収納場所が見つかるまで境内に建てられている組立式能舞台(賀多神社)

2015年11月21日(土) 収納場所が見つかるまで境内に建てられている組立式能舞台(賀多神社) (JR、徒歩)

式年遷宮の奉祝行事で使用された組立式能舞台がまだ建った状態で賀多神社の境内に残されていると聞いたので再確認のために訪れた。

【参考】

 

賀多神社を訪れたところ能舞台よりも目を惹く光景があり、それを確認し終えてから改めて能舞台を確認。

【参考】

 

組立式能舞台は奉納薪能の時と同じ状態で建っていた。

組立式能舞台(賀多神社)

組立式能舞台(賀多神社)

 

組立式能舞台(賀多神社)

組立式能舞台(賀多神社)

 

組立式能舞台(賀多神社)

組立式能舞台(賀多神社)

 

組立式能舞台(賀多神社)

組立式能舞台(賀多神社)

 

組立式能舞台(賀多神社)

組立式能舞台(賀多神社)

 

組立式能舞台(賀多神社)

組立式能舞台(賀多神社)

 

組立式能舞台(賀多神社)

組立式能舞台(賀多神社)

 

組立式能舞台(賀多神社)

組立式能舞台(賀多神社)

 

最初に訪れた時は社務所にも誰もいなかったためいつ解体されるのか不明だったが、鳥羽を巡る「文学ツアー」へに参加を終えて賀多神社を再訪したところ、それを確認することができた。

今回の式年遷宮に際して組み立てるまで解体された部材は旧鳥羽小学校に収納されていたのだが耐震の関係で調査が入り利用できなくなってしまった。そのため、現在は解体してもそれらを収納する場所がない。収納場所が見つかるまでこの状態で建てておくしかない。半年、いや一年はこの状態にあるかもしれない。

とのことだった。

先に紹介した拝殿の屋根の件もあるが、こちらでは倒木や落下した枝により建物等が破損する事故が多いそうなので、できれば早い時期、雪が降る前には解体してほしいものだが、収まりどころが無くては・・・

 

組立式能舞台の部材を収納できるいい場所はないでしょうか?

 

 

【 20151121PM の記録 】

 

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