本殿の柱が修繕された坂社(伊勢市八日市場町)

2016年08月06日(土) 本殿の柱が修繕された坂社(伊勢市八日市場町) (車、徒歩)

今社に続いて訪れたのは坂社(伊勢市八日市場町)、こちらは今社の宮司が兼務されている。

伊勢図書館側の鳥居をくぐり石階を進み、蕃塀の手前左側に建つ手水舎へ向うと

坂社(伊勢市八日市場町)

坂社(伊勢市八日市場町)

 

手水石の奥にはブルーシートがが広げられ、その上には

手水舎の奥に広げられたお白石、坂社(伊勢市八日市場町)

手水舎の奥に広げられたお白石、坂社(伊勢市八日市場町)

 

お白石が並べられていた。「どちらのものだろう?」 と疑問に思いつつ

手水舎の奥に広げられたお白石、坂社(伊勢市八日市場町)

手水舎の奥に広げられたお白石、坂社(伊勢市八日市場町)

 

修繕中ある拝殿へ向った。

修繕を終えた?、坂社(伊勢市八日市場町)

修繕を終えた?、坂社(伊勢市八日市場町)

 

拝殿のなかを望むと

本殿を眺めると、坂社(伊勢市八日市場町)

本殿を眺めると、坂社(伊勢市八日市場町)

 

見慣れないモノが横たわり、木片がゴロゴロと置かれていた。横たわるのは木製のはしごでかなり傷んでいた。その奥に置かれているのは

幄舎の下には朽ちた柱?、坂社(伊勢市八日市場町)

幄舎の下には朽ちた柱?、坂社(伊勢市八日市場町)

 

どうも柱の材のようだったが幄舎の柱に該当するモノはなかった。「それではこれらの材はどこの柱だろう?」 ここでも?が一つ追加された。

幄舎の下には朽ちた柱?、坂社(伊勢市八日市場町)

幄舎の下には朽ちた柱?、坂社(伊勢市八日市場町)

 

視点右へずらすとあんなところに土嚢を発見した。これで3つ目の?。

本殿の脇に置かれた土嚢、坂社(伊勢市八日市場町)

本殿の脇に置かれた土嚢、坂社(伊勢市八日市場町)

 

疑問は後で解決することとして、まずは仮殿となっている坂之森稲荷大明神にお参り。じつはここで?の解を手にすることができたのだった。

坂社、仮殿となっている坂之森稲荷大明神(伊勢市八日市場町)

坂社、仮殿となっている坂之森稲荷大明神(伊勢市八日市場町)

 

お参りのために赤い鳥居が建ち列ぶ参道を進むとその左手にはまだ御垣が設置されていない坂社の本殿を望むことができる。

まだまだ修繕が続いていた本殿、坂社(伊勢市八日市場町)

まだまだ修繕が続いていた本殿、坂社(伊勢市八日市場町)

 

「あっ、そうだったのか!」

本殿の柱の根元が修繕されていた坂社(伊勢市八日市場町)

本殿の柱の根元が修繕されていた坂社(伊勢市八日市場町)

 

本殿の下部にはジャッキが差し込まれ、新しい銅板が巻かれた柱はキラキラと輝いていた。疑問のすべての解はここにあった。

本殿の柱の根元が修繕されていた坂社(伊勢市八日市場町)

本殿の柱の根元が修繕されていた坂社(伊勢市八日市場町)

 

【坂社、御遷座までの経過】

 

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