宮川流域案内人の会主催行事「清流宮川の支流を歩こう! 一之瀬川界隈散策(度会町)」

2015年06月07日(日) 宮川流域案内人の会主催行事「清流宮川の支流を歩こう! 一之瀬川界隈散策(度会町)」 (車、徒歩)

宮川流域案内人の会主催行事である「清流宮川の支流を歩こう! 」の四回目である一之瀬川界隈散策(多気町)に参加した。

宮川流域案内人の会主催行事「清流宮川の支流を歩こう! 一之瀬川界隈散策(度会町)」

宮川流域案内人の会主催行事「清流宮川の支流を歩こう! 一之瀬川界隈散策(度会町)」

 

前回の濁川では峠を二つ越える山歩き状態だったが、今回は一之瀬川に沿ってほぼ平坦で、アスファルト舗装された道を歩く「界隈散策」の言葉が相応しいウォークとなった。(私には少し物足りなかったが・・・)

 

集合場所である宮リバー度会パーク第2駐車場には30分ほど早く到着したので、宮川の川原で球状の石を探していた。(外宮の古殿地でお気に入りの丸い石を見つけてから、川原や路傍、斜面で丸い石を探してします。ところが、未だに望む形状の石は見つかっていない。)

探しものをしている時間はあっと言う間に・・・。定刻となったので駐車場へ戻ると開始が少し遅れるとのことだった。

宮リバー度会パーク第2駐車場(集合)

宮リバー度会パーク第2駐車場(集合)

 

定刻を少し過ぎてから挨拶、ストレッチを終えると「清流宮川の支流を歩こう! 一之瀬川界隈散策(度会町)」が開催された。出発! なお、今回のガイドは宮川流域案内人の会の副会長である中野喜吉さん。

宮リバー度会パーク第2駐車場(出発)

宮リバー度会パーク第2駐車場(出発)

 

内城田大橋で宮川を渡るとその下流側に

内城田大橋(宮川)

内城田大橋(宮川)

 

宮川とこれから散策する一之瀬川の合流点を確認した。この辺りか?

内城田大橋から望む宮川と一之瀬川の合流点

内城田大橋から望む宮川と一之瀬川の合流点

 

内城田大橋を渡ると真っ直ぐに起伏を越えて突き当りにある

内城田大橋(宮川)〜川口交差点(県道22号)

内城田大橋(宮川)〜川口交差点(県道22号)

 

川口交差点へ到着。

川口交差点(県道22号)

川口交差点(県道22号)

 

しばらくは一之瀬川に沿って続く県道22号を歩いた。案内板には道方、南中村の文字が見えるが本日はもっと手前からの折り返しとなった。

川口交差点の案内板(県道22号)

川口交差点の案内板(県道22号)

 

横断歩道を渡って南中村方向へ進むと西井商店を前を通過。

川口交差点〜SANCO 五里山橋 バズのりば(県道22号)

川口交差点〜SANCO 五里山橋 バズのりば(県道22号)

 

さらに川口(度会町)の地名板を過ぎて

川口(度会町)の地名板

川口(度会町)の地名板

 

SANCO 五里山橋 バスのりばの付近から

SANCO 五里山橋 バスのりば(県道22号)

SANCO 五里山橋 バスのりば(県道22号)

 

神宮の御萱場は望めた。

SANCO 五里山橋 バスのりば付近から望む神宮御萱場

SANCO 五里山橋 バスのりば付近から望む神宮御萱場

 

神宮御萱場には度会町が企画するめぐり旅で訪れたことがあったので感慨深い。また、今回火打石、日向地区を案内してくださった橋本丈男さんにはこのめぐり旅でもお世話になっていた。

【参考】

 

そんな感慨を抱きながら先へ進んだが、

SANCO 五里山橋 バスのりば〜SANCO 畦地 バスのりば(県道22号)

SANCO 五里山橋 バスのりば〜SANCO 畦地 バスのりば(県道22号)

 

途中で振り返って何ども パチリ、パチリ。

SANCO 五里山橋 バスのりば〜SANCO 畦地 バスのりば(県道22号)から望む神宮御萱場

SANCO 五里山橋 バスのりば〜SANCO 畦地 バスのりば(県道22号)から望む神宮御萱場

SANCO 五里山橋 バスのりば〜SANCO 畦地 バスのりば(県道22号)から望む神宮御萱場

SANCO 五里山橋 バスのりば〜SANCO 畦地 バスのりば(県道22号)から望む神宮御萱場

 

御萱場が見えなくなると前に集中して歩けるようになった。

SANCO 五里山橋 バスのりば〜SANCO 畦地 バスのりば(県道22号)

SANCO 五里山橋 バスのりば〜SANCO 畦地 バスのりば(県道22号)

 

しばらくは一之瀬川の左岸に沿って続く県道22号の歩道ウォークが続いた。

SANCO 五里山橋 バスのりば〜SANCO 畦地 バスのりば(県道22号)

SANCO 五里山橋 バスのりば〜SANCO 畦地 バスのりば(県道22号)

SANCO 五里山橋 バスのりば〜SANCO 畦地 バスのりば(県道22号)

SANCO 五里山橋 バスのりば〜SANCO 畦地 バスのりば(県道22号)

 

SANCO 畦地 バスのりば付近を過ぎると

SANCO 畦地 バスのりば付近(県道22号)

SANCO 畦地 バスのりば付近(県道22号)

 

鮎釣りに関する告示。

SANCO 畦地 バスのりば〜栗原橋(県道22号)

SANCO 畦地 バスのりば〜栗原橋(県道22号)

 

さらに進むと県道から外れて右側に続く細い道へと入った。(これは旧道か)

SANCO 畦地 バスのりば〜栗原橋(県道22号)

SANCO 畦地 バスのりば〜栗原橋(県道22号)

 

細い道をしばらく進むと右手の小高い場所に山神らしき石がまつられていた。集団から遅れないように寄り道はせずに・・・。

SANCO 畦地 バスのりば〜栗原橋(県道22号)

SANCO 畦地 バスのりば〜栗原橋(県道22号)

 

立派な石垣の脇を進むと

SANCO 畦地 バスのりば〜栗原橋(県道22号)

SANCO 畦地 バスのりば〜栗原橋(県道22号)

 

先ほど離れた県道22号と合流。この辺りで雨が当たり始めた。

SANCO 畦地 バスのりば〜栗原橋(県道22号)

SANCO 畦地 バスのりば〜栗原橋(県道22号)

SANCO 畦地 バスのりば〜栗原橋(県道22号)

SANCO 畦地 バスのりば〜栗原橋(県道22号)

度会町栗原 歩道橋を過ぎると

度会町栗原 歩道橋(県道22号)

度会町栗原 歩道橋(県道22号)

 

一之瀬川に架かる栗原橋の前を通過。この付近にはSANCO 栗原 バスのりばがある。

栗原橋(県道22号)

栗原橋(県道22号)

 

栗原橋付近を後にするとトイレ休憩のために度会町ふるさと歴史館(旧小川郷小学校)へと向かった。

栗原橋〜度会町ふるさと歴史館入口の交差点(県道22号)

栗原橋〜度会町ふるさと歴史館入口の交差点(県道22号)

 

長閑だが、立派なお屋敷が建つ風景を羨ましく望みながら進むと

栗原橋〜度会町ふるさと歴史館入口の交差点(県道22号)

栗原橋〜度会町ふるさと歴史館入口の交差点(県道22号)

 

ほどなく度会町ふるさと歴史館入口の交差点に到着。この交差点の左手前にはJA小川郷店、さらに左手奥には度会小川郷郵便局がある。

度会町ふるさと歴史館入口の交差点(県道22号)

度会町ふるさと歴史館入口の交差点(県道22号)

 

案内矢印に従って交差点を右折すると

度会町ふるさと歴史館入口の交差点(県道22号)

度会町ふるさと歴史館入口の交差点(県道22号)

 

左側のグランドの奥には旧小川郷小学校の校舎が建ち、こちらが度会町ふるさと歴史館となっている。

度会町ふるさと歴史館(旧小川郷小学校)

度会町ふるさと歴史館(旧小川郷小学校)

 

休憩時間の間に交差点からの突き当りに建つ鳥居をくぐった。こちらは小川郷神社で、何度かお参りしたことがある。

小川郷神社(度会町中之郷)

小川郷神社(度会町中之郷)

小川郷神社の由緒書(度会町中之郷)

小川郷神社の由緒書(度会町中之郷)

小川郷神社(度会町中之郷)

小川郷神社(度会町中之郷)

【参考】

 

鳥居をくぐり返して

小川郷神社(度会町中之郷)

小川郷神社(度会町中之郷)

 

度会町ふるさと歴史館付近へ戻ると(予定では天祥橋付近の川原にてだったが)天候の不順を理由にこの場所で早めの昼食をとることになった。

度会町ふるさと歴史館(旧小川郷小学校)前からの風景

度会町ふるさと歴史館(旧小川郷小学校)前からの風景

 

昼食後にパチリ。

度会町ふるさと歴史館(旧小川郷小学校)前の風景

度会町ふるさと歴史館(旧小川郷小学校)前の風景

 

しばしの昼食休憩を終えるとウォークが再開された。本日の予定歩行距離が15kmで、今まで歩いた距離が約4km。昼食を終えてまだ3分の2程の郷里が残っていた。

歩き始めに伴走車を確認するその下は濡れていなかった。この場に到着してから雨の勢いが強まったのだった。

度会町ふるさと歴史館(旧小川郷小学校)付近に駐めた伴走車

度会町ふるさと歴史館(旧小川郷小学校)付近に駐めた伴走車

 

度会町ふるさと歴史館を後にして、先の交差点を右折するとすぐ近くにSANCO 中之郷 バスのりば。

SANCO 中之郷 バスのりば(県道22号)

SANCO 中之郷 バスのりば(県道22号)

 

県道22号をさらに進むと右手奥の方に・・・。なかなかいい雰囲気だ。

SANCO 中之郷 バスのりば〜SANCO フリー内野 バスのりば(県道22号)

SANCO 中之郷 バスのりば〜SANCO フリー内野 バスのりば(県道22号)

 

あた、趣はことなるもののこの雰囲気もいい!

SANCO 中之郷 バスのりば〜SANCO フリー内野 バスのりば(県道22号)

SANCO 中之郷 バスのりば〜SANCO フリー内野 バスのりば(県道22号)

 

周囲に気をとられているとSANCO フリー内野 バスのりばを通過。

SANCO フリー内野 バスのりば(県道22号)

SANCO フリー内野 バスのりば(県道22号)

 

さらに中之郷(度会町)の地名板も。

中之郷(度会町)の地名板

中之郷(度会町)の地名板

 

なだらかな坂を下るとその先には二本の橋が架かっていた。

SANCO フリー内野 バスのりば〜古川橋(県道22号)

SANCO フリー内野 バスのりば〜古川橋(県道22号)

 

進行方向に向かって左側が旧の橋で「古河橋」、

古河橋と古川橋(県道22号)

古河橋と古川橋(県道22号)

 

かつては「ふるこばし」と称されていたとのこと。

古河橋の親柱

古河橋の親柱

 

また、この橋の隣にかかる県道22号の橋は「古川橋」。

古河橋と古川橋(県道22号)

古河橋と古川橋(県道22号)

 

所詮名前、されど名前

古川橋(県道22号)と古河橋

古川橋(県道22号)と古河橋

 

こうなったのには理由があるのだろう!

古川橋(県道22号)

古川橋(県道22号)

 

橋を渡るとこのバス邸、SANCO 古河橋 バスのりば。この場所からも見えるのだが、

SANCO 古河橋 バスのりば(県道22号)

SANCO 古河橋 バスのりば(県道22号)

 

道路の反対側に建つ石碑上のものを確認することができた。しかしながら文字を読むことは至難の業背はなかった。

 

SANCO 古河橋 バスのりば付近の不動尊(県道22号)

SANCO 古河橋 バスのりば付近の不動尊(県道22号)

 

石碑には不動尊と刻されていると思われる。

SANCO 古河橋 バスのりば付近の不動尊(県道22号)

SANCO 古河橋 バスのりば付近の不動尊(県道22号)

 

この左は急に下りとなっていた。

SANCO 古河橋 バスのりば〜日向橋(県道22号)

SANCO 古河橋 バスのりば〜日向橋(県道22号)

 

なんだ、この古い装飾か?

SANCO 古河橋 バスのりば〜日向橋(県道22号)

SANCO 古河橋 バスのりば〜日向橋(県道22号)

 

先頭と後尾があまり離れることなく・・・

SANCO 古河橋 バスのりば〜日向橋(県道22号)

SANCO 古河橋 バスのりば〜日向橋(県道22号)

 

帰りに対岸からこちらへ渡った日向橋を過ぎてから振り返ってパチリ。

振り返って日向橋(一之瀬川)の遠望

振り返って日向橋(一之瀬川)の遠望

 

土蔵が目立ったのでパチリ・・・

日向橋〜鯉橋(県道22号)

日向橋〜鯉橋(県道22号)

日向橋〜鯉橋(県道22号)

日向橋〜鯉橋(県道22号)

 

五ヶ町[ごけちょう](度会町)の地名板(地名板には「Gokecho」と記されているが、地元では「ごかのちょう」と呼んでいることをなかのさんより2015-10-07にご指摘いただいた)を過ぎると

五ヶ町[ごけちょう](度会町)の地名板

五ヶ町[ごけちょう](度会町)の地名板

 

鯉橋を渡ったのだが、新しい橋の左側に旧橋のものと思われる親柱が残されていてた。

鯉橋の旧親柱

鯉橋の旧親柱

 

鯉橋を渡るとさらに・・・

鯉橋付近(県道22号)

鯉橋付近(県道22号)

 

小川(度会町)の地名板を過ぎた辺りで

小川(度会町)の地名板

小川(度会町)の地名板

 

道路の反対側にある石垣に興味が・・・

鯉橋〜天祥橋(県道22号)

鯉橋〜天祥橋(県道22号)

 

近づくとかなり立派だった。

鯉橋〜天祥橋(県道22号)

鯉橋〜天祥橋(県道22号)

 

ここからさらに進むと天祥橋の手前右付近、道路の反対側に石柱を発見。

天祥橋付近に立つ火打石の碑ほか(県道22号)

天祥橋付近に立つ火打石の碑ほか(県道22号)

 

左端に建つのは「三重県指定天然記念物 火打石 所有者泰道三八」とあり、

天祥橋付近に立つ火打石の碑(県道22号)

天祥橋付近に立つ火打石の碑(県道22号)

 

その右側の碑の側面には

天祥橋付近に立つ火打石の碑ほか(県道22号)

天祥橋付近に立つ火打石の碑ほか(県道22号)

 

昭和55年11月吉日
衆議院議員 泰道三八

天祥橋付近に立つ火打石の碑ほか(県道22号)

天祥橋付近に立つ火打石の碑ほか(県道22号)

 

これらの石碑類を後に、天祥橋を左手に見ながら先へと進んだ。その先とは国道22合から外れた場所にあった

天祥橋付近(県道22号)

天祥橋付近(県道22号)

 

県道22号を離れて細い道へ進むと

天祥橋付近(県道22号)

g天祥橋付近(県道22号)

 

県道22号沿いにはバス停を確認できた。

天祥橋付近から望むSANCO 火打石 バスのりば(県道22号)

天祥橋付近から望むSANCO 火打石 バスのりば(県道22号)

 

苔むしたブロック積みを後にすると

天祥橋(県道22号)〜旧天祥橋へ

天祥橋(県道22号)〜旧天祥橋へ

 

切り通しを抜けた。その先には

天祥橋(県道22号)〜旧天祥橋へ

天祥橋(県道22号)〜旧天祥橋へ

 

趣のある天祥橋が・・・。

旧天祥橋(一之瀬川)

旧天祥橋(一之瀬川)

旧天祥橋(一之瀬川)

旧天祥橋(一之瀬川)

 

橋上から上流側をパチリ。予定ではこの付近で昼食だった。かなりいい!

旧天祥橋から望む一之瀬川の上流側

旧天祥橋から望む一之瀬川の上流側

 

ここからはガイド交代で宮川流域案内人でもある橋本丈男さん。先に紹介した「伊勢神宮御萱場とふるさと歴史館めぐり旅(度会町)」でもお世話なった。

火打石、日向地区を案内してくださった橋本丈男さん

火打石、日向地区を案内してくださった橋本丈男さん

 

「リズムが重要!」との力強い言葉で歩き始めると歩きながらも多数の解説が・・・

旧天祥橋(一之瀬川)〜火打石への分岐

旧天祥橋(一之瀬川)〜火打石への分岐

 

ここは火打石の分岐付近。今日は火打石を訪れることはなかった。

火打石への分岐付近(度会町火打石)

火打石への分岐付近(度会町火打石)

 

この分岐を左へ折れると慈眼寺を目指した。

火打石への分岐(度会町火打石)

火打石への分岐(度会町火打石)

火打石への分岐〜慈眼寺(度会町火打石)

火打石への分岐〜慈眼寺(度会町火打石)

 

その途中で

火打石への分岐〜慈眼寺(度会町火打石)

火打石への分岐〜慈眼寺(度会町火打石)

 

立派な石垣。横輪町にも特に桂林寺には立派な石垣が積まれているが、それを成した石工はこちら火打石の出身とのことだった。

火打石への分岐〜慈眼寺(度会町火打石

火打石への分岐〜慈眼寺(度会町火打石

 

【伊勢市横輪町にある桂林寺の石垣】

石工安造が銘を刻した桂林寺の石(伊勢市横輪町)

石工安造が銘を刻した桂林寺の石(伊勢市横輪町)

桂林寺の石垣(伊勢市横輪町)

桂林寺の石垣(伊勢市横輪町)

【参考】 横輪桜(伊勢市横輪町) 2013年03月31日

 

この石はお気に入りになってしまった。生命が宿っているような勢いを感じた。

火打石への分岐〜慈眼寺(度会町火打石)

火打石への分岐〜慈眼寺(度会町火打石)

 

さらに先へと進むと

火打石への分岐〜慈眼寺(度会町火打石)

火打石への分岐〜慈眼寺(度会町火打石)

 

この先には慈眼寺。

火打石への分岐〜慈眼寺(度会町火打石)

火打石への分岐〜慈眼寺(度会町火打石)

 

獣害対策のフェンス越しには民家の屋根が望める。

火打石への分岐〜慈眼寺(度会町火打石)

火打石への分岐〜慈眼寺(度会町火打石)

 

見えてきた見えてきた、あれば慈眼寺だ。

火打石への分岐〜慈眼寺(度会町火打石)

火打石への分岐〜慈眼寺(度会町火打石)

 

慈眼寺へ到着すると米作り、炭焼きの達人である服部さんからプレゼントが渡された。それは服部さんが焼いた炭だった。

米作り、炭焼きの達人である服部さんからプレゼント

米作り、炭焼きの達人である服部さんからプレゼント

 

私もたくさんいただいた。(感謝)。服部さんを顔を合わせるとお互いが「どこかでお会いしたような?」の状態だったがどこでお会いしたのか思い出せないでいる。どこでお会いしたのだろう・・・。

服部さんが焼いた炭

服部さんが焼いた炭

 

炭で黒くなった手は慈眼寺の前を流れる水路で洗い流された。

慈眼寺の前を流れる水路(度会町火打石)

慈眼寺の前を流れる水路(度会町火打石)

 

しばしの休憩を終えると出発。

慈眼寺(度会町火打石)付近からの眺望

慈眼寺(度会町火打石)付近からの眺望

 

来た道とは逆の方向、日向多目的集会所を目指した。途中で獅子ヶ岳方向等を遠望。

慈眼寺(度会町火打石)〜日向多目的集会所(度会町日向)

慈眼寺(度会町火打石)〜日向多目的集会所(度会町日向)

 

しばらくはこの水路とともに進んだ。

慈眼寺(度会町火打石)〜日向多目的集会所(度会町日向)

慈眼寺(度会町火打石)〜日向多目的集会所(度会町日向)

 

こちらは十一面観音が納められているお堂。

十一面観音堂(度会町日向)

十一面観音堂(度会町日向)

 

さらに進むと日向多目的集会所に到着。

日向多目的集会所(度会町日向)

日向多目的集会所(度会町日向)

 

この後、周辺を散策しつつ旧庄屋の庭先を見学させていただいてから・・・、その他に立派な石垣など。

日向多目的集会所付近の散策(度会町日向)

日向多目的集会所付近の散策(度会町日向)

 

そして、火打石、日向地区の散策は終了となり、

日向多目的集会所付近の散策(度会町日向)

日向多目的集会所付近の散策(度会町日向)

 

橋本さんとはお別れとなった。(ありがとうございました。)

火打石、日向地区を案内してくださった橋本丈男さん

火打石、日向地区を案内してくださった橋本丈男さん

 

橋本さんと別れると中野さんがガイドにもどり、一之瀬川へと向かった。その先は

日向多目的集会所付近〜日向橋(度会町日向)

日向多目的集会所付近〜日向橋(度会町日向)

 

先ほど対岸で通り過ごした日向橋だった。

日向橋(一之瀬川)

日向橋(一之瀬川)

 

日向橋を渡ると県道22号、来た道を戻った。

日向橋(一之瀬川)

日向橋(一之瀬川)

 

SANCO 古河橋 バスのりば、

SANCO 古河橋 バスのりば(県道22号)

SANCO 古河橋 バスのりば(県道22号)

 

その先は黙々と歩くと

SANCO 古河橋 バスのりば(県道22号)〜度会町ふるさと歴史館(旧小川郷小学校)

SANCO 古河橋 バスのりば(県道22号)〜度会町ふるさと歴史館(旧小川郷小学校)

 

臨時で昼食をとった度会町ふるさと歴史館(旧小川郷小学校)に到着。

度会町ふるさと歴史館(旧小川郷小学校)

度会町ふるさと歴史館(旧小川郷小学校)

 

ここには、お伊勢さん125社のひとつである久具都比賣神社周辺で発見された森添遺跡に関する専用の展示室がある。かなり貴重な資料の数々だ。

度会町ふるさと歴史館 森添遺跡展示室(旧小川郷小学校)

度会町ふるさと歴史館 森添遺跡展示室(旧小川郷小学校)

度会町ふるさと歴史館 森添遺跡展示室(旧小川郷小学校)

度会町ふるさと歴史館 森添遺跡展示室(旧小川郷小学校)

詳細は先にも紹介した次の記事で紹介しているのでここでは省略。

【参考】

 

宮川流域案内人の会の会長である巽さんが鋭い質問をしていた。「これらの石にどのように細い穴を開けたの?」 答えは秘密。皆さんも度会町ふるさと歴史館を訪れて質問してください!

度会町ふるさと歴史館 森添遺跡展示室(旧小川郷小学校)

度会町ふるさと歴史館 森添遺跡展示室(旧小川郷小学校)

 

度会町ふるさと歴史館を後にすると残りは4kmほど。淡々と歩いていた。SANCO 栗原 バスのりば、

SANCO 栗原 バスのりば(県道22号)

SANCO 栗原 バスのりば(県道22号)

 

SANCO 畦地 バスのりば、

SANCO 畦地 バスのりば(県道22号)

SANCO 畦地 バスのりば(県道22号)

 

神宮御萱場が近くに望めるようになり

SANCO 畦地 バスのりば〜SANCO 五里山橋 バスのりば(県道22号)

SANCO 畦地 バスのりば〜SANCO 五里山橋 バスのりば(県道22号)

SANCO 畦地 バスのりば〜SANCO 五里山橋 バスのりば(県道22号)

SANCO 畦地 バスのりば〜SANCO 五里山橋 バスのりば(県道22号)

 

西井商店があるSANCO 川口 バスのりば付近にて

SANCO 川口 バスのりば付近(県道22号)

SANCO 川口 バスのりば付近(県道22号)

 

県道22号を離れると

SANCO 川口 バスのりば付近で県道22号を離れて

SANCO 川口 バスのりば付近で県道22号を離れて

 

小高い町並みへ入った。(初めて通る場所だった。)

度会町川口の家並みを抜けて

度会町川口の家並みを抜けて

 

この途中で記念撮影を終えると後は下るだけ、前方には出発直後に渡った内城田大橋が望めた。

小高い場所(度会町川口)から望む内城田大橋(宮川)

小高い場所(度会町川口)から望む内城田大橋(宮川)

 

坂道をさらに下ると目の前に内城田大橋が現れた。

内城田大橋(宮川)付近

内城田大橋(宮川)付近

 

内城田大橋を渡り宮リバー度会パーク第2駐車場へ戻ると一之瀬川界隈散策は終了となった。

内城田大橋(宮川)

内城田大橋(宮川)

 

次回の宮川(支流)ウォーク最終回は7月4日(土)で、横輪川(伊勢市)16km。参加希望の方は次のリンクをご覧ください。では、また、お会いしましょう!

【参考】

 

Comments

  1. 「五ケ町」の読みは、「ごけちょう」でなく、正しくは、「ごかのちょう」です。

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