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古文書の会参加前に遠回りの散策

2017年10月07月(土) 古文書の会参加前に遠回りの散策 (徒歩)

午後からは河邊七種神社での古文書の会 勉強会に参加することになっていた。時間に余裕があったので【キタヰの妻】と伊勢警察署近くにあるラーメン店(割引券があったため)を目指した。

馴染みのある勢田川を北新橋で後にすると

勢田川の左岸(伊勢市河崎)

勢田川の左岸(伊勢市河崎)

 

神久の田んぼ道を歩いた。こちらは神田社へと続く道。どちらへ進んでも神田社にたどり着く。道の曲がり具合が何とも言えない。

神田社へと続く分岐(伊勢市神久)

神田社へと続く分岐(伊勢市神久)

 

神田社の社叢を右手に見ながら先へ進んだ。左手にこんな光景。思わずパチリ。

伊勢市神久にて

伊勢市神久にて

 

角屋醤油味噌溜製造所がある十字路を右折すると数十mだけ御塩道を歩いた。御塩道は右折となるが我々は直進した。道なりに進むと前方にJR参宮線が走る土手が望める。架道橋が近づいた辺りで

松原地蔵付近(伊勢市神田久志本町)

松原地蔵付近(伊勢市神田久志本町)

 

左側に小さな祠を見つけた。

松原地蔵(伊勢市神田久志本町)

松原地蔵(伊勢市神田久志本町)

 

お参りすると、そこには「松原地蔵」の銘。

松原地蔵(伊勢市神田久志本町)

松原地蔵(伊勢市神田久志本町)

 

松原地蔵を後にして先へ進むとこちらがJR参宮線の架道橋だ。

JR参宮線 第二電車架道橋(伊勢市〜五十鈴ケ丘)

JR参宮線 第二電車架道橋(伊勢市〜五十鈴ケ丘)

 

この橋の名前は第二電車架道橋で幅が狭いほうがG1、広いほうがG2となっていた。

JR参宮線 第二電車架道橋(伊勢市〜五十鈴ケ丘)

JR参宮線 第二電車架道橋(伊勢市〜五十鈴ケ丘)

 

この架道橋を走り抜ける列車を眺めながら考えたが・・・? この橋の名前の意味はなんだろう? 第二があれば第一もある? 疑問の連鎖となった。

JR参宮線 第二電車架道橋(伊勢市〜五十鈴ケ丘)

JR参宮線 第二電車架道橋(伊勢市〜五十鈴ケ丘)

 

帰宅後に調べると

このルートは伊勢電気鉄道株式会社により明治39年10月に開通された二軒茶屋~中山間で、地高架となる参宮線は明治44年7月に山田(現伊勢市)駅から鳥羽までが開業された

そうだ。

JR参宮線 第二電車架道橋(伊勢市〜五十鈴ケ丘)

JR参宮線 第二電車架道橋(伊勢市〜五十鈴ケ丘)

 

架道橋名にある「第二」「電車」の意味がまたまたわからなくなってきた。

まず最初の疑問は「第二」「電車架道橋」なのか、「第二電車」「架道橋」なのか・・・

現時点では??? (鉄道に詳しい方が解を与えてくれるだろう。他力本願で・・・)

 

JR参宮線 第二電車架道橋から伊勢警察署脇へ続く小道を見つけたので敢えてこの道を歩いた。初めて歩く道だ。(ワクワク)

JR参宮線 第二電車架道橋から伊勢警察署脇へ続く小道

JR参宮線 第二電車架道橋から伊勢警察署脇へ続く小道

 

かなり幅のある水路を越えると

JR参宮線 第二電車架道橋から伊勢警察署脇へ続く小道

JR参宮線 第二電車架道橋から伊勢警察署脇へ続く小道

 

こちらの車道へ出た。車道の向こう側には倉田山中学へと続く坂道。この道はどんな道だったのだろう。

JR参宮線 第二電車架道橋から伊勢警察署脇へ続く小道

JR参宮線 第二電車架道橋から伊勢警察署脇へ続く小道

 

この後、ラーメンを食するといせトピアに立ち寄ってから先の架道橋付近まで戻った。線路を右に見ながら住宅街を進むと

JR参宮線 第二電車架道橋(伊勢市〜五十鈴ケ丘)付近

JR参宮線 第二電車架道橋(伊勢市〜五十鈴ケ丘)付近

 

JR参宮線 大町踏切と中部電力塩江変電所の間へ出た。ここ初めて歩くルートだった。(なかなか便利な道、通学路にもなっている。)

大町踏切を後にして二見街道へ向かっていると右手にいい雰囲気の杜(?)を見つけた。惹き寄せられて近づくとその近くには墓地があり、さらにその奥には

気になる気を目指して(伊勢市神田久志本町)

気になる気を目指して(伊勢市神田久志本町)

 

田んぼ道の辺りにお地蔵さん。名前は不明だが、

お地蔵さん(伊勢市神田久志本町)

お地蔵さん(伊勢市神田久志本町)

 

こちらのお地蔵さんは御塩道から目にしていたお地蔵さんだった。

御塩道から望むお地蔵さん(伊勢市神田久志本町)

御塩道から望むお地蔵さん(伊勢市神田久志本町)

 

この後、河崎へ戻ると【キタヰの妻】は自宅へ、私は河邊七種神社へ向かった。

 

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