

入口付近には泊さんの略歴が簡単に示されていた。

写真展「ひかり輝く刻〜泊正徳 伊勢・鳥羽・志摩を撮る」(海の博物館)

写真展「ひかり輝く刻〜泊正徳 伊勢・鳥羽・志摩を撮る」(海の博物館)

 

その後はギャラリー内をじっくりと拝見した。三巡。富士山の写真をはじめてとして神宮の神事、海女、安乗文楽の写真が展示されていた。富士山も素晴らしいが、安乗文楽の人形の写真が強く印象に残った。

写真展「ひかり輝く刻〜泊正徳 伊勢・鳥羽・志摩を撮る」(海の博物館)

写真展「ひかり輝く刻〜泊正徳 伊勢・鳥羽・志摩を撮る」(海の博物館)

 

本写真展は、2015年6月21日まで海の博物館(鳥羽市浦村町)にて開催されている。写真も素晴らしいし、このギャラリーも素晴らしい。ぜひ、訪れてみては! 私もまた【キタヰの妻】とともに訪れてみよう。

【参考】

 

 

【 20150412 の記録 】

 

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