遷御を終え覆屋のみが残された古殿地(月夜見宮)

2015年03月21日(土) 遷御を終え覆屋のみが残された古殿地(月夜見宮) (車、徒歩)

第62回神宮式年遷宮において2月28日に遷御、その翌日には大御饌の儀、奉幣の儀を終えた月夜見宮(豊受大神宮 別宮)。

3月14日に訪れた時には古殿地の周囲に工事用のシートが掛けられていたものの、古殿が解体されていたことは想像できた。

【参考】

 

本日訪れたところ古殿地は整えられ、覆屋のみが残された状態になっていた。

 

外宮に車を駐めると北御門口からまっすぐに伸びる神路通りを歩いて月夜見宮を目指した。

神路通りから月夜見宮へ

神路通りから月夜見宮へ

 

鳥居をくぐり、

月夜見宮

月夜見宮

 

手水を受けようとすると手水舎の向かい側にはユニック付きの大きなトラックが停まっていた。

月夜見宮

月夜見宮

 

手水を受けるとまずは月夜見宮にお参り、

月夜見宮(豊受大神宮 別宮)

月夜見宮(豊受大神宮 別宮)

 

続いてはその右手後方、月夜見宮の宮域に鎮座する

月夜見宮(豊受大神宮 別宮)から高河原神社(同摂社)へ

月夜見宮(豊受大神宮 別宮)から高河原神社(同摂社)へ

 

高河原神社(豊受大神宮 摂社)にお参りした。

高河原神社(豊受大神宮 摂社)

高河原神社(豊受大神宮 摂社)

 

続いて、月夜見宮の古殿地の左側へと続く参道を進むと

覆屋のみが残された古殿地(月夜見宮)

覆屋のみが残された古殿地(月夜見宮)

 

神宮の敷地内にしては珍しいお稲荷さんにお参り。

お稲荷さん(月夜見宮)

お稲荷さん(月夜見宮)

【参考】

 

お稲荷さんからの参道を戻る際に月夜見宮をパチリ。

お稲荷さん(月夜見宮)付近から望む月夜見宮

お稲荷さん(月夜見宮)付近から望む月夜見宮

 

古殿地はお白石と清石が綺麗に敷き分けられ、(新しい)覆屋のみが残されていた。

覆屋のみが残された古殿地(月夜見宮)

覆屋のみが残された古殿地(月夜見宮)

 

これで新しい二十年が始まった。

月夜見宮

月夜見宮

 

月夜見宮を後にする際に先ほどのトラックの脇を通ると、宿衛屋の斜め前には黒土が敷きつめられていた。造園業者さんの作業なので樹木が植栽されるのだろうか?

宿衛屋の近くに黒土が敷きつめられる?(月夜見宮)

宿衛屋の近くに黒土が敷きつめられる?(月夜見宮)

 

月夜見宮を後にすると外宮へと戻った。

月夜見宮

月夜見宮

 

【 20150321 の記録 】

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です