昇龍の滝から能見坂峠を越えて野見坂隧道を戻った・・・

2016年02月11日(木) 昇龍の滝から能見坂峠を越えて野見坂隧道を戻った・・・ (車、徒歩)

道方山登山口から尾根道へのルート(能見坂峠経由)の再確認 を終えると野見坂トンネルの度会町側(北側)へと場所を移し、昇龍の滝へ散策することにした。この滝についても道方山を見上げて「ああ、歩きたい!」と思った次のツアーで知ることができた場所だった。

【参考】

 

この時は急ぎ足だったので、今回はひとりじっくりと散策することにした。ところがその後の展開が・・・

まずは、野見坂隧道の北側(度会町)に建てられた

野見坂隧道の北側(度会町)

野見坂隧道の北側(度会町)

 

この案内板に従って山道を進んだ。

「←昇龍の滝」の案内板(野見坂隧道の北側)

「←昇龍の滝」の案内板(野見坂隧道の北側)

 

迷うことは無い一本道!

昇龍の滝への山道

昇龍の滝への山道

しばらくすると小ノ滝入口があるので、最初の寄り道。

小ノ滝入口の案内板

小ノ滝入口の案内板

 

小道を下るとその先には小さな滝が落ちていた。

小ノ滝(昇龍の滝の下流側)

小ノ滝(昇龍の滝の下流側)

 

パチリ。

小ノ滝(昇龍の滝の下流側)

小ノ滝(昇龍の滝の下流側)

 

山道へ戻りさらに奥へと進むと続いては「幸ノ石」の案内板「幸ノ石 いつ生たの今日も元気二ツ石」。

幸ノ石の案内板

幸ノ石の案内板

 

ここでも寄り道。接地部分が狭い大きな岩の上に

幸ノ石(昇龍の滝の下流側)

幸ノ石(昇龍の滝の下流側)

 

小さな石が乗っている。これらは今まで移動していない?

幸ノ石(昇龍の滝の下流側)

幸ノ石(昇龍の滝の下流側)

 

幸ノ石を後にすると山道の突き当たりにある昇龍の滝へと向かった。

昇龍の滝付近

昇龍の滝付近

 

滝付近に立てられた説明板がこちら。今は明日築き隊(南なかむら未来(あした)築き隊)によって管理されている。

昇龍の滝の説明板

昇龍の滝の説明板

 

昇龍の滝をパチリ。

昇龍の滝

昇龍の滝

 

私にとって昇龍の滝にも増して興味深かったのは説明板付近にあるこの層状の岩だった。

層状の岩(昇龍の滝の説明板付近)

層状の岩(昇龍の滝の説明板付近)

 

層状の岩(昇龍の滝の説明板付近)

層状の岩(昇龍の滝の説明板付近)

 

昇龍の滝を後にして来た道を戻るとこんな分岐を見つけてしまった。左側の水平道が来た道で右上方へと続く道が・・・

昇龍の滝付近から道方山へと続く林道へ

昇龍の滝付近から道方山へと続く林道へ

 

この時、次のホームページを思い出してしまった。もう登るしかない!

【参考】

 

こちらの説明にあるように黄色いテープに導かれながらどんどん登って行った。

昇龍の滝付近から道方山へと続く林道へ

昇龍の滝付近から道方山へと続く林道へ

 

・・・

昇龍の滝付近から道方山へと続く林道へ

昇龍の滝付近から道方山へと続く林道へ

 

そしてテープの色が、黄色からピンク色に変わると

昇龍の滝付近から道方山へと続く林道へ

昇龍の滝付近から道方山へと続く林道へ

 

道方山へと続く林道と同流した。

昇龍の滝付近からの山道と合流する道方山へと続く林道

昇龍の滝付近からの山道と合流する道方山へと続く林道

 

その合流点に置かれた大きな石には赤色で「歩道」と記されていた。

歩道と書かれた石

歩道と書かれた石

 

右へ行けば道方山方向、

昇龍の滝付近からの山道と合流した林道(道方山方向)

昇龍の滝付近からの山道と合流した林道(道方山方向)

 

左へ行けば恐らく先ほど能見坂峠付近で見かけたコンクリート舗装路へとたどり着くだろう。

昇龍の滝付近からの山道と合流した林道(能見坂峠方向)

昇龍の滝付近からの山道と合流した林道(能見坂峠方向)

 

そう予想した私は能見坂峠の方向へと歩き出した。

道方山へと続く林道を能見坂峠方向へ

道方山へと続く林道を能見坂峠方向へ

 

先へ進むと予想通り地道がアスファルト舗装路へと変わり急な坂を下った。そして、この場所で右へ折れると

道方山へと続く林道を能見坂峠方向へ

道方山へと続く林道を能見坂峠方向へ

 

ここが能見坂峠だった。

能見坂峠付近の切り通し(?)

能見坂峠付近の切り通し(?)

 

本日、二度目の道方山登り口(尾根への取り付き)到着となった。

道方山登り口(能見坂峠)の道標付近

道方山登り口(能見坂峠)の道標付近

 

能見坂峠の下りも二度目。なかなかできない経験だ。

能見坂峠の峠標

能見坂峠の峠標

 

能見坂峠から道方山登山口まで一気に下り切ると駐車スペースの向かいにまつられている

道方山登山口付近の駐車スペース(野見坂隧道の南側)

道方山登山口付近の駐車スペース(野見坂隧道の南側)

 

役行者像に挨拶に行った。

役行者(野見坂隧道の南側)

役行者(野見坂隧道の南側)

 

「これから野見坂隧道を歩くのでよろしく!」と。

役行者(野見坂隧道の南側)

役行者(野見坂隧道の南側)

 

先程は車で往復した野見坂隧道をひとりで・・・

野見坂隧道

野見坂隧道

 

向こう側の光が見え、途中までは足元もほの明るいのだが

野見坂隧道

野見坂隧道

 

手掘りの痕が残されている(モルタルは吹き付けられているが形状は手掘りそのもの)この辺りまでは撮影出来たが、その先は真っ暗になり足元も見えない状態だった。先に車で往復していたので不安なく歩けたが、初めて歩くのならヘッドライト無しでは心許ない。しかも冷たい風が心なしか強めに吹いていた。

野見坂隧道

野見坂隧道

 

何とか暗闇を脱するとトンネル上部に残されたレンガ積みを見ることができた。歴史を感じさせてくれる隧道だ。

野見坂隧道

野見坂隧道

 

短くて長い野見坂隧道を抜けるとそこは度会町だった。

野見坂隧道の北側

野見坂隧道の北側

 

車へ戻ると野見坂隧道を後にした。

野見坂隧道の北側

野見坂隧道の北側

 

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