JNP日本風景写真協会 三重支部第12回写真展(三重県立美術館 県民ギャラリー)

2016年09月17日(土) JNP日本風景写真協会 三重支部第12回写真展(三重県立美術館 県民ギャラリー) (車、徒歩)

今年の5月、伊勢和紙ギャラリー(大豊和紙工業株式会社内)にて開催された「涸沢・上高地 伊勢和紙に描く 金森正巳作品展」を訪れると在廊されていた金森さんにさまざまな撮影秘話(?)を教えていただいた。

その金森さんから本写真展の案内をいただいたので、三重県立美術館 県民ギャラリーを訪れた。

金森さんから届いたJNP日本風景写真協会 第12回三重支部写真展の案内

金森さんから届いたJNP日本風景写真協会 第12回三重支部写真展の案内

 

【参考】

 

会場には、日本風景写真協会 三重支部の会員39名が2点ずつを出展し、計78点の作品が所狭しと展示されていた。会場の入口を入ると進行方向に対して右側の壁には4月から撮影月の順で並び、ひと巡りすると日本の四季が感じられるようなっていた。さすが風景写真協会の写真展だ。

会場を訪れ金森さんに声を掛けると気さくな雰囲気で対応していただき、さらに各作品を一緒に観ながらに解説や感想を添えていただけた。作品にはそれぞれの個性が際立ち、作品としての写真を撮影する難しさを実感した。

実は、県民ギャラリーを訪れた理由はもうひとつあり、この会場の広さを改めて体感することでもあった。(広い!)また、壁面には(作品を展示する際につけられた)無数の穴があり多くの作品がここに展示されたことを物語っていた。こんなところにもギャラリーとしての歴史とリアリティを感じることができた。

写真展とともにこの空間を体感できたことに満足、 「金森正巳さん、ありがとうございました。」

 

【参考】

 

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