新ブログサイト『神宮巡々3』開設のお知らせ

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2010年〜2013年の記録は『神宮巡々』を、最新の記録は『神宮巡々3』をご覧ください。 ( 2017年12月31日 【キタヰ】こと、桝屋善則 )

年末年始の準備が進む外宮

2015年12月12日(土) 年末年始の準備が進む外宮 (車、徒歩)

古くなった神札を納めるために外宮を訪れた。北御門参道の火除橋前には大晦日に焚かれるどんど火の薪が準備されていた。

どんど火(大かがり火)の準備(外宮)

どんど火(大かがり火)の準備(外宮)

 

どんど火が焚き上げられた様子を思い出しながらしばし眺めていた。

【参考】

 

どんど火(大かがり火)の準備(外宮)

どんど火(大かがり火)の準備(外宮)

 

視線を火除橋の方へ向けると、その上方は程よく紅葉していた。

北御門参道 火除橋付近(外宮)

北御門参道 火除橋付近(外宮)

 

こちらから表参道へと移動すると喫煙スペースのある東屋付近にこんな景色を発見。

表参道口 東屋付近の紅葉(外宮)

表参道口 東屋付近の紅葉(外宮)

 

この場所だけが鮮やかだった。

表参道口 東屋付近の紅葉(外宮)

表参道口 東屋付近の紅葉(外宮)

 

外宮前交差点方向へ移動してからパチリ、強風で振り落とされたマツの枝。

表参道口(外宮)

表参道口(外宮)

 

表参道の火除橋へ進むと祭典看板には「月次祭 十二月十六日正午」の案内が掛けられていた。

表参道火除橋と月次祭の祭典看板(外宮)

表参道火除橋と月次祭の祭典看板(外宮)

 

火除橋を渡ると手水舎にて心身を清め、参道の向かい側を望むとこんな木の枠組みが建てれていた。

神宮御料酒 白鷹の樽を並べるための準備(外宮)

神宮御料酒 白鷹の樽を並べるための準備(外宮)

 

年季が入った丸太で組まれているこの枠組みは

神宮御料酒 白鷹の樽を並べるための準備(外宮)

神宮御料酒 白鷹の樽を並べるための準備(外宮)

 

奉納された神宮御料酒である白鷹の樽を並べるための棚。

神宮御料酒 白鷹の樽を並べるための準備(外宮)

神宮御料酒 白鷹の樽を並べるための準備(外宮)

 

第一鳥居をくぐろうとするとその脇には掃き集められた落ち葉が山となっていた。

清掃作業(外宮)

清掃作業(外宮)

 

いたる所で清掃作業する方々。

清掃作業(外宮)

清掃作業(外宮)

 

第二鳥居もくぐり神楽殿前を過ぎると大庭には前回紹介した臨時の建物が完成していた。

年末年始の準備(外宮)

年末年始の準備(外宮)

 

年末年始の準備(外宮)

年末年始の準備(外宮)

 

年末年始の準備(外宮)

年末年始の準備(外宮)

 

【参考】

 

さらに参道を進むと今は姿を消してしまった丸い石の姿を探しながら古殿地の前を通り過ぎた。降り積もったスギの枯れ枝の下からひょっこりと丸い石が姿を現すのではないか・・・? しかし、そんなことはなかった。(いい加減に諦めなさいと自分自身に言い聞かせた。)

強風でスギの枝が散乱する古殿地(外宮)

強風でスギの枝が散乱する古殿地(外宮)

 

【参考】

 

こちらは御正宮の現在の板垣、東南の角。年末年始に向けてこの付近の板と柱が取り外され臨時の出口となる。月次祭が終わるとその作業が・・・。

年末年始は臨時の出口となる場所(外宮 御正宮の板垣)

年末年始は臨時の出口となる場所(外宮 御正宮の板垣)

 

【参考】

 

御正宮にお参り、別宮遙拝所にて各宮社を遙拝すると北御門参道を進んだ。

こちらは北御門参道から望んだ御饌殿。日々、日別朝夕大御饌祭が執り行われる場所だ。

御饌殿(外宮)

御饌殿(外宮)

 

御酒殿等を遙拝しつつ参道を進むと北御門参道の火除橋へと至った。

北御門参道 火除橋付近(外宮)

北御門参道 火除橋付近(外宮)

 

火除橋の先には

北御門参道 火除橋(外宮)

北御門参道 火除橋(外宮)

 

最初に見かけたどんど火が準備された姿、これで一巡した。

どんど火(大かがり火)の準備(外宮)

どんど火(大かがり火)の準備(外宮)

 

この後は、松阪市にて神服織機殿神社、神麻続機殿神社へ向かった。

 

【 20151212 の記録 】

 

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