新ブログサイト『神宮巡々3』開設のお知らせ

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2010年〜2013年の記録は『神宮巡々』を、最新の記録は『神宮巡々3』をご覧ください。 ( 2017年12月31日 【キタヰ】こと、桝屋善則 )

東海道、関宿〜沓掛・坂下宿〜鈴鹿峠 ぶらぶら(その2/4)

2017年12月23日(土) 東海道、関宿〜沓掛・坂下宿〜鈴鹿峠 ぶらぶら(その2/4) (車、徒歩)

東海道、関宿〜沓掛・坂下宿〜鈴鹿峠 ぶらぶらの「その2」。


関宿・西の追分〜市瀬〜沓掛〜鈴鹿馬子唄会館〜坂下宿〜片山神社参道入口〜片山神社〜鈴鹿峠〜鏡岩〜万人講常夜燈 (赤文字の部分がこの記事に該当する区間)

【参考】

今回は次のマップを参考にした。そのため、写真の見出しにある「(17)関宿-C」などはこれらのマップによる。(ただし、私は古いマップを携帯していたので、ホームページに掲載されている番号とは一致していないようだ。)


(なお、今回は同じルートを往復したため、写真は往路の順に掲載し、適宜復路分は引用として掲載した。)

鈴鹿馬子唄会館前の道路には

西部ルート 鈴鹿馬子唄会館前 亀山市 バス停

西部ルート 鈴鹿馬子唄会館前 亀山市 バス停

 

このような木標が立ち列んでいた。目の前のものは「日本橋」、東海道五十三次が続いているのだろう。東海道のルートはこちらでは無かったので、こちらの道は復路で歩くことにして

鈴鹿馬子唄会館前の道路脇に立つ東海道五十三次の木標

鈴鹿馬子唄会館前の道路脇に立つ東海道五十三次の木標

こちらの道標に従った。

[ < 片山神社2.2K、鈴鹿峠2.6K ]の道標

[ < 片山神社2.2K、鈴鹿峠2.6K ]の道標

道標に従って進むと

東海道五十三次坂之下 筆捨山の繪

東海道五十三次坂之下 筆捨山の繪

 

正調 鈴鹿馬子唄發祥之地の石標が建つ辺りまで先程の木標が続いていた。

正調 鈴鹿馬子唄發祥之地 東海道阪之下宿の石標

正調 鈴鹿馬子唄發祥之地 東海道阪之下宿の石標

 

こちらは復路で確認した木標。日本橋の反対側は三条大橋。

鈴鹿峠自然の家と鈴鹿馬子唄会館との間の道

鈴鹿峠自然の家と鈴鹿馬子唄会館との間の道

 

さらに日本橋方向へ進むとここが坂上(宿)。

鈴鹿峠自然の家と鈴鹿馬子唄会館との間の道

鈴鹿峠自然の家と鈴鹿馬子唄会館との間の道

 

左手には鈴鹿峠自然の家(旧坂下尋常高等小学校)の説明板があったので、

鈴鹿峠自然の家(旧坂下尋常高等小学校)の説明板

鈴鹿峠自然の家(旧坂下尋常高等小学校)の説明板

 

その全景を眺めてみた。懐かしい雰囲気だ。

鈴鹿峠自然の家(旧坂下尋常高等小学校)

鈴鹿峠自然の家(旧坂下尋常高等小学校)

 

敷地の隅にはこんな天文台が設置されていた。

天文台 童夢(鈴鹿峠自然の家)

天文台 童夢(鈴鹿峠自然の家)

 

そして向かったのは鈴鹿馬子唄会館。

鈴鹿馬子唄会館

鈴鹿馬子唄会館

 

ところがドームからは大きな演奏の音が聞こえていた。これだと馬子唄を聴くことはできないと判断し、今回は立ち寄らずに

鈴鹿馬子唄会館

鈴鹿馬子唄会館

 

この場を後にした。

鈴鹿馬子唄会館付近

鈴鹿馬子唄会館付近

 

進行方向の左側に鈴鹿川の存在を感じながら進むと

鈴鹿馬子唄会館付近(亀山市関町沓掛)

鈴鹿馬子唄会館付近(亀山市関町沓掛)

 

右側にこんな案内板を見つけた。思わず足を踏み入れそうになったが、引き留まった。

AGFブレンディの森 入口の案内板

AGFブレンディの森 入口の案内板

 

さらには国道1号が視界に入るようになった。

亀山市関町沓掛

亀山市関町沓掛

 

川の流れがさらに意識されるようになると

亀山市関町沓掛

亀山市関町沓掛

 

沓掛と坂下の境界となる河原谷橋を渡った。

河原谷橋(亀山市関町沓掛と坂下の境界)

河原谷橋(亀山市関町沓掛と坂下の境界)

 

ここから坂下宿となる。(先の説明板でも分かるように以前の坂下宿は片山神社の近くにあったそうだ・・・)道幅の広い道路を進むと

亀山市関町坂下の家並み

亀山市関町坂下の家並み

 

左手に松屋本陣跡石柱。

(19)鈴鹿峠-A 216 本陣松屋跡石柱

(19)鈴鹿峠-A 216 本陣松屋跡石柱

 

伊勢坂下 バス停の近くに

西部ルート 伊勢坂下 亀山市 バス停

西部ルート 伊勢坂下 亀山市 バス停

 

坂下宿の説明板が設置されている。

坂下宿の説明板

坂下宿の説明板

 

さらに進むと同じく左手に

(19)鈴鹿峠-A 217 大竹屋本陣跡石柱

(19)鈴鹿峠-A 217 大竹屋本陣跡石柱

 

大竹屋本陣跡の石柱がある。

(19)鈴鹿峠-A 217 大竹屋本陣跡石柱

(19)鈴鹿峠-A 217 大竹屋本陣跡石柱

 

また、中乃橋の手前左側には

中乃橋(亀山市関町坂下)

中乃橋(亀山市関町坂下)

 

梅屋本陣跡の石柱がある。

(19)鈴鹿峠-A 218 梅屋本陣跡石柱

(19)鈴鹿峠-A 218 梅屋本陣跡石柱

 

この石柱とは反対側に法安寺がある。

(19)鈴鹿峠-A 219 法安寺

(19)鈴鹿峠-A 219 法安寺

 

石段を上り、立派な山門をくぐると

(19)鈴鹿峠-A 219 法安寺

(19)鈴鹿峠-A 219 法安寺

 

その先には本堂と庫裡が建ち、

法安寺の本堂と庫裡(亀山市関町坂下)

法安寺の本堂と庫裡(亀山市関町坂下)

 

この庫裡は本陣松屋の玄関が移築されたものである。

本陣松屋の玄関が移築された法安寺庫裡の玄関(亀山市関町坂下)

本陣松屋の玄関が移築された法安寺庫裡の玄関(亀山市関町坂下)

 

そのことが、この説明板に記されていた。

法安寺庫裡の玄関の説明書(亀山市関町坂下)

法安寺庫裡の玄関の説明書(亀山市関町坂下)

 

法安寺を後にして中乃橋を渡ると続いては右手に小竹屋脇本陣跡の石柱が建っている。

(19)鈴鹿峠-A 221 小竹屋脇本陣跡石柱

(19)鈴鹿峠-A 221 小竹屋脇本陣跡石柱

 

やけに幅の広い道路を進むと

亀山市関町坂下の家並み

亀山市関町坂下の家並み

 

右手に高い石積みを見つけた。この辺りは石積みが目立つ。

亀山市関町坂下

亀山市関町坂下

 

復路で見つけたこんな旧道の先、

細い旧道(亀山市関町坂下)

細い旧道(亀山市関町坂下)

 

携帯したマップには金蔵院の高い石垣とある。

(19)鈴鹿峠-B 222 金蔵院の高い石垣

(19)鈴鹿峠-B 222 金蔵院の高い石垣

 

その隅には祠が設けられ

(19)鈴鹿峠-B 223 地蔵堂

(19)鈴鹿峠-B 223 地蔵堂

 

地蔵堂となっていた。

(19)鈴鹿峠-B 223 地蔵堂

(19)鈴鹿峠-B 223 地蔵堂

 

往路は鈴鹿峠へ急いでいたので気になっていた場所は復路で確認した。

こちらは金蔵院の高い石垣の近くにあった

(19)鈴鹿峠-B 222 金蔵院の高い石垣 付近

(19)鈴鹿峠-B 222 金蔵院の高い石垣 付近

 

井戸。

(19)鈴鹿峠-B 222 金蔵院の高い石垣 付近

(19)鈴鹿峠-B 222 金蔵院の高い石垣 付近

 

さらにこちらは、金蔵院の高い石垣の奥の小高い場所に見えていた祠で

(19)鈴鹿峠-B 222 金蔵院の高い石垣 付近

(19)鈴鹿峠-B 222 金蔵院の高い石垣 付近

 

こちらはお稲荷さんのようだった。

(19)鈴鹿峠-B 222 金蔵院の高い石垣 付近

(19)鈴鹿峠-B 222 金蔵院の高い石垣 付近

 

そして街道はここで再び国道1号と合流する。この場所には岩屋観音がまつられているが、境内には写真撮影禁止のマークを見つけたので(写真は撮ってしまったが)掲載しない。

(19)鈴鹿峠-B 225 岩屋観音 付近

(19)鈴鹿峠-B 225 岩屋観音 付近

 

マップでは東海道は国道1号に沿っていたが、この道標を見つけてしまったので、復路に国道を歩き、往路ではこの道標に従って東海自然歩道を歩くことにした。

[ < 片山神社1.1K、鈴鹿峠1.5K ]の道標

[ < 片山神社1.1K、鈴鹿峠1.5K ]の道標

右側に続くのは見上げるほどに急な階段だった。

東海自然歩道(岩屋観音付近〜片山神社参道入口)

東海自然歩道(岩屋観音付近〜片山神社参道入口)

 

注意しながら登り降り、そして水平道を駆け足で・・・

東海自然歩道(岩屋観音付近〜片山神社参道入口)

東海自然歩道(岩屋観音付近〜片山神社参道入口)

 

東海自然歩道(岩屋観音付近〜片山神社参道入口)

東海自然歩道(岩屋観音付近〜片山神社参道入口)

 

東海自然歩道(岩屋観音付近〜片山神社参道入口)

東海自然歩道(岩屋観音付近〜片山神社参道入口)

 

東海自然歩道(岩屋観音付近〜片山神社参道入口)

東海自然歩道(岩屋観音付近〜片山神社参道入口)

 

東海自然歩道(岩屋観音付近〜片山神社参道入口)

東海自然歩道(岩屋観音付近〜片山神社参道入口)

 

地道の楽しみも束の間だった。たどり着いたのはこちら。

[ 片山神社0.2K、鈴鹿峠0.6K > ]の道標

[ 片山神社0.2K、鈴鹿峠0.6K > ]の道標

片山神社0.2K、鈴鹿峠0.6Kの場所だった。ここで国道と合流するが

[ 片山神社0.2K、鈴鹿峠0.6K > ]の道標

[ 片山神社0.2K、鈴鹿峠0.6K > ]の道標

数十m先で国道から離れる。

国道1号より片山神社参道へ

国道1号より片山神社参道へ

 

右側へと続くこの道は

国道1号より片山神社参道へ

国道1号より片山神社参道へ

 

片山神社の参道となっている。

参道入口に建つ片山神社の社号標

参道入口に建つ片山神社の社号標

 

こちらは復路で、片山神社参道を後にしたところ。

国道1号(片山神社参道入口〜岩屋観音)

国道1号(片山神社参道入口〜岩屋観音)

 

復路は東海自然歩道ではなく、

[ < 片山神社0.2K、鈴鹿峠0.6K ]の道標付近

[ < 片山神社0.2K、鈴鹿峠0.6K ]の道標付近

国道1号を歩いた。

国道1号(片山神社参道入口〜岩屋観音)

国道1号(片山神社参道入口〜岩屋観音)

 

旧東海道 (土山宿)鈴鹿峠 ←→ 坂下宿の案内板

旧東海道 (土山宿)鈴鹿峠 ←→ 坂下宿の案内板

 

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