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多気町朝柄から届けられた登録記念誌「立梅用水」、感謝!

2017年04月05日(水) 多気町朝柄から届けられた登録記念誌「立梅用水」、感謝!

先ほどの記事に続き、また書籍の話題となった。

先日、朝柄八柱神社の御遷座奉祝祭を拝観するために多気町を訪れたところ、偶然にも「立梅用水」を見つけた。その時の様子をブログの記事にて掲載したところ

【参考】

 

朝柄八柱神社の御遷座奉祝祭について教えていただいた多気町朝柄の方から

実はこのことを、地元の役員に話したところ、用水について出版された(非売品ですが)書物をその役員より預けられまして『是非その方に渡してあげてください』と言われました。

とメールが入り、早速郵送してくださった。

そして、その書籍が本日届いていたのだった。

 

包みを開けるとなんと立派な装丁の書籍、ハードなケース入りとなっている。

多気町朝柄から届けられた登録記念誌「立梅用水」

多気町朝柄から届けられた登録記念誌「立梅用水」

 

そこには

国「登録記念物」、世界「かんがい施設遺産」登録記念誌

立梅用水

水土里ネット立梅用水

とあり、江戸時代後期より西村彦左衛門為秋翁を中心として開発された立梅用水の歴史と現状が詳細に記されている。総ページ数は140ページ余りの大作である。

 

多気町朝柄から届けられた登録記念誌「立梅用水」

多気町朝柄から届けられた登録記念誌「立梅用水」

 

こんなありがたいことはない。本書を授けていただいた役員の方、送っていいだいた地元の方には感謝に湛えない。本書は、私が「立梅用水」を歩くことの契機となり、背中を押してくれているようだ。

こんなことは熊野古道伊勢路を歩いた時にも経験した。あれは福元ひろこさんと彼女の著書「歩く旅の本 伊勢→熊野」との出会いだった。

【参考】

 

しばらくは、本書を熟読し、「立梅用水」を十分に理解してから取り組もう。足が先に出る私としては珍しいパターンだ。「立梅用水」は一日で完歩できるだろうが、交通手段を工夫しないと・・・。ひとりでは難しく、仲間を募らないといけないかも知れない。

「立梅用水」の完歩に興味がある方はいるのだろうか?

以前に、「立梅用水」完全ウォーキングが実施されたと聞いたことはあるが・・・

 

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