新ブログサイト『神宮巡々3』開設のお知らせ

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東海道、関宿〜沓掛・坂下宿〜鈴鹿峠 ぶらぶら(その3/4)

2017年12月23日(土) 東海道、関宿〜沓掛・坂下宿〜鈴鹿峠 ぶらぶら(その3/4) (車、徒歩)

東海道、関宿〜沓掛・坂下宿〜鈴鹿峠 ぶらぶらの「その3」。


関宿・西の追分〜市瀬〜沓掛〜鈴鹿馬子唄会館〜坂下宿〜片山神社参道入口〜片山神社〜鈴鹿峠〜鏡岩〜万人講常夜燈 (赤文字の部分がこの記事に該当する区間)

【参考】

今回は次のマップを参考にした。そのため、写真の見出しにある「(17)関宿-C」などはこれらのマップによる。(ただし、私は古いマップを携帯していたので、ホームページに掲載されている番号とは一致していないようだ。)


(なお、今回は同じルートを往復したため、写真は往路の順に掲載し、適宜復路分は引用として掲載した。)

 

片山神社の参道を進んだ。

参道入口に建つ片山神社の社号標

参道入口に建つ片山神社の社号標

 

片山神社の参道(亀山市関町坂下)

片山神社の参道(亀山市関町坂下)

 

左側に小社が建っていた。

片山神社の参道(亀山市関町坂下)

片山神社の参道(亀山市関町坂下)

 

さらに進むと車の対向場所だろうか、スペースが設けられその隅に

片山神社の参道(亀山市関町坂下)

片山神社の参道(亀山市関町坂下)

 

坂下宿、片山神社の説明板。この辺りが古町で、かつての坂下宿なのだ。

坂下宿、片山神社の説明板

坂下宿、片山神社の説明板

 

この近くで右方向を望むと楕円形の石が横たわっている。

(19)鈴鹿峠-C 226 名号碑

(19)鈴鹿峠-C 226 名号碑

 

これが名号標だろう。マップで知識を得ていなければ見つけることなんてできないだろう。

(19)鈴鹿峠-C 226 名号碑

(19)鈴鹿峠-C 226 名号碑

 

さらに進むと待望の片山神社が近づいてきた。訪れたいと思ってから何年越しだろうか。

(19)鈴鹿峠-C 231 片山神社 付近

(19)鈴鹿峠-C 231 片山神社 付近

 

放火により本殿等が消失したと聞く。残念ながら再建はされていなかったが当時を偲ぶことはできた。

(19)鈴鹿峠-C 231 片山神社

(19)鈴鹿峠-C 231 片山神社

 

大きな常夜燈を左に見ながら

(19)鈴鹿峠-C 231 片山神社

(19)鈴鹿峠-C 231 片山神社

 

御門をくぐると

(19)鈴鹿峠-C 231 片山神社

(19)鈴鹿峠-C 231 片山神社

 

右側の石垣はそびえ立っている。

(19)鈴鹿峠-C 231 片山神社

(19)鈴鹿峠-C 231 片山神社

 

石階を上り最上部へ進むとここに本殿があったのだろう。全くの更地ではなく往時を偲ぶことはできた。

(19)鈴鹿峠-C 231 片山神社

(19)鈴鹿峠-C 231 片山神社

 

その敷地の隅に建つ常夜燈の柱には火災で焼けた跡だろうか?

(19)鈴鹿峠-C 231 片山神社

(19)鈴鹿峠-C 231 片山神社

 

石階を下る際、

(19)鈴鹿峠-C 231 片山神社

(19)鈴鹿峠-C 231 片山神社

 

こんな石を見つけた。

(19)鈴鹿峠-C 231 片山神社

(19)鈴鹿峠-C 231 片山神社

 

復路でこの大きな常夜燈を見つめなおすと

片山神社、手水舎付近の常夜燈

片山神社、手水舎付近の常夜燈

 

各所に炭化の跡が見られた。これらも放火での火災の跡なのだろうか?

一部が炭化した常夜燈、片山神社(亀山市関町坂下)

一部が炭化した常夜燈、片山神社(亀山市関町坂下)

 

行きには全景を撮っていなかったのでパチリ。

(19)鈴鹿峠-C 231 片山神社

(19)鈴鹿峠-C 231 片山神社

 

片山神社を後にするとその前に続く坂道を進んだ。

(19)鈴鹿峠-C 229 燈籠坂

(19)鈴鹿峠-C 229 燈籠坂

 

こちらも復路でのパチリ。これらは片山神社前の坂道の脇に建ち列ぶ常夜燈4基。

(19)鈴鹿峠-C 228 常夜燈4基

(19)鈴鹿峠-C 228 常夜燈4基

 

(19)鈴鹿峠-C 228 常夜燈4基

(19)鈴鹿峠-C 228 常夜燈4基

 

(19)鈴鹿峠-C 228 常夜燈4基

(19)鈴鹿峠-C 228 常夜燈4基

 

(19)鈴鹿峠-C 228 常夜燈4基

(19)鈴鹿峠-C 228 常夜燈4基

 

この写真の奥に見える石の枠は、御馬屋の跡のようだ。

(19)鈴鹿峠-C 228 常夜燈4基

(19)鈴鹿峠-C 228 常夜燈4基

 

坂道はしばらく石畳が続いた。

石畳(片山神社〜国道1号高架下)

石畳(片山神社〜国道1号高架下)

 

しかし頭上に国道1号の高架が現れるとコンクリート舗装に変わった。

国道1号高架下を通る東海道付近

国道1号高架下を通る東海道付近

 

国道1号の下をくぐり抜けてこちらへ上がると

国道1号高架下を通る東海道付近

国道1号高架下を通る東海道付近

 

そこは広場となっていた。国道を背にしてさらに先へ進むと

国道1号高架下を通る東海道付近

国道1号高架下を通る東海道付近

 

説明板の近くに

(19)鈴鹿峠-C 223 馬の水のみ鉢

(19)鈴鹿峠-C 223 馬の水のみ鉢

 

馬の水のみ鉢が残されていた。

(19)鈴鹿峠-C 223 馬の水のみ鉢

(19)鈴鹿峠-C 223 馬の水のみ鉢

 

かつてはこちらで馬だけが喉を潤したのだろうか。

(19)鈴鹿峠-C 223 馬の水のみ鉢

(19)鈴鹿峠-C 223 馬の水のみ鉢

 

ここから山歩きを楽しんだが

馬の水のみ鉢から鈴鹿峠へ

馬の水のみ鉢から鈴鹿峠へ

 

馬の水のみ鉢から鈴鹿峠へ

馬の水のみ鉢から鈴鹿峠へ

 

馬の水のみ鉢から鈴鹿峠へ

馬の水のみ鉢から鈴鹿峠へ

 

ほどなく鈴鹿峠に到着した。寄り道とパチリのゆっくり3時間だったが呆気無い感じ。

鈴鹿峠(東海道)

鈴鹿峠(東海道)

 

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