清流宮川の源流部から海まで歩こう!第五(最終)区間 宮川ウォーク・右岸

2014年08月02日(土) 清流宮川の源流部から海まで歩こう!第五(最終)区間 宮川ウォーク・右岸 (車、徒歩)

清流宮川の源流部から海まで歩こう!と題する宮川ウォーク・右岸(宮川流域案内人の会主催行事)の最終区間である第5区間に参加した。今回の集合場所はゴール地点がある大湊海岸の駐車場、前回のゴールである宮リバー度会パークまでバスで移動した。

清流宮川の源流部から海まで歩こう!第五区間 宮川ウォーク・右岸のフライヤー

清流宮川の源流部から海まで歩こう!第五区間 宮川ウォーク・右岸のフライヤー

 

伊勢市大湊町にある大湊海岸の駐車場で受付を済ませると

宮川ウォーク・右岸 最終区間の集合場所、大湊海岸駐車場付近

宮川ウォーク・右岸 最終区間の集合場所、大湊海岸駐車場付近

 

次のコースマップを受け取った。本区間は約21km、最終区としては適度な距離だ。

清流宮川の源流部から海まで歩こう!第五区間 宮川ウォーク・右岸のマップとチェックポイント

清流宮川の源流部から海まで歩こう!第五区間 宮川ウォーク・右岸のマップとチェックポイント

 

参加者は事務局等のスタッフを除いて33名、募集人員は50人だからかなり少ない。5回のシリーズなので途中から参加しようと思う人は少ないのだろう。

 

【大湊海岸〜宮リバー度会パーク(バスで移動)】

大湊小学校脇で待機していたマイクロバスに分乗すると本日のスタート地点である宮リバー度会パークを目指した。

伊勢市立大湊小学校付近

伊勢市立大湊小学校付近

 

大湊の町並みを通り過ぎ、

大湊町の町並み(大湊海岸駐車場から宮リバー度会パークへの途中)

大湊町の町並み(大湊海岸駐車場から宮リバー度会パークへの途中)

 

湊橋で大湊川を渡ると御薗町を走った。バスで自宅近くを通過するのは何か不思議な体験だった。

御薗町小林(大湊海岸駐車場から宮リバー度会パークへの途中)

御薗町小林(大湊海岸駐車場から宮リバー度会パークへの途中)

 

さらに、これから歩くであろう宮川ラブリバー公園付近を快調に走ると宮リバー度会パークへ・・・。

宮川ラブリバー公園付近(大湊海岸駐車場から宮リバー度会パークへの途中)

宮川ラブリバー公園付近(大湊海岸駐車場から宮リバー度会パークへの途中)

 

サニーロードへ右折する交差点の手前には今日のチェックポイントである「米山新田開発跡」脇を通過した。

米山新田開発跡付近(大湊海岸駐車場から宮リバー度会パークへの途中)

米山新田開発跡付近(大湊海岸駐車場から宮リバー度会パークへの途中)

 

円座町交差点でサニーロードへ右折して、宮川を南伊勢大橋で渡ると次の信号で左折。そこには「←宮リバー度会パーク」の案内板があった。ここからはすぐ近くだ。

南伊勢大橋を渡り左折(大湊海岸駐車場から宮リバー度会パークへの途中)

南伊勢大橋を渡り左折(大湊海岸駐車場から宮リバー度会パークへの途中)

 

【宮リバー度会パーク】

バザールわたらいの前にある駐車場に到着。

宮リバー度会パーク駐車場(度会町大野木)

宮リバー度会パーク駐車場(度会町大野木)

 

今まで「宮川流域案内人」の幟は両手で持っていたが、今回はキャリーカーに取り付けられた特別仕様が登場した。

初登場、幟専用の手作りキャリーカー

初登場、幟専用の手作りキャリーカー

 

いつも通り、挨拶と準備体操、

宮リバー度会パーク駐車場(度会町大野木)

宮リバー度会パーク駐車場(度会町大野木)

 

コースの紹介、注意事項・・・。宮川ウォーク・右岸は今回で終了、嬉しいような、悲しいような・・・。

宮リバー度会パーク駐車場(度会町大野木)

宮リバー度会パーク駐車場(度会町大野木)

 

【宮リバー度会パーク〜内城田大橋】

大湊海岸の集合場所では全員が集まるのに予定時刻を超過したが、スタート地点での出発は予定通りとなった。内城田大橋を渡るまでは第4区間の逆行である。

宮リバー度会パーク駐車場を出発(度会町大野木)

宮リバー度会パーク駐車場を出発(度会町大野木)

 

駐車場を出て右方向へしばらく歩くと左手前方には朱色の内城田大橋が見えてくる。

内城田大橋(宮川)付近

内城田大橋(宮川)付近

 

宮川と一之瀬川の合流点を確認しながら内城田大橋を渡った。

内城田大橋(宮川)

内城田大橋(宮川)

 

【SANCO 内城田大橋 バスのりば〜】

渡り終えると目の前には内城田大橋 バスのりば。右方向へ進めば第4区間で歩いたルートだ。ここは直進。

SANCO 内城田大橋 バスのりば付近

SANCO 内城田大橋 バスのりば付近

 

少し坂を上ると

SANCO 内城田大橋 バスのりば〜川口交差点

SANCO 内城田大橋 バスのりば〜川口交差点

 

すぐに下りとなる。その先は丁字路、

SANCO 内城田大橋 バスのりば〜川口交差点

SANCO 内城田大橋 バスのりば〜川口交差点

 

【川口交差点】

川口交差点だ。ここは左折。

川口交差点(度会町川口)

川口交差点(度会町川口)

 

交差点の先では

川口交差点〜飛瀬浦橋(一之瀬川)

川口交差点〜飛瀬浦橋(一之瀬川)

 

【飛瀬浦橋(一之瀬川)】

飛瀬浦橋で一之瀬川を渡る。

飛瀬浦橋(一之瀬川)

飛瀬浦橋(一之瀬川)

 

橋の上から左方向を望むと先ほど歩いた内城田大橋を望んだ。

飛瀬浦橋から望む内城田大橋および宮川と一之瀬川の合流点

飛瀬浦橋から望む内城田大橋および宮川と一之瀬川の合流点

 

【飛瀬浦橋(一之瀬川)〜土場 バスのりば】

ここからはしばらく歩道の無い車道を歩くことになる。

飛瀬浦橋(一之瀬川)〜SANCO 土場 バスのりば

飛瀬浦橋(一之瀬川)〜SANCO 土場 バスのりば

 

側溝は苔むしていた。

飛瀬浦橋(一之瀬川)〜SANCO 土場 バスのりば

飛瀬浦橋(一之瀬川)〜SANCO 土場 バスのりば

 

しばらく右側はこんな斜面。

飛瀬浦橋(一之瀬川)〜SANCO 土場 バスのりば

飛瀬浦橋(一之瀬川)〜SANCO 土場 バスのりば

 

大型のダンプが行き交うし、落石注意の交通標識がある。何と危険な場所だ。

飛瀬浦橋(一之瀬川)〜SANCO 土場 バスのりば

飛瀬浦橋(一之瀬川)〜SANCO 土場 バスのりば

 

なお、左側は先ほど歩き始めた宮リバー度会パークが広がっている。

飛瀬浦橋(一之瀬川)〜SANCO 土場 バスのりばの途中から望む宮リバー度会パーク

飛瀬浦橋(一之瀬川)〜SANCO 土場 バスのりばの途中から望む宮リバー度会パーク

 

黙々と歩くと「度会町」から「伊勢市」へ入った。

伊勢市へ(飛瀬浦橋(一之瀬川)〜SANCO 土場 バスのりばの途中)

伊勢市へ(飛瀬浦橋(一之瀬川)〜SANCO 土場 バスのりばの途中)

 

伊勢市に入っても道路の雰囲気は変わらず、大型ダンプだけでなく乗用車など交通量は予想以上に多い。

飛瀬浦橋(一之瀬川)〜SANCO 土場 バスのりば

飛瀬浦橋(一之瀬川)〜SANCO 土場 バスのりば

 

緊張して歩いている時、背中のザックが引っ張られた。「誰だ? こんなイタズラ、子供か。」でも、これは和んでいる証拠。折角なので再現写真をパチリ。今日で最終階、こんなことも今回で終わりだ。

「誰だ? こんなイタズラは!」(飛瀬浦橋(一之瀬川)〜SANCO 土場 バスのりば)

「誰だ? こんなイタズラは!」(飛瀬浦橋(一之瀬川)〜SANCO 土場 バスのりば)

 

【土場バスのりば〜神薗バスのりば】

そして土場バスのりばを通過。

SANCO 土場 バスのりば

SANCO 土場 バスのりば

 

この先も歩道がない車道がまだまだ続く。

SANCO 神薗 バスのりば付近

SANCO 神薗 バスのりば付近

 

ほどなく、左側にある神薗バスのりばを通過。

SANCO 神薗 バスのりば

SANCO 神薗 バスのりば

 

【神薗バスのりば〜円座町交差点】

緩やかな坂道を上り始めると右手下に水路を発見。水路の脇には立派な石積み。この写真の左側だ。

SANCO 神薗 バスのりば〜円座町交差点

SANCO 神薗 バスのりば〜円座町交差点

 

坂道を上り切るとそこには次の案内板が見え、サニーロード(県道169号)と交差する。

円座町交差点の道路標識(サニーロードと交差)

円座町交差点の道路標識(サニーロードと交差)

 

こちらが

円座町交差点(サニーロードと交差)

円座町交差点(サニーロードと交差)

 

円座町交差点。右手にはコンビニがあり、弁当や飲み物を忘れても手軽に手に入れることができる。

円座町交差点

円座町交差点

 

【円座町交差点〜米山新田開発跡】

交差点を横断し、田んぼの脇を歩くと水路には多量の用水が流れていた。水しぶきだけでも気持ちいい。

円座町交差点付近

円座町交差点付近

 

ここで振り返ると先ほど紹介したコンピニをパチリ。

円座町交差点付近

円座町交差点付近

 

コンピニで買い物を終えた彼女がみんなを追いかけて差し入れてくれた。

円座町交差点〜米山新田開発跡

円座町交差点〜米山新田開発跡

 

アイスキャンデー。曇っているので太陽の日差しでの熱さはほとんどないが、歩き続けて温まった身体を冷やしてくれた。気分も爽快に!(感謝)

差し入れのアイスキャンデー(円座町交差点〜米山新田開発跡)

差し入れのアイスキャンデー(円座町交差点〜米山新田開発跡)

 

【米山新田開発跡】

アイスキャンデーを食べ終わると米山新田開発跡に到着した。小さな祠は道路とは逆の方向を向いている。

米山新田開発跡(伊勢市円座町)

米山新田開発跡(伊勢市円座町)

 

その先にはこのような田んぼが広がっている。

米山新田開発跡付近

米山新田開発跡付近

 

米山新田の説明板(伊勢市円座町)

米山新田の説明板(伊勢市円座町)

【参考】 本説明板についてはこちら、

 

【米山新田開発跡〜船戸橋(横輪川)・NTTドコモ伊勢津村無線局】

米山新田開発跡を後にするとしばらくは車道の脇にある農道(?)を歩きいた。

米山新田開発跡(伊勢市円座町)

米山新田開発跡(伊勢市円座町)

 

反対車線には円座バスのりば。

SANCO 円座 バスのりば

SANCO 円座 バスのりば

 

この先で、左側に歩道があるため、こちらへ移動した。

SANCO 円座 バスのりば〜船戸橋(横輪川)

SANCO 円座 バスのりば〜船戸橋(横輪川)

 

右手には日本特殊陶業の看板が見えた。

SANCO 円座 バスのりば〜船戸橋(横輪川)

SANCO 円座 バスのりば〜船戸橋(横輪川)

 

坂道を下ると途中で再び右側の歩道へ移動し、船戸橋で横輪川を渡った。

船戸橋(横輪川)

船戸橋(横輪川)

 

その先にNTTドコモ伊勢津村無線局があり、

NTTドコモ伊勢津村無線局(船戸橋(横輪川)付近)

NTTドコモ伊勢津村無線局(船戸橋(横輪川)付近)

 

【船戸橋(横輪川)・NTTドコモ伊勢津村無線局〜伊勢自動車道 宮川橋

ここからは農道を歩くため道路の反対側(進行方向左)へ渡った。この自転車が通り過ぎてから全員が一気に横断、

NTTドコモ伊勢津村無線局(船戸橋(横輪川)付近)

NTTドコモ伊勢津村無線局(船戸橋(横輪川)付近)

 

道路脇にある農道へと進んだ。しばらくは車も通らない長閑な風景が・・・・。

NTTドコモ伊勢津村無線局付近から田んぼ道へ

NTTドコモ伊勢津村無線局付近から田んぼ道へ

 

しばらく進むと右手には「花開道」が遠望できた。これからはコスモスだろうか?

NTTドコモ伊勢津村無線局付近からの田んぼ道

NTTドコモ伊勢津村無線局付近からの田んぼ道

 

農道は右へと曲がり、

NTTドコモ伊勢津村無線局付近〜伊勢自動車道 宮川橋下

NTTドコモ伊勢津村無線局付近〜伊勢自動車道 宮川橋下

 

我々はその先の十字路を左折した。

NTTドコモ伊勢津村無線局付近〜伊勢自動車道 宮川橋下

NTTドコモ伊勢津村無線局付近〜伊勢自動車道 宮川橋下

 

左折した近くにはこのような工場があった。ウォークの参加者がこの辺りはタバコ畑が多かったこと、そしてこの建物はタバコの葉を乾燥させるための工場であることを教えてくれた。

NTTドコモ伊勢津村無線局付近〜伊勢自動車道 宮川橋下

NTTドコモ伊勢津村無線局付近〜伊勢自動車道 宮川橋下

 

しばらく進むと右手にこんな風景。ひとりなら絶対寄り道必須の場所だった。『竹林の向こうは?』

NTTドコモ伊勢津村無線局付近〜伊勢自動車道 宮川橋下

NTTドコモ伊勢津村無線局付近〜伊勢自動車道 宮川橋下

 

さらに進むと右手にはお伊勢さん125社のひとつであり皇大神宮摂社 園相神社の社叢が見えた。今の裏通りを歩いているので、お参りすることはできなかった。

NTTドコモ伊勢津村無線局付近〜伊勢自動車道 宮川橋下

NTTドコモ伊勢津村無線局付近〜伊勢自動車道 宮川橋下

 

道幅はさらに細くなり・・・。

NTTドコモ伊勢津村無線局付近〜伊勢自動車道 宮川橋下

NTTドコモ伊勢津村無線局付近〜伊勢自動車道 宮川橋下

 

左方向へ進むと視界が開けた。前方には伊勢自動車道が走っている。

伊勢自動車道 宮川橋付近

伊勢自動車道 宮川橋付近

 

【伊勢自動車道 宮川橋〜佐八町公民館】

伊勢自動車道をくぐる際にパチリ。この高架は伊勢自動車道の宮川橋とのことだ。

伊勢自動車道 宮川橋下

伊勢自動車道 宮川橋下

 

伊勢自動車道を背にして進むと小さな橋を渡って突き当りを右へ。

伊勢自動車道 宮川橋下〜佐八町公民館

伊勢自動車道 宮川橋下〜佐八町公民館

 

この先で県道22号と交差する。左へ折れれば佐八小学校の前へ出るが、この道路も道幅が狭い。今回のウォークでは県道を交差して佐八町の町並みを歩いた。

伊勢自動車道 宮川橋下〜佐八町公民館

伊勢自動車道 宮川橋下〜佐八町公民館

 

緩やかな坂道を進むと道幅が徐々に狭まり、ここを左折した。

伊勢自動車道 宮川橋下〜佐八町公民館

伊勢自動車道 宮川橋下〜佐八町公民館

 

ほどなく佐八公町民館前に到着。

佐八町公民館(伊勢市佐八町)

佐八町公民館(伊勢市佐八町)

こちらはかんこ踊りで有名だ。

【参考】

 

【玉田山 長泉禅寺および周辺】

佐八公町民館の向かいには休憩ポイントとなっている玉田山 長泉禅寺がある。

玉田山 長泉禅寺(伊勢市佐八町)

玉田山 長泉禅寺(伊勢市佐八町)

 

なお、 佐八町公民館と長泉禅寺の間に鳥居があったので、神社好きな私としては迷わずにくぐった。

佐八町公民館付近(伊勢市佐八町)

佐八町公民館付近(伊勢市佐八町)

 

その先には小さな社が二宇。

佐八町公民館付近(伊勢市佐八町)

佐八町公民館付近(伊勢市佐八町)

 

手前の社、こちらには囲いがあり、その前には常夜燈も建っていた。

佐八町公民館付近(伊勢市佐八町)

佐八町公民館付近(伊勢市佐八町)

 

かんこ踊りが舞われる佐八町公民館前の広場をパチリ。一度は見学したいものだ。

佐八町公民館(伊勢市佐八町)

佐八町公民館(伊勢市佐八町)

 

社を後にすると長泉禅寺へ戻った。

玉田山 長泉禅寺(伊勢市佐八町)

玉田山 長泉禅寺(伊勢市佐八町)

玉田山 長泉(禅)寺の説明板(伊勢市佐八町)

玉田山 長泉(禅)寺の説明板(伊勢市佐八町)

 

本堂の左手には庚申堂、観音堂、薬師堂が建っている。

玉田山 長泉禅寺(伊勢市佐八町)

玉田山 長泉禅寺(伊勢市佐八町)

玉田山 長泉禅寺(伊勢市佐八町)

玉田山 長泉禅寺(伊勢市佐八町)

 

しばしの休憩を終えると長泉禅寺を後にした。

玉田山 長泉禅寺(伊勢市佐八町)

玉田山 長泉禅寺(伊勢市佐八町)

 

【佐八町公民館〜川原神社付近】

長泉禅寺の生け垣に沿って道なりに進んだ。道幅はかなり狭い。

佐八町公民館〜川原神社付近

佐八町公民館〜川原神社付近

 

こんな場所、

佐八町公民館〜川原神社付近

佐八町公民館〜川原神社付近

 

さらにこんな場所を通り過ぎると

佐八町公民館〜川原神社付近

佐八町公民館〜川原神社付近

 

この丁字路に突き当たる。ここを左折し、その先を右折した。

佐八町公民館〜川原神社付近

佐八町公民館〜川原神社付近

 

すると直進の前方には、こちらもお伊勢さん125社のひとつである皇大神宮摂社 川原神社の社叢が望める。今回のルートには含まれていなかったため、社叢の手前を左へ折れて県道22号へ合流した。

川原神社付近(伊勢市佐八町)

川原神社付近(伊勢市佐八町)

 

【川原神社付近〜松井孫右衛門の碑】

県道を伊勢方向へ数十m進むと道路の左側へ渡った。

県道22号から宮川の堤防道路へ

県道22号から宮川の堤防道路へ

 

堤防道路へ続く坂道の取り付きで休憩。今回は宮川ウォーク・右岸の最終日であり、事務局が飲み物を準備し、伴走車で運んでくれた。しばしの休憩、氷で冷やされた冷たい飲み物で気力も回復!

水分補給(県道22号から宮川の堤防道路へ)

水分補給(県道22号から宮川の堤防道路へ)

 

看板を気にせずに、坂道を上ると

県道22号から宮川の堤防道路へ

県道22号から宮川の堤防道路へ

 

宮川ウォーク・右岸らしい風景が続く。最終回にしてまさに宮川ウォークの風景だ。

松井孫右衛門の碑へ(宮川右岸の堤防道路)

松井孫右衛門の碑へ(宮川右岸の堤防道路)

 

堤防道路は単調だけど、さまざまな話題で盛り上がっていたらもうすでに水管橋の下へ到着。

松井孫右衛門の碑へ(宮川右岸の堤防道路)

松井孫右衛門の碑へ(宮川右岸の堤防道路)

 

「この水管橋で宮川を渡りたい!」発言あり。歩けないのだろうか?

松井孫右衛門の碑への途中、水管橋を歩いてみたい談義(宮川右岸の堤防道路)

松井孫右衛門の碑への途中、水管橋を歩いてみたい談義(宮川右岸の堤防道路)

 

また、この場所。イニシャルと囲ったようなテープの跡?。これは宮川の花火大会のために場所取りした跡だそうだ。たしかに障害物が無く花火が見えるいい場所だ。

松井孫右衛門の碑への途中、宮川花火大会の場所取り跡(宮川右岸の堤防道路)

松井孫右衛門の碑への途中、宮川花火大会の場所取り跡(宮川右岸の堤防道路)

 

そして、こちらは国土交通省 河川距離標「宮川河口から8.6km」、つまりゴールまではそれ以上。

宮川河口から8.6km、国土交通省 河川距離標

宮川河口から8.6km、国土交通省 河川距離標

 

前方で説明板に見入っている四名。あれは何だろう?

中央構造線の説明板(宮川右岸、宮川河床平岩露頭付近)

中央構造線の説明板(宮川右岸、宮川河床平岩露頭付近)

 

それは、日本最長の断層である中央構造線に関する説明だった。

中央構造線の説明板(宮川右岸、宮川河床平岩露頭付近)

中央構造線の説明板(宮川右岸、宮川河床平岩露頭付近)

 

ひとりで歩いていると距離を感じる堤防道路も知らぬ間に通り過ぎた印象だった。そしてほどなく松井孫右衛門の碑付近に到着した。

松井孫右衛門の碑付近(宮川右岸の堤防道路)

松井孫右衛門の碑付近(宮川右岸の堤防道路)

 

左側へと続く手すり付きの細い道を進むと

松井孫右衛門の碑付近(宮川右岸の堤防道路)

松井孫右衛門の碑付近(宮川右岸の堤防道路)

 

【松井孫右衛門の碑付近】

松井孫右衛門人柱堤の碑付近(宮川 浅間堤)

松井孫右衛門人柱堤の碑付近(宮川 浅間堤)

こちらには何度も訪れているので、それらの記録をまとめたのがこちら。

【参考】

 

松井孫右衛門人柱堤の説明が終わるとついに昼食の時間となる。

松井孫右衛門人柱堤の碑付近(宮川 浅間堤)

松井孫右衛門人柱堤の碑付近(宮川 浅間堤)

 

堤の脇から河川敷へ下ると

松井孫右衛門人柱堤の碑付近(宮川 浅間堤)

松井孫右衛門人柱堤の碑付近(宮川 浅間堤)

 

度会橋方向へ進んだ。パチリ。

松井孫右衛門人柱堤の碑付近(宮川 浅間堤)

松井孫右衛門人柱堤の碑付近(宮川 浅間堤)

 

浅間堤を下ってから振り返ってパチリ。

松井孫右衛門人柱堤(宮川 浅間堤)

松井孫右衛門人柱堤(宮川 浅間堤)

 

【松井孫右衛門の碑〜度会橋】

度会橋(宮川)付近

度会橋(宮川)付近

 

度会橋付近へ到着すると30分ほどの昼食休憩となった。

度会橋(宮川)付近

度会橋(宮川)付近

 

宮川ウォークなので、川を望みながら昼食をとった。でも、人工物で固められた護岸はいまいちだ。

度会橋(宮川)付近

度会橋(宮川)付近

 

【宮川堤(度会橋〜桜の渡し(宮川)の説明板)】

昼食を終えると度会橋から宮川橋のたもとにある桜の渡し跡の説明板を目指した。

「日本さくら名所100選」に選定されている宮川堤は、

「日本さくら名所100選 宮川堤」の説明板

「日本さくら名所100選 宮川堤」の説明板

 

護岸工事中であり歩くことはできない。

工事中の宮川堤

工事中の宮川堤

【参考】

 

河川敷の歩道を進むと

工事中の宮川堤

工事中の宮川堤

 

右手に駿河堤、周防堤を確認しながら先へ進むと

工事中の宮川堤

工事中の宮川堤

【参考】

 

棒堤へ上がり堤防道路へ出るとすぐ近くにある桜の渡し(宮川)の説明板前へ向かった。

宮川堤

宮川堤

 

【桜の渡し(宮川)の説明板付近】

説明板の前で桜の渡しの説明を受けたが、(15時半までの山田奉行所記念館に到着するために)時間がなく渡し跡を見学できなかった。

桜の渡し(宮川)の説明板付近

桜の渡し(宮川)の説明板付近

 

【参考】  桜の渡しの記録はこちら、

 

【桜の渡し(宮川)の説明板付近〜磯の渡し跡広場】

桜の渡しの説明板を後にするとJR参宮線の架道橋をくぐり堤防道路を下流側へ進み、野球グランドを過ぎた辺り、ここから河川敷へ下った。

桜の渡し(宮川)の説明板付近〜磯の渡し跡広場(ラブリバー公園)へ

桜の渡し(宮川)の説明板付近〜磯の渡し跡広場(ラブリバー公園)へ

 

坂道を下り道なりに進むと「磯の渡し跡広場」の案内板に従った。

桜の渡し(宮川)の説明板付近〜磯の渡し跡広場(ラブリバー公園)へ

桜の渡し(宮川)の説明板付近〜磯の渡し跡広場(ラブリバー公園)へ

 

アスファルト舗装された道を真っ直ぐ進むと

桜の渡し(宮川)の説明板付近〜磯の渡し跡広場(ラブリバー公園)へ

桜の渡し(宮川)の説明板付近〜磯の渡し跡広場(ラブリバー公園)へ

 

途中で、地道に変わると道幅はどんどん狭まった。

桜の渡し(宮川)の説明板付近〜磯の渡し跡広場(ラブリバー公園)へ

桜の渡し(宮川)の説明板付近〜磯の渡し跡広場(ラブリバー公園)へ

 

この先で近鉄山田線の高架をくぐる。

桜の渡し(宮川)の説明板付近〜磯の渡し跡広場(ラブリバー公園)へ

桜の渡し(宮川)の説明板付近〜磯の渡し跡広場(ラブリバー公園)へ

 

頭上を電車が通過して行った。

桜の渡し(宮川)の説明板付近〜磯の渡し跡広場(ラブリバー公園)へ

桜の渡し(宮川)の説明板付近〜磯の渡し跡広場(ラブリバー公園)へ

 

続いて、豊浜大橋。ここでは飲み物休憩となった。生き返る!

磯の渡し跡広場近く、豊浜大橋下(ラブリバー公園)

磯の渡し跡広場近く、豊浜大橋下(ラブリバー公園)

 

この近くには「国指定重要無形民俗文化財 高向大社 御頭神事」の禊斎の場がある。

国指定重要無形民俗文化財 高向大社 御頭神事禊斎の場(宮川 右岸)

国指定重要無形民俗文化財 高向大社 御頭神事禊斎の場(宮川 右岸)

 

【参考】 高向大社の御頭神事、次のリンクの下部には神事全体に関する各リンクがある。

 

数十m先へ進むと

国指定重要無形民俗文化財 高向大社 御頭神事禊斎の場付近(宮川 右岸)

国指定重要無形民俗文化財 高向大社 御頭神事禊斎の場付近(宮川 右岸)

 

そこには浅間神社高向冨士講遥拝所があり、

「磯の渡 由来」説明板と浅間神社高向冨士講遥拝所

「磯の渡 由来」説明板と浅間神社高向冨士講遥拝所

「磯の渡 由来」説明板と浅間神社高向冨士講遥拝所

「磯の渡 由来」説明板と浅間神社高向冨士講遥拝所

 

【磯の渡し跡広場付近】

そこから川寄りには次の「磯の渡 由来」の説明板がある。

「磯の渡 由来」説明板(ラブリバー公園)

「磯の渡 由来」説明板(ラブリバー公園)

 

【磯の渡し跡〜上條の渡し跡】

宮川大橋(国道23号)へ向かい

宮川大橋(宮川)付近(ラブリバー公園)

宮川大橋(宮川)付近(ラブリバー公園)

くぐると

宮川大橋(宮川)下(ラブリバー公園)

宮川大橋(宮川)下(ラブリバー公園)

 

左側、対岸を遠望。あの場所には磯の渡しの碑がある。

宮川大橋右岸から宮川対岸の磯の渡し跡の遠望

宮川大橋右岸から宮川対岸の磯の渡し跡の遠望

 

ズームでパチリ。

宮川大橋右岸から宮川対岸の磯の渡し跡の遠望

宮川大橋右岸から宮川対岸の磯の渡し跡の遠望

【参考】

 

そして、さらに河川敷を進んだ。

ラブリバー公園(宮川右岸)

ラブリバー公園(宮川右岸)

ラブリバー公園(宮川右岸)

ラブリバー公園(宮川右岸)

ラブリバー公園(宮川右岸)

ラブリバー公園(宮川右岸)

 

立派な船着場を過ぎると

ラブリバー公園〜上條の渡し(宮川右岸)

ラブリバー公園〜上條の渡し(宮川右岸)

 

ここでもアスファルト舗装路は地道へと変わった。

ラブリバー公園〜上條の渡し(宮川右岸)

ラブリバー公園〜上條の渡し(宮川右岸)

 

地道をしばらく歩くとこちらに到着。

上條排水ひ管(伊勢市御薗町上條)

上條排水ひ管(伊勢市御薗町上條)

 

この建物は「上條排水ひ管」。それにしても屋根付きで立派だ。

上條排水ひ管(伊勢市御薗町上條)

上條排水ひ管(伊勢市御薗町上條)

 

【上條の渡し跡】

この屋根の下には次の説明板が掲げられている。

上條排水ひ管にある「上條の渡し」の説明板(伊勢市御薗町上條)

上條排水ひ管にある「上條の渡し」の説明板(伊勢市御薗町上條)

 

対岸の船着場は

上條の渡し(伊勢市御薗町上條)

上條の渡し(伊勢市御薗町上條)

 

護岸工事の切れ目がある、この辺りだったそうだ。

上條の渡し(伊勢市御薗町上條)

上條の渡し(伊勢市御薗町上條)

 

【上條の渡し跡〜山田奉行所記念館】

上條排水ひ管を後にするとこの先で堤防道路から離れ、

上條の渡し〜山田奉行所記念館

上條の渡し〜山田奉行所記念館

 

右側の坂を下った。

上條の渡し〜山田奉行所記念館

上條の渡し〜山田奉行所記念館

 

途中で右へ曲がると前方にはそれらしい建物が建っている。

上條の渡し〜山田奉行所記念館

上條の渡し〜山田奉行所記念館

 

途中で左を望むと、御薗町小林、上條で行なわれる大念仏行事で使用する手筒花火を作る御薗手筒花火製造所がある。

山田奉行所記念館付近から望む御薗手筒花火製造所

山田奉行所記念館付近から望む御薗手筒花火製造所

 

【山田奉行所記念館】

ほどなく山田奉行所記念館に到着。

山田奉行所記念館(伊勢市御薗町上條)

山田奉行所記念館(伊勢市御薗町上條)

山田奉行所記念館(伊勢市御薗町上條)

山田奉行所記念館(伊勢市御薗町上條)

 

玄関を入ると

山田奉行所記念館(伊勢市御薗町上條)

山田奉行所記念館(伊勢市御薗町上條)

 

お決まりの太鼓を叩いてから鑓の間へ入った。

山田奉行所記念館(伊勢市御薗町上條)

山田奉行所記念館(伊勢市御薗町上條)

 

鑓の間で山田奉行所記念館の説明を受けて一番驚いたことは、『この縮尺1:100の山田奉行所復元模型が、なんと驚くなかれ、製作費は1,000万円也!』だった。伊勢市と合併する前の御薗村には余るほどのお金があったのだろう。

山田奉行所記念館(伊勢市御薗町上條)

山田奉行所記念館(伊勢市御薗町上條)

 

絵図にて周囲を含めた全体観を見てから

山田奉行所記念館(伊勢市御薗町上條)

山田奉行所記念館(伊勢市御薗町上條)

 

再度この復元模型をパチリ。やっぱり勿体無い。もっと安価でできただろうに・・・。

山田奉行所記念館(伊勢市御薗町上條)

山田奉行所記念館(伊勢市御薗町上條)

 

自由見学状態になると白洲の前で休憩する人影が多数。

山田奉行所記念館(伊勢市御薗町上條)

山田奉行所記念館(伊勢市御薗町上條)

 

何を思いながら白洲に望んでいたのだろう?

山田奉行所記念館(伊勢市御薗町上條)

山田奉行所記念館(伊勢市御薗町上條)

 

山田奉行所では興味深い企画展示が年に二回ほど開催されている。来る8月22日(金)から10月8日(水)までは『山田奉行とその文運 – 幕末期の「松杉和歌集」を中心に – 』と題して、山田奉行へ赴任した旗本、御家人および土着役人たちと神宮の神官や御師たちとの交流の足跡、また神都の文化興隆に果たした奉行の実績などが紹介されるそうだ。

 

【参考】 今までの企画展示で私が見学したものはこちら、

 

【山田奉行所記念館〜宮川河口 0.0km】

山田奉行所記念館前で記念写真を撮り終えると再び右岸堤防へ戻った。

山田奉行所記念館から宮川右岸 堤防道路へ

山田奉行所記念館から宮川右岸 堤防道路へ

 

ここから宮川と大湊川の合流点までは黙々と・・・。しかし、もう少しで宮川ウォークが終了すると思うと名残惜しい。

宮川右岸 堤防道路(山田奉行所記念館付近〜第二湊橋)

宮川右岸 堤防道路(山田奉行所記念館付近〜第二湊橋)

 

参加者は和気藹々と歩きながらも、一歩一歩を踏みしめるように歩いているように思えた。

宮川右岸 堤防道路(山田奉行所記念館付近〜第二湊橋)

宮川右岸 堤防道路(山田奉行所記念館付近〜第二湊橋)

 

道幅が変化するとこの先では

宮川右岸 堤防道路(山田奉行所記念館付近〜第二湊橋)

宮川右岸 堤防道路(山田奉行所記念館付近〜第二湊橋)

 

かなり広くなっている。宮川堤もこんな感じになるのだろうか?

宮川右岸 堤防道路(山田奉行所記念館付近〜第二湊橋)

宮川右岸 堤防道路(山田奉行所記念館付近〜第二湊橋)

 

左手、宮川の中央辺りには樫原新田と呼ばれる小島が見える。

宮川右岸 堤防道路(山田奉行所記念館付近〜第二湊橋)

宮川右岸 堤防道路(山田奉行所記念館付近〜第二湊橋)

 

さらに下ると

宮川右岸 堤防道路(山田奉行所記念館付近〜第二湊橋)

宮川右岸 堤防道路(山田奉行所記念館付近〜第二湊橋)

 

宮川を離れて右方向へ・・・。

宮川右岸 堤防道路(山田奉行所記念館付近〜第二湊橋)

宮川右岸 堤防道路(山田奉行所記念館付近〜第二湊橋)

 

大湊川を挟んで対岸が大湊町である。この先に見えているのはお伊勢さん125社のひとつである豊受大神宮末社 志宝屋神社。

宮川右岸 堤防道路(山田奉行所記念館付近〜第二湊橋)

宮川右岸 堤防道路(山田奉行所記念館付近〜第二湊橋)

 

近くに架かっている新しい橋、第二湊橋で大湊川を渡った。

第二湊橋(大湊川)

第二湊橋(大湊川)

第二湊橋(大湊川)から望志宝屋神社の社叢

第二湊橋(大湊川)から望志宝屋神社の社叢

 

渡り終えると左方向へ。「あれ?」、「そうそう、宮川ウォークだから宮川の脇を歩かねば・・・」

第二湊橋(大湊川)から宮川の河口へ

第二湊橋(大湊川)から宮川の河口へ

 

道なりに進むといつも不思議に思っている場所に近づいた。

御祓橋(おはらいばし)跡(大湊川と宮川の合流点付近)

御祓橋(おはらいばし)跡(大湊川と宮川の合流点付近)

 

今回は思い切ってパチリ。

御祓橋(おはらいばし)跡(大湊川と宮川の合流点付近)

御祓橋(おはらいばし)跡(大湊川と宮川の合流点付近)

帰宅後に調べると、この橋は御祓橋。

【参考】 詳細はこちらの、 御祓橋(おはらいばし)跡 部分を参照

 

ここには国土交通省 河川距離標があり、「宮川河口から0.4km」であった。あとトラックを一周すればゴール。目の前だ。

宮川河口から0.4km、国土交通省 河川距離標

宮川河口から0.4km、国土交通省 河川距離標

 

とは言え、こんな説明板には立ち止まって、パチリ。

宮川河口で見られる主な野鳥の説明板(宮川河口から0.4km〜0km)

宮川河口で見られる主な野鳥の説明板(宮川河口から0.4km〜0km)

 

そして、宮川ウォーク・右岸 ゴール !

宮川ウォーク・右岸のゴール(宮川河口から0km)

宮川ウォーク・右岸のゴール(宮川河口から0km)

 

ここはまさに宮川河口から0.0km、つまり起点でもあり、終点でもある。

宮川ウォーク・右岸のゴール(宮川河口から0.0km)

宮川ウォーク・右岸のゴール(宮川河口から0.0km)

 

この場所で最後の記念撮影。伴走車を運転してくれた方が登場するのを待つ間、

宮川ウォーク・右岸のゴール(宮川河口から0.0km)

宮川ウォーク・右岸のゴール(宮川河口から0.0km)

 

自由な時を楽しんだ。

宮川ウォーク・右岸のゴール(宮川河口から0.0km)

宮川ウォーク・右岸のゴール(宮川河口から0.0km)

 

大湊海岸をパ〜チリ。

宮川ウォーク・右岸のゴール(宮川河口から0.0km)から望む大湊海岸

宮川ウォーク・右岸のゴール(宮川河口から0.0km)から望む大湊海岸

 

鳥羽方向には

宮川ウォーク・右岸のゴール(宮川河口から0.0km)から望む大湊海岸

宮川ウォーク・右岸のゴール(宮川河口から0.0km)から望む大湊海岸

 

神島、答志島などを望めた。

宮川ウォーク・右岸のゴール(宮川河口から0.0km)から望む神島、答志島ほか

宮川ウォーク・右岸のゴール(宮川河口から0.0km)から望む神島、答志島ほか

 

そして、全員が整列すると最後の記念撮影、パチリ!

宮川ウォーク・右岸、最後の集合写真

宮川ウォーク・右岸、最後の集合写真

 

改めて 『0.0km』何とも感慨深い。

宮川ウォーク・右岸のゴール(宮川河口から0.0km)

宮川ウォーク・右岸のゴール(宮川河口から0.0km)

 

こちらの河川距離標もパチリ。

宮川河口から0.0km、国土交通省 河川距離標

宮川河口から0.0km、国土交通省 河川距離標

 

あとは駐車場へ戻り、第一区間〜第五区間を踏破した完歩認定書の授与をまつのみ。

駐車場へ向かって歩いていると、左側に富士山が見えたとの情報が舞いこんで来た。

大湊海岸から富士山?

大湊海岸から富士山?

大湊海岸から富士山?

大湊海岸から富士山?

 

義良親王御乗船地付の説明を受けた後、

義良親王御乗船地付近(大湊海岸)

義良親王御乗船地付近(大湊海岸)

 

義良親王御乗船地付近から坂の下にある弥栄の松を見学。

大湊海岸から日保見山八幡宮へ

大湊海岸から日保見山八幡宮へ

弥栄の松(日保見山八幡宮)

弥栄の松(日保見山八幡宮)

 

続いては、鷲ヶ浜の前を過ぎてから

鷲ヶ浜(大湊海岸)

鷲ヶ浜(大湊海岸)

 

改めて富士山を遠望した。工場の煙突の左側に微かにシルエットが見えていた。

大湊海岸から望む富士山

大湊海岸から望む富士山

 

通常はこんな処理はしないのだが、富士山の姿を鮮明化させたくて画像処理に頼ってしまった。パチリ。

大湊海岸から望む富士山(画像処理)

大湊海岸から望む富士山(画像処理)

 

最初の集合場所へ戻って来た。

宮川ウォーク・右岸 完歩者表彰式

宮川ウォーク・右岸 完歩者表彰式

 

こちらで完歩者の表彰、22名が完歩だった。(私も)

宮川ウォーク・右岸 完歩者表彰式

宮川ウォーク・右岸 完歩者表彰式

表彰式が終了すると宮川ウォーク・右岸はこれで本当の最後となった。

お疲れ様でした。皆さんまた会いましょう!

 

完歩の感慨にひたりながら、先ほど見かけた富士山を改めて見ようと大湊海岸へ戻った

大湊海岸から望む富士山

大湊海岸から望む富士山

 

ここからパチリ、

大湊海岸から望む富士山

大湊海岸から望む富士山

 

ズームでもパチリ!  まだ、富士山は見えていた!

大湊海岸から望む富士山

大湊海岸から望む富士山

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