2010年〜2013年の記録は、『神宮巡々』をご覧ください。

「家建(やたて)の茶屋跡」のオオシマザクラ(志摩市磯部町恵利原)

2017年04月08日(土) 「家建(やたて)の茶屋跡」のオオシマザクラ(志摩市磯部町恵利原) (車、徒歩)

から磯部経由で伊勢へ戻るのには二つの理由があった。そのひとつは志摩市磯部町恵利原、天の岩戸付近に咲くオオシマザクラを愛でることだった。先日、満開の情報を得たのであまり期待はせずに伊勢道路から天の岩戸への道路へ入った。すると私の車の後ろをパトカーが・・・。何か悪いことをしたかな? そんなことはなく巡回のようだった。そのパトカーは天の岩戸の駐車場にて折り返した。

ここには、たしか2度訪れたことがあった。

「家建の茶屋跡」のオオシマザクラ(志摩市磯部町恵利原)

「家建の茶屋跡」のオオシマザクラ(志摩市磯部町恵利原)

 

天の岩戸へと続く道路の脇にはこの案内板が建てられている。

「家建の茶屋跡」のオオシマザクラの案内板(志摩市磯部町恵利原)

「家建の茶屋跡」のオオシマザクラの案内板(志摩市磯部町恵利原)

 

家建(やたて)の茶屋跡
オオシマザクラ

 

サクラに近づくとその手前には

「家建の茶屋跡」のオオシマザクラ(志摩市磯部町恵利原)

「家建の茶屋跡」のオオシマザクラ(志摩市磯部町恵利原)

 

こちらの道標が建っている。実は私が最初にこの地を訪れたの天の岩戸を訪れた際に偶然にもこの道標を目にしたからだった。

天の岩戸案内所の道標(志摩市磯部町恵利原)

天の岩戸案内所の道標(志摩市磯部町恵利原)

 

【参考】

 

また、宇治から逢坂峠を越えて磯部へのルートである磯部道についての興味深い論考が次のサイトにて公開されていて、ここでは家立茶屋についても論じられている。

【参考】 大屋行正さん による

 

雨がシトシトと降り続くなか、オオシマザクラを愛でていた。

「家建の茶屋跡」のオオシマザクラ(志摩市磯部町恵利原)

「家建の茶屋跡」のオオシマザクラ(志摩市磯部町恵利原)

 

「家建の茶屋跡」のオオシマザクラ(志摩市磯部町恵利原)

「家建の茶屋跡」のオオシマザクラ(志摩市磯部町恵利原)

 

風が吹くたびに花びらがひらひらと舞い落ちる。

「家建の茶屋跡」のオオシマザクラ(志摩市磯部町恵利原)

「家建の茶屋跡」のオオシマザクラ(志摩市磯部町恵利原)

 

いつかは満開の時に訪れたいものだ。

「家建の茶屋跡」のオオシマザクラ(志摩市磯部町恵利原)

「家建の茶屋跡」のオオシマザクラ(志摩市磯部町恵利原)

 

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