豊川茜稲荷神社 拝殿の造形には惚れ惚れ、修繕中の茜社・豊川茜稲荷神社・茜牛天神(伊勢市豊川町)

2017年09月30日(土) 豊川茜稲荷神社 拝殿の造形には惚れ惚れ、修繕中の茜社・豊川茜稲荷神社・茜牛天神(伊勢市豊川町) (車、徒歩)

修繕が続けられている茜社・豊川茜稲荷神社・茜牛天神の三社(伊勢市豊川町)。

こちらの参道を進むと

茜社(伊勢市豊川町)

茜社(伊勢市豊川町)

 

立ち列ぶ鳥居の間から左手には修繕を(ほとんど)終えた茜社の本殿が望め、

修繕中の本殿、茜社(伊勢市豊川町)

修繕中の本殿、茜社(伊勢市豊川町)

 

その右手、この辺りからは

参道に立ち列ぶ鳥居、茜社(伊勢市豊川町)

参道に立ち列ぶ鳥居、茜社(伊勢市豊川町)

 

外宮勾玉池が望める。その先にはせんぐう館の休憩舎が・・。

茜社の参道から望む勾玉池とせんぐう館の休憩舎

茜社の参道から望む勾玉池とせんぐう館の休憩舎

 

すべての鳥居をくぐり抜けると左手には手水舎、右手には三社の仮殿となっている神具倉庫が建っている。

茜社(伊勢市豊川町)

茜社(伊勢市豊川町)

 

仮殿にお参りしようとしたところ、今日は入口の扉が閉ざされていた。こちらにてお参り。

仮殿となっている神具倉庫(茜社)

仮殿となっている神具倉庫(茜社)

 

茜社では本殿の棟持柱および御垣の造替、その他の洗いなどはすでの終えられている。眺めると本殿の御扉のみが取り付けられていない。

本殿御扉の取り付けを待つ茜社(伊勢市豊川町)

本殿御扉の取り付けを待つ茜社(伊勢市豊川町)

 

続いて豊川茜稲荷神社へ移動するとこちらも天井の張り替えなどを終え、柱などは洗われている。

修繕をほぼ終えた豊川茜稲荷神社(茜社)

修繕をほぼ終えた豊川茜稲荷神社(茜社)

 

拝殿前では小狐たちが復帰を待ちわびている。

復帰を待ちわびる小狐たち、豊川茜稲荷神社(茜社)

復帰を待ちわびる小狐たち、豊川茜稲荷神社(茜社)

 

茜牛天神の様子を確認しようとしたところ

修繕をほぼ終えた茜牛天神(茜社)

修繕をほぼ終えた茜牛天神(茜社)

 

豊川茜稲荷神社の拝殿の造形、唐破風が目に入った。この曲線、何故か今日はとても印象的に感じた。

造形に惚れ惚れの拝殿、豊川茜稲荷神社(茜社)

造形に惚れ惚れの拝殿、豊川茜稲荷神社(茜社)

 

改めて眺めてみるとスゴイ技だ。

造形に惚れ惚れの拝殿、豊川茜稲荷神社(茜社)

造形に惚れ惚れの拝殿、豊川茜稲荷神社(茜社)

 

流れるような曲線美、

造形に惚れ惚れの拝殿、豊川茜稲荷神社(茜社)

造形に惚れ惚れの拝殿、豊川茜稲荷神社(茜社)

 

魅入ってしまった。

造形に惚れ惚れの拝殿、豊川茜稲荷神社(茜社)

造形に惚れ惚れの拝殿、豊川茜稲荷神社(茜社)

 

鯨のなかに入る感覚で拝殿を覗くと

造形に惚れ惚れの拝殿、豊川茜稲荷神社(茜社)

造形に惚れ惚れの拝殿、豊川茜稲荷神社(茜社)

 

素晴らしい彫刻が迫ってきた。

豊川茜稲荷神社の拝殿にて

豊川茜稲荷神社の拝殿にて

 

修繕はすでに終わっていると思ってもさまざまに発見がある。繰り返す訪れることには意味がある。

 

【茜社ほかの御遷座の記録】

 

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