宮川流域案内人の会主催行事「清流宮川の支流を歩こう! 栗谷川界隈散策(大台町)」

2015年03月28日(土) 宮川流域案内人の会主催行事「清流宮川の支流を歩こう! 栗谷川界隈散策(大台町)」 (車、徒歩)

宮川流域案内人の会主催の行事は昨年も実施され今年で四回目。昨年は宮川の右岸を源流部から海まで歩いた。

【参考】

 

そして今年は宮川の5つの支流(栗谷川、大内山川、濁川、一之瀬川、横輪川)を5回に分けて散策する企画で、第一回は大台町の栗谷川界隈を散策した。

『宮川流域案内人の会主催行事「清流宮川の支流を歩こう! 栗谷川界隈散策(大台町)」』の案内

『宮川流域案内人の会主催行事「清流宮川の支流を歩こう! 栗谷川界隈散策(大台町)」』の案内

 

集合場所は、国道42号を大台町警察署の交差点で折れて宮川の上流方向へと向かった先、栗谷川が宮川に合流する付近だった。

県道31号(大台宮川線)、大台町弥起井付近

県道31号(大台宮川線)、大台町弥起井付近

ふるさとプラザ もみじ館(大台町下真手)

ふるさとプラザ もみじ館(大台町下真手)

 

県道31号(大台宮川線)を順調に進むと江馬を過ぎた辺りで右手に霊符山大陽寺の鳥居(門)が現れる。ここを左方向へ道なりに進むと

県道31号(大台宮川線)から国道166号方向への分岐

県道31号(大台宮川線)から国道166号方向への分岐

 

橋を渡った先を右折、その左手には、「大台町明豆」の地名板と「トヨタ三重宮川山林」の看板が立っていた。

トヨタ三重宮川山林の看板(大台町明豆)

トヨタ三重宮川山林の看板(大台町明豆)

 

右折して少し走ると車を数十台駐めることができる広場が右側にある。受付を済ませ定刻になる挨拶、ストレッチの後、

「清流宮川の支流を歩こう! 栗谷川界隈散策(大台町)」の集合場所

「清流宮川の支流を歩こう! 栗谷川界隈散策(大台町)」の集合場所

 

栗谷川界隈散策が開始された。本日のチェックポイントは次の通り、

「清流宮川の支流を歩こう! 栗谷川界隈散策(大台町)」のチェックポイント

「清流宮川の支流を歩こう! 栗谷川界隈散策(大台町)」のチェックポイント

 

①集合場所(スタート)
②赤坂城跡
③大陽寺(トイレ)
④分岐点
⑤湯谷峠
⑥大陽寺(トイレ)
⑦集合場所(ゴール)

 

【集合場所〜栗谷橋(栗谷川)】

出発すると栗谷川の右岸に沿って進んだ。

集合場所〜栗谷橋(栗谷川)

集合場所〜栗谷橋(栗谷川)

 

川面を覗きこむと透き通った清らかな水が流れていた。

集合場所〜栗谷橋(栗谷川)

集合場所〜栗谷橋(栗谷川)

 

しばらくすると右手前方には橋が見えてくる。

集合場所〜栗谷橋(栗谷川)

集合場所〜栗谷橋(栗谷川)

 

栗谷川に架かる栗谷橋(国道422号)を渡ると左岸へと移動した。

栗谷橋(栗谷川)

栗谷橋(栗谷川)

 

次の地名板を背にすると

「ここから大台町天ヶ瀬」の地名板、栗谷橋(栗谷川)付近

「ここから大台町天ヶ瀬」の地名板、栗谷橋(栗谷川)付近

 

【栗谷橋(栗谷川)〜赤坂城跡】

栗谷橋から栗谷川の左岸を赤坂城跡を目指した。

栗谷橋(栗谷川)〜赤坂城跡

栗谷橋(栗谷川)〜赤坂城跡

 

数十m進むと左へと下る細い道へと入った。

栗谷橋(栗谷川)〜赤坂城跡

栗谷橋(栗谷川)〜赤坂城跡

 

その先には栗谷用水が流れている。

栗谷用水(栗谷橋(栗谷川)〜赤坂城跡)

栗谷用水(栗谷橋(栗谷川)〜赤坂城跡)

 

右側を見上げるとこんな光景、丸太が・・・、何だろう?

栗谷橋(栗谷川)〜赤坂城跡

栗谷橋(栗谷川)〜赤坂城跡

 

栗谷用水に沿って進むと

栗谷用水(栗谷橋(栗谷川)〜赤坂城跡)

栗谷用水(栗谷橋(栗谷川)〜赤坂城跡)

 

水路はさらに先へと続いていた。この水門の場所を右折すると

栗谷用水(栗谷橋(栗谷川)〜赤坂城跡)

栗谷用水(栗谷橋(栗谷川)〜赤坂城跡)

 

その向かいにはこんな小屋が建っていて、小屋の下には水路が流れている。

栗谷用水(栗谷橋(栗谷川)〜赤坂城跡)

栗谷用水(栗谷橋(栗谷川)〜赤坂城跡)

 

この付近から道が細くなり、まさに山歩きとなった。

栗谷橋(栗谷川)〜赤坂城跡

栗谷橋(栗谷川)〜赤坂城跡

 

こんな雰囲気のなかをさらに進むと

栗谷橋(栗谷川)〜赤坂城跡

栗谷橋(栗谷川)〜赤坂城跡

栗谷橋(栗谷川)〜赤坂城跡

栗谷橋(栗谷川)〜赤坂城跡

 

切り通しが現れた。

栗谷橋(栗谷川)〜赤坂城跡

栗谷橋(栗谷川)〜赤坂城跡

 

この切り通しを抜けて左方向へ進むと

切り通し(栗谷橋(栗谷川)〜赤坂城跡)

切り通し(栗谷橋(栗谷川)〜赤坂城跡)

 

赤坂城跡への上り道が続いていた。「登山靴をはいてくればよかった!」などの声が聞こえた。たしかに案内には界隈散策とあり、ジョギングシューズで十分そうな感じだったので、こんな声が漏れても・・・。

切り通し付近〜赤坂城跡

切り通し付近〜赤坂城跡

 

【赤坂城跡】

いきなりの上りを終えるとその先には標高200mの「赤坂城跡」があった。

「城ヶ尾、赤坂城跡」の山頂標

「城ヶ尾、赤坂城跡」の山頂標

 

この周囲には堀が切られているなどの説明があった。

赤坂城跡(大台町栗谷)

赤坂城跡(大台町栗谷)

 

【赤坂城跡〜大陽寺】

赤坂城跡から下ると

赤坂城跡〜切り通し付近

赤坂城跡〜切り通し付近

 

先ほど通り抜けた切り通しを右手に見ながらまっすぐに進んだ。するとこの道標、案内板に到着。

赤坂城跡への案内矢印付近(大台町栗谷)

赤坂城跡への案内矢印付近(大台町栗谷)

 

案内板は「大台町ふるさと案内人の会」によるものでまだ新しかった。

大台町ふるさと案内人の会による「赤坂城跡」の説明板(大台町栗谷)

大台町ふるさと案内人の会による「赤坂城跡」の説明板(大台町栗谷)

 

今回の進行方向とは逆方向、ブロック積みの上に小さな祠が望めた。遥拝。

赤坂城跡への案内矢印付近(大台町栗谷)

赤坂城跡への案内矢印付近(大台町栗谷)

 

祠を背にすると栗谷川の上流方向へ・・・、するとミツマタが咲いていた。

赤坂城跡〜大陽寺

赤坂城跡〜大陽寺

 

ミツマタを見ると、亀山の坂本棚田から野登寺への山道を思い出した。

【参考】 2013年03月30日

 

この先で

赤坂城跡〜大陽寺

赤坂城跡〜大陽寺

 

柿平橋を渡り

柿平橋(栗谷川)

柿平橋(栗谷川)

 

民家の間を抜けると

赤坂城跡〜大陽寺

赤坂城跡〜大陽寺

 

先に渡った栗谷橋から(我々の進行方向とは逆方向で)続く国道422号に合流した。ここは大台町営バス 柿平バスのりば付近。

国道422号、大台町営バス 柿平バスのりば(赤坂城跡〜大陽寺)

国道422号、大台町営バス 柿平バスのりば(赤坂城跡〜大陽寺)

 

合流点を右方向へ進むと、前方にはこれから向かう大陽寺が望める。皆で遠望。

赤坂城跡〜大陽寺

赤坂城跡〜大陽寺

 

栗谷川を右手に見ながら・・・、「最近は魚がいないから水面がキラキラと光らない。」などの声・・・

赤坂城跡〜大陽寺

赤坂城跡〜大陽寺

 

「民泊 みくり」の案内板を過ぎると

赤坂城跡〜大陽寺

赤坂城跡〜大陽寺

 

左手には夢楽「憩いの館」があり、

赤坂城跡〜大陽寺

赤坂城跡〜大陽寺

 

その脇には大台町営バス 下出バスのりばがある。

国道422号、大台町営バス 下出バスのりば(赤坂城跡〜大陽寺)

国道422号、大台町営バス 下出バスのりば(赤坂城跡〜大陽寺)

 

さらにその近くには「霊符山の水」なる清水が引かれていた。(帰りに地元のおばちゃんに話を聞いたところ、山から引いている自然の水で日常的に利用しているとのこと、また枯れることは無いそうだ。帰りに頂いた。)

霊符山の水(国道422号、大台町営バス 下出バスのりば付近)

霊符山の水(国道422号、大台町営バス 下出バスのりば付近)

 

霊符山の水の向かい側には休憩スペースがあり、トイレも準備されていた。(休憩)

国道422号、大台町営バス 下出バスのりば付近

国道422号、大台町営バス 下出バスのりば付近

 

休憩を終えると目の前に見えている大陽寺へと向かった。

【霊符山大陽寺、奥の院】

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

 

石階の脇、右方向に次の説明板が建っていたのでパチリ。

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

 

石階を上ると

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

 

まずは本堂へ・・・

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

 

当時の由来等が記されているしおりを頂いた。

赤城峰 霊符山大陽寺の由来ほか

赤城峰 霊符山大陽寺の由来ほか

赤城峰 霊符山大陽寺の由来ほか

赤城峰 霊符山大陽寺の由来ほか

 

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

 

大陽寺は神仏習合が際立った場所であるとの説明があった。

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

 

こちらにはしきみではなく榊が供えられていた。

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

 

先に示した由来等では御本尊である鎭宅霊符尊神(北辰妙見菩薩)は国土安穏、請願成就の誓願を示さるとあるが、漁業関係者による大漁祈願も多く見られた。海上安全、大漁満足、家内安全、商売繁栄など、霊験あらたかな霊場として古くから信仰を集めているそうだ。また、山上にある奥の院は星の宮とも呼ばれているとのこと。

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

 

そして、天上には見事な巻龍画が描かれていた。

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

 

さらに奥には神社を思わせる造りがあり、御幣が置かれていた。

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

 

こちらの天上にも見事な巻龍画。

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

 

お参りを終えると

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

 

境内へと出た。境内の右奥にはお稲荷さんが祭られ、さらにはその奥の鳥居からは山上へと参道が伸びていた。

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

 

山道(参道)を登るとさらに鳥居が建ち、

霊符山大陽寺、奥の院への参道(大台町栗谷)

霊符山大陽寺、奥の院への参道(大台町栗谷)

 

岩盤を削って作られた階段の先が山頂となっていた。

霊符山大陽寺、奥の院への参道(大台町栗谷)

霊符山大陽寺、奥の院への参道(大台町栗谷)

 

山頂には奥の院、この建物を

霊符山大陽寺、奥の院(大台町栗谷)

霊符山大陽寺、奥の院(大台町栗谷)

 

通り抜けると

霊符山大陽寺、奥の院(大台町栗谷)

霊符山大陽寺、奥の院(大台町栗谷)

 

その先には奥の院。お参り。

霊符山大陽寺、奥の院(大台町栗谷)

霊符山大陽寺、奥の院(大台町栗谷)

 

お参りを終えて、先ほどの参道を戻ると途中でくぐった鳥居の裏側には「北斗辰大神 神霊符教 奉賛会」の文字が確認できた。

霊符山大陽寺、奥の院への参道(大台町栗谷)

霊符山大陽寺、奥の院への参道(大台町栗谷)

 

さらに下ると視界が開け、周囲を一望できた。歩道橋が好きな私は、こんな俯瞰風景には見とれてしまう。

霊符山大陽寺、奥の院への参道からの眺望(大台町栗谷)

霊符山大陽寺、奥の院への参道からの眺望(大台町栗谷)

 

そして、大陽寺を後にすると

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

霊符山大陽寺(大台町栗谷)

 

【大陽寺〜分岐点(中木屋橋)】

栗谷川の散策へと戻った。

大陽寺〜分岐点(中木屋橋)

大陽寺〜分岐点(中木屋橋)

 

滝、滝、滝と書かれた案内板を過ぎると

大陽寺〜分岐点(中木屋橋)

大陽寺〜分岐点(中木屋橋)

 

栗谷公民館付近を通過。

大陽寺〜分岐点(中木屋橋)

大陽寺〜分岐点(中木屋橋)

栗谷公民館付近(大台町栗谷)

栗谷公民館付近(大台町栗谷)

 

太田橋を過ぎると右方向に

太田橋、栗谷公民館付近(大台町栗谷)

太田橋、栗谷公民館付近(大台町栗谷)

 

栗谷ふれあいセンターが望めた。

太田橋、栗谷公民館付近(大台町栗谷)

太田橋、栗谷公民館付近(大台町栗谷)

 

さらに散策は続いた。

大陽寺〜分岐点(中木屋橋)

大陽寺〜分岐点(中木屋橋)

 

谷口橋で谷口川を渡ると、この川は左方向へ流れ栗谷川へと合流している。

谷口橋(谷口川)、(大陽寺〜分岐点(中木屋橋))

谷口橋(谷口川)、(大陽寺〜分岐点(中木屋橋))

 

この先は道なりに・・・

大陽寺〜分岐点(中木屋橋)

大陽寺〜分岐点(中木屋橋)

大陽寺〜分岐点(中木屋橋)

大陽寺〜分岐点(中木屋橋)

大陽寺〜分岐点(中木屋橋)

大陽寺〜分岐点(中木屋橋)

大陽寺〜分岐点(中木屋橋)

大陽寺〜分岐点(中木屋橋)

 

長閑な雰囲気のなかにバスのりばがポツリ。

大陽寺〜分岐点(中木屋橋)

大陽寺〜分岐点(中木屋橋)

 

ここは、大台町営バス 上中木屋バスのりば。

大台町営バス 上中木屋バスのりば(大陽寺〜分岐点(中木屋橋))

大台町営バス 上中木屋バスのりば(大陽寺〜分岐点(中木屋橋))

 

【分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠】

上中木屋バスのりばを後にするとその先で分岐があり、中木屋橋で栗谷川を渡る。この場所がチェックポイントの④分岐点だ。それにしても今日は何回栗谷川を渡るのだろう。

分岐点(中木屋橋)付近

分岐点(中木屋橋)付近

分岐点(中木屋橋)付近

分岐点(中木屋橋)付近

 

橋を渡ると、右手には椎茸栽培のホダ木が立ち並び、さらには左手には庚申さん。

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

 

道なりに進むと「大台町林道 中木屋線 起点」看板が現れた。林道の距離は1584m。

「大台町林道 中木屋線 起点」の看板(分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠)

「大台町林道 中木屋線 起点」の看板(分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠)

 

しばし、川沿いの林道歩きとなった。

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

・・・

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

 

この場所で昼食を終えると記念写真撮影の後、散策が再開された。

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

 

どんどん、林道の奥へと進んだ。

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

 

↓ これも岩盤?

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

 

今度は見上げて ↑

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

 

この分岐では川沿いに続く、右側へ・・・

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

 

橋を渡ると前方にはこの光景が広がっていた。

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

 

さらには左側に川を見ながら進むと

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

 

大きな穴を発見、地面が陥没していた。土砂が流されたのだろう。

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

 

一気に足元注意の意識が強まり、慎重に歩を進めるとついに林道の終点に到着。

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

 

「大台町林道 中木屋線 終点」の看板の先は本格的な山道となった。ここでも「登山靴を履いてきたら・・・・」の声。

「大台町林道 中木屋線 終点」の看板(分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠)

「大台町林道 中木屋線 終点」の看板(分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠)

 

確かにガレていて踏み外せば危険な箇所を進んだ。

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

 

さらにその先は急斜面の直登。『界隈散策』の言葉からは想像もできない展開となっていた。ただし、私はいつもトレッキングシューズを履いているので問題ないだった。

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

 

登りが続き・・・

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

 

やっと平らな場所へ出た。

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

 

こちらも別の林道だった。ただし、この先はフェンスの扉が閉じられ、鍵が掛かっていた。

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠

 

この場所は

湯谷トンネル付近(分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠)

湯谷トンネル付近(分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠)

 

湯谷トンネルの脇だった。

湯谷トンネル付近(分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠)

湯谷トンネル付近(分岐点(中木屋橋)〜湯谷峠)

 

しばしの休憩の後トンネルの上に続く山道を進むと湯谷峠を目指した。

湯谷トンネル付近〜湯谷峠

湯谷トンネル付近〜湯谷峠

 

こちらを進むと

湯谷トンネル付近〜湯谷峠

湯谷トンネル付近〜湯谷峠

 

途中でこの風景。足元の土砂が崩れ落ちていた。「注意、注意!」

湯谷トンネル付近〜湯谷峠

湯谷トンネル付近〜湯谷峠

 

ここからはほどなく

湯谷トンネル付近〜湯谷峠

湯谷トンネル付近〜湯谷峠

 

【湯谷峠】

湯谷峠に到着した。先ほどのトンネル入口は大台町で、これから峠を越えて下る先は松阪市となる。

湯谷峠

湯谷峠

 

以前はこちらにお地蔵さんが祀られていたが、湯谷トンネルの松坂市側へ移設されたとのこと。

湯谷峠

湯谷峠

 

【湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)】

峠を下ると

湯谷峠〜湯谷トンネル付近

湯谷峠〜湯谷トンネル付近

湯谷峠〜湯谷トンネル付近

湯谷峠〜湯谷トンネル付近

 

その先は

湯谷峠〜湯谷トンネル付近

湯谷峠〜湯谷トンネル付近

 

確かに松阪市だった。

湯谷峠〜湯谷トンネル付近

湯谷峠〜湯谷トンネル付近

 

湯谷トンネルの方向へと戻ると

湯谷トンネル付近

湯谷トンネル付近

 

トンネルの入口付近には

湯谷トンネル付近

湯谷トンネル付近

 

コンクリート製の祠があった。

湯谷トンネル付近の祠

湯谷トンネル付近の祠

 

トンネルを抜けると

国道422号、湯谷トンネル

国道422号、湯谷トンネル

 

先ほど登って来た山道へは戻らず、国道422号を進んだ。ここは危険だ、誰かダイブしたのかも。「お〜っ、怖い怖い」

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)

 

さらに・・・

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)

 

途中に湯谷不動尊。

湯谷不動尊(湯谷峠〜分岐点(中木屋橋))

湯谷不動尊(湯谷峠〜分岐点(中木屋橋))

湯谷不動尊(湯谷峠〜分岐点(中木屋橋))

湯谷不動尊(湯谷峠〜分岐点(中木屋橋))

湯谷不動尊(湯谷峠〜分岐点(中木屋橋))

湯谷不動尊(湯谷峠〜分岐点(中木屋橋))

 

さらに下ると面白い光景をパチリ。

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)

 

さらには昼の月。

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)

 

そして、先ほど昼食を終えた場所もパチリ。

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)の途中から望む昼食地点

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)の途中から望む昼食地点

 

さらに下ると法面崩落防止の工事現場、

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)

 

白い斜面が近づいてきた。

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)

 

こちら、

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)

 

中央には上から落ちるような溝が作られていた。「ここなら登れそう。」

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)

 

坂道の傾斜も緩やかになると

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)

 

・・・

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)

 

大台町営バス 大西谷口バスのりばを通り過ぎた。

国道422号、大台町営バス 大西谷口バスのりば(湯谷峠〜分岐点(中木屋橋))

国道422号、大台町営バス 大西谷口バスのりば(湯谷峠〜分岐点(中木屋橋))

 

対向するオートバイ。荷台には黒い大きな袋を積んでいた。もう40年くらい前だろうか、子どもの頃に見かけた家庭用の置き薬を届けるおじさんを思い出した。

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)

湯谷峠〜分岐点(中木屋橋)

 

そして、やっと分岐点(中木屋橋)まで戻ってきた。ここで桜をパチリ。朝よりも花が開いているように感じたのは光のせいだったのだろうか?

分岐点(中木屋橋)付近

分岐点(中木屋橋)付近

 

【分岐点(中木屋橋)〜大陽寺】

その先、左側をパチリ。こちらの桜は見事だった。

分岐点(中木屋橋)〜大陽寺

分岐点(中木屋橋)〜大陽寺

 

しばらくは来た道を戻った。

分岐点(中木屋橋)〜大陽寺

分岐点(中木屋橋)〜大陽寺

 

大台町営バス 上中木屋バスのりば、

大台町営バス 上中木屋バスのりば(分岐点(中木屋橋)〜大陽寺)

大台町営バス 上中木屋バスのりば(分岐点(中木屋橋)〜大陽寺)

・・・

分岐点(中木屋橋)〜大陽寺

分岐点(中木屋橋)〜大陽寺

 

さらに、大台町営バス 下中木屋バスのりば。

大台町営バス 下中木屋バスのりば(分岐点(中木屋橋)〜大陽寺)

大台町営バス 下中木屋バスのりば(分岐点(中木屋橋)〜大陽寺)

 

途中で、こんな写真もパチリ。向こうのガードレールは別の場所から再利用された?

分岐点(中木屋橋)〜大陽寺

分岐点(中木屋橋)〜大陽寺

 

見覚えのある風景を・・・

分岐点(中木屋橋)〜大陽寺

分岐点(中木屋橋)〜大陽寺

 

栗谷公民館付近を過ぎると

分岐点(中木屋橋)〜大陽寺

分岐点(中木屋橋)〜大陽寺

大台町営バス 栗谷生活改善センター前バスのりば(分岐点(中木屋橋)〜大陽寺)

大台町営バス 栗谷生活改善センター前バスのりば(分岐点(中木屋橋)〜大陽寺)

 

この風景。「満開の桜が映り込む水面は素晴らしいだろう!」

大陽寺〜集合場所

大陽寺〜集合場所

 

【大陽寺〜集合場所】

この後、大陽寺付近で休憩した後、そのまま国道422号を進んだ。右側から流れ込み栗谷川へ合流する芦谷川を芦谷橋で渡った。

大陽寺〜集合場所

大陽寺〜集合場所

 

栗谷川は道路の左側を流れている。

大陽寺〜集合場所

大陽寺〜集合場所

 

途中で、道路上にこんなマークを発見。林道工事の起点だろうか。

大陽寺〜集合場所

大陽寺〜集合場所

 

さらに、道路の右側に鳥居を発見した。単独行なら絶対寄り道している場所だが、本日は団体行動だったので寄り道虫を押さえ込んだ。(今でも気になる。この先には何があるのだろう?)

大陽寺〜集合場所

大陽寺〜集合場所

 

川沿いの道を黙々と進むと

大陽寺〜集合場所

大陽寺〜集合場所

 

再びミツマタと遭遇した。とは言え、行きに出会ったミツマタとは別のものだった。

大陽寺〜集合場所

大陽寺〜集合場所

 

ミツマタは独特の雰囲気を持っている。引き留められてしまう。

大陽寺〜集合場所

大陽寺〜集合場所

大陽寺〜集合場所

大陽寺〜集合場所

 

このミツマタの先は栗谷橋、行きに渡った橋だった。よってここは右折。

栗谷橋(栗谷川)付近(大陽寺〜集合場所)

栗谷橋(栗谷川)付近(大陽寺〜集合場所)

 

この小屋を右手に見ながら先へ進むと

栗谷橋(栗谷川)付近(大陽寺〜集合場所)

栗谷橋(栗谷川)付近(大陽寺〜集合場所)

 

出発直後に見た風景が現れた。

栗谷橋(栗谷川)付近〜集合場所

栗谷橋(栗谷川)付近〜集合場所

 

川側にはこんなホース(稚魚の放流用)も見られた。

栗谷橋(栗谷川)付近〜集合場所

栗谷橋(栗谷川)付近〜集合場所

 

その反対側からは傾きかけた太陽が別れを告げていた。「清流宮川の支流を歩こう! 栗谷川界隈散策(大台町)」は終了となった。

栗谷橋(栗谷川)付近〜集合場所

栗谷橋(栗谷川)付近〜集合場所

 

最後のあいさつを終え、本日は解散となった。

帰路の途中で、霊符山大陽寺の門(鳥居?)を改めて確認した。

県道31号(大台宮川線)から国道166号方向への分岐

県道31号(大台宮川線)から国道166号方向への分岐

 

また、訪れたい場所となった。

霊符山大陽寺の門(県道31号(大台宮川線)から国道166号方向への分岐)

霊符山大陽寺の門(県道31号(大台宮川線)から国道166号方向への分岐)

 

次回の宮川(支流)ウォークは4月11日(土)で、大内山川(大紀町)。参加希望の方は次のリンクをご覧ください。

【詳細】

 

【 20150328 の記録 】

 

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