お伊勢さん125社まいり 田丸・外城田めぐり

2016年03月12日(土) お伊勢さん125社まいり 田丸・外城田めぐり (車、徒歩)

本日は予定が入っていなかったのだが、晴天に誘われてとにかく外へ出ようと・・・。思いたったのは最近興味を持っているモノクロ写真、「お伊勢さん125社をモノクロームで撮ってみよう!」と。さらに「できるだけ歩いたことがない道を歩こう」と。

それなら、カメラを手にしてお伊勢さん125社を巡り始めた最初の巡りルート + α を歩くことにした。

【参考】

 

そこで、本日巡った主要はポイントは次の通り。 (赤文字はお伊勢さん125社)


玉城町役場田丸神社坂手国生神社棒原神社蚊野神社御船神社・牟弥乃神社御船神社田乃家神社・田乃家御前神社幸神社津布良神社山田寺鴨神社田宮寺神社田宮寺鴨下神社田丸城址 →  玉城町役場


 

いつもならもっと早くから行動するのだけど、当日に思い立った計画だったため出発地点とした玉城町役場の駐車場へ到着したのは9時を回っていた。9時15分に玉城町役場を出発すると

【玉城町役場】

玉城町役場(度会郡玉城町田丸)

玉城町役場(度会郡玉城町田丸)

 

お城広場の脇を通り、その先

城山公園お城広場(度会郡玉城町田丸)

城山公園お城広場(度会郡玉城町田丸)

 

突き当りに鎮座する田丸神社を訪れた。

 

【田丸神社】

田丸神社(度会郡玉城町下田辺)

田丸神社(度会郡玉城町下田辺)

 

掲示板には「氏神様に日々感謝」の文字、さらにその隣にはよく見かける「凛として」。

田丸神社(度会郡玉城町下田辺)

田丸神社(度会郡玉城町下田辺)

 

手水を受けて心身を清めると石段を上り、拝殿前の鳥居をくぐった。

田丸神社(度会郡玉城町下田辺)

田丸神社(度会郡玉城町下田辺)

 

お参り。本日も瑞垣御門の御扉は開かれていた。

田丸神社(度会郡玉城町下田辺)

田丸神社(度会郡玉城町下田辺)

 

さらに、木花咲耶姫命がまつられている浅間神社にお参りし「願かけなで牛」をパチリとすると脇の参道から田丸神社を後に。

田丸神社(度会郡玉城町下田辺)

田丸神社(度会郡玉城町下田辺)

 

この先は先日歩いた伊勢本街道の逆ルート。

【参考】

 

こちらは伊勢本街道から坂手国生神社(皇大神宮 摂社)へと右折する羽根の十字路。常夜燈を右手に見ながら右折・・・。

伊勢本街道、羽根の十字路付近(度会郡玉城町上田辺)

伊勢本街道、羽根の十字路付近(度会郡玉城町上田辺)

 

【坂手国生神社】

右折すると右手の竹林の奥から牛尾崎池がキラキラと輝くのを見ながら進む。しばらくすると私がお気に入りな坂手国生神社(皇大神宮 摂社)に到着する。車道脇にある参道入口へ入ると緩やかな石畳が真っ直ぐに続いている。石畳へ入ると左側には紀州藩が建立した「禁殺生」石が建っている。参道を進むと右手に見えていた車道は見えなくなる。

坂手国生神社(皇大神宮 摂社)

坂手国生神社(皇大神宮 摂社)

 

そして、たどり着いた先が坂手国生神社、お参り。

坂手国生神社(皇大神宮 摂社)

坂手国生神社(皇大神宮 摂社)

 

坂手国生神社を後にして先ほどの羽根の十字路まで戻ると伊勢本街道へ戻った。

「羽根」の地名板(伊勢本街道)

「羽根」の地名板(伊勢本街道)

 

道なりに進むと「茶屋」の地名板。この辺りまで来ると次に訪れる棒原神社(皇大神宮 摂社)の社叢を遠望できる。まずは、あの森の裏側へ・・・。

「茶屋」の地名板付近から棒原神社の社叢遠望(伊勢本街道)

「茶屋」の地名板付近から棒原神社の社叢遠望(伊勢本街道)

 

遠くから踏切の警報機の音が聞こえたら、JR参宮線が通過した。

「茶屋」の地名板付近からJR参宮線の遠望

「茶屋」の地名板付近からJR参宮線の遠望

 

棒原神社の参道入口がある道路が下水道工事中だった。通行止となっていたが、交通整理のおじさんに「そこにある神社に行きたいのですが!」と言ったところ、「有名な神社だそうで」「私に付いて来て下さい。」と工事現場の真横を先導してくれた。工事現場を通り抜けてから振り返ってパチリ。

棒原神社付近での下水道工事(度会郡玉城町上田辺)

棒原神社付近での下水道工事(度会郡玉城町上田辺)

 

そして、こちらは参道入口にあるカーブミラー。ミラーには棒原神社の急な石段が・・・

棒原神社(皇大神宮 摂社)付近のカーブミラー

棒原神社(皇大神宮 摂社)付近のカーブミラー

 

【棒原神社】

こちらはの階段は下部と上部に分かれている。下部の急な階段を登るとこちらもで「禁殺生」石が建てられていて、棒原(すぎはら)神社と刻されている。

棒原神社(皇大神宮 摂社)

棒原神社(皇大神宮 摂社)

 

上部の階段を登るとお参り。

棒原神社(皇大神宮 摂社)

棒原神社(皇大神宮 摂社)

 

上部の階段を下ったところから前方を遠望。この先には次に訪れる蚊野神社の社叢を確認できる。

棒原神社(皇大神宮 摂社)からの風景

棒原神社(皇大神宮 摂社)からの風景

 

下部の階段を下らずに、水平方向へと続く道を進むと土道の下り坂、数段の階段を下りた後、民家の間を通り抜けるとJR参宮線 前川踏切へたどり着く。踏切を渡り、真っ直ぐに進むと蚊野神社。

JR参宮線 前川踏切から蚊野神社方向へ

JR参宮線 前川踏切から蚊野神社方向へ

 

途中で振り向くと棒原神社の社叢をパチリ。

振り向いて棒原神社(皇大神宮 摂社)の社叢遠望

振り向いて棒原神社(皇大神宮 摂社)の社叢遠望

 

外城田川に架かる橋の手前から蚊野神社の方向をパチリ。

蚊野神社(皇大神宮 摂社)の社叢遠望

蚊野神社(皇大神宮 摂社)の社叢遠望

 

【蚊野神社・蚊野御前神社】

社叢を左方向へ巻いて正面の入口へたどり着くと数段の石階をトントントン・・

蚊野神社(皇大神宮 摂社)

蚊野神社(皇大神宮 摂社)

 

参道の先には

蚊野神社(皇大神宮 摂社)

蚊野神社(皇大神宮 摂社)

 

蚊野神社の社殿が望める。

蚊野神社(皇大神宮 摂社)、蚊野御前神社(同)を同座

蚊野神社(皇大神宮 摂社)、蚊野御前神社(同)を同座

 

お参りしてから猿頭門の屋根をパチリ。

蚊野神社(皇大神宮 摂社)、蚊野御前神社(同)を同座

蚊野神社(皇大神宮 摂社)、蚊野御前神社(同)を同座

 

蚊野神社を後にすると

蚊野神社(皇大神宮 摂社)、蚊野御前神社(同)を同座

蚊野神社(皇大神宮 摂社)、蚊野御前神社(同)を同座

 

来た道とは逆方向へ進むと民家の間を抜け、柿畑を眺めながら

蚊野神社(皇大神宮 摂社)付近

蚊野神社(皇大神宮 摂社)付近

 

この場所に到着。農道を真っ直ぐに700mほど進むとその先にまつられているのが御船神社。

「蚊野」の地名板から御船神社(皇大神宮 摂社)方向へ

「蚊野」の地名板から御船神社(皇大神宮 摂社)方向へ

 

途中でもパチリ。

御船神社(皇大神宮 摂社)の社叢

御船神社(皇大神宮 摂社)の社叢

 

外城田川を渡るとすぐそこに。

外城田川を渡り御船神社(皇大神宮 摂社)へ

外城田川を渡り御船神社(皇大神宮 摂社)へ

 

【御船神社・牟弥乃神社】

御船神社にたどり着くと正面の階段には、左側に自然石で作られた巨大な常夜燈、さらに右側にはここでも「禁殺生」石が建てらている。

御船神社(皇大神宮 摂社)

御船神社(皇大神宮 摂社)

 

少し斜めに見える石階を上るとこの先に空間が広がっている。

御船神社(皇大神宮 摂社)

御船神社(皇大神宮 摂社)

 

お参り。

御船神社(皇大神宮 摂社)、牟弥乃神社(同末社)を同座

御船神社(皇大神宮 摂社)、牟弥乃神社(同末社)を同座

 

石階上部の両側にはこのように水の通り道が準備されている。

御船神社(皇大神宮 摂社)

御船神社(皇大神宮 摂社)

 

石階を下ると次に訪れる朽羅神社を遠望した。

御船神社(皇大神宮 摂社)から遠望する朽羅神社(皇大神宮 摂社)の社叢

御船神社(皇大神宮 摂社)から遠望する朽羅神社(皇大神宮 摂社)の社叢

 

農道をてくてくと歩くと目の前には朽羅神社の社叢。

【朽羅神社】

朽羅神社(皇大神宮 摂社)付近

朽羅神社(皇大神宮 摂社)付近

 

参道を進みお参り。日差しが眩しいほどだった。

朽羅神社(皇大神宮 摂社)

朽羅神社(皇大神宮 摂社)

 

こちらにも「禁殺生」石。

朽羅神社(皇大神宮 摂社)からの風景

朽羅神社(皇大神宮 摂社)からの風景

 

この季節もいいが、田植えが終わり、稲が青々と生長した時、稲穂が頭を垂れる時、雪が積もった・・・結局どの季節でも素晴らしいのだ。

朽羅神社(皇大神宮 摂社)の社叢

朽羅神社(皇大神宮 摂社)の社叢

 

朽羅神社を後にすると原交差点で県道13号を横断すると

県道13号 原交差点

県道13号 原交差点

 

少しの区間だけ熊野古道伊勢路を歩き、「國束寺観音道 是より三十丁」の道標へ到着。

「國束寺観音道 是より三十丁」の道標付近の交差点

「國束寺観音道 是より三十丁」の道標付近の交差点

 

【参考】

 

 

このあとは、道標の奥へと続く道を道なりに進んだ。

「國束寺観音道 是より三十丁」の道標

「國束寺観音道 是より三十丁」の道標

 

この先の分岐を右方向へ進むと

「國束寺観音道 是より三十丁」の道標付近から田乃家神社(皇大神宮 摂社)へ

「國束寺観音道 是より三十丁」の道標付近から田乃家神社(皇大神宮 摂社)へ

 

田乃家神社の社叢を望めるこの場所へたどり着く。

田乃家神社(皇大神宮 摂社)へ

田乃家神社(皇大神宮 摂社)へ

 

農道を進めば良かったものを小川の流れに誘われて田んぼの畦道へ・・・

田乃家神社(皇大神宮 摂社)付近の農業用水路と小川

田乃家神社(皇大神宮 摂社)付近の農業用水路と小川

 

この橋までたどり着くと仕切りなおして田乃家神社へ向かった。

田乃家神社(皇大神宮 摂社)の社叢

田乃家神社(皇大神宮 摂社)の社叢

 

そして社叢の右端にある薄暗い小道を進むとほどなく田乃家神社の参道入口へたどり着く。

 

【田乃家神社・田乃家御前神社】

田乃家神社(皇大神宮 摂社)

田乃家神社(皇大神宮 摂社)

 

木漏れ日を楽しみながら参道を歩くと大樹を避けて社殿の前へ。

田乃家神社(皇大神宮 摂社)

田乃家神社(皇大神宮 摂社)

 

お参り。

田乃家神社(皇大神宮 摂社)、田乃家御前神社(同)を同座

田乃家神社(皇大神宮 摂社)、田乃家御前神社(同)を同座

 

こんな風景を横目で見ながら脇へと続く別の参道を進むと

田乃家神社(皇大神宮 摂社)

田乃家神社(皇大神宮 摂社)

 

その先にはこんな風景が待っていてくれる。

田乃家神社(皇大神宮 摂社)脇参道入口付近からの風景

田乃家神社(皇大神宮 摂社)脇参道入口付近からの風景

 

社叢の端にある小道の入口付近まで戻るとこちらの道を歩いた。かなり湾曲しているので余計な距離を歩くことになるがこの無駄(?)が楽しい。

田乃家神社(皇大神宮 摂社)から幸神社付近へ

田乃家神社(皇大神宮 摂社)から幸神社付近へ

 

途中で右手の橋を渡り、この車道へ出ると幸神社のある交差点へ出た。直進すれば津布良神社なのだが、右手にある幸神社に立ち寄った。

幸神社の交差点(度会郡玉城町積良)

幸神社の交差点(度会郡玉城町積良)

 

交差点の手前を右へ折れると車道に並行して続く参道を・・・常夜燈のある石垣の間を抜け、多数の鳥居をくぐり抜けると

 

【幸神社】

幸神社(度会郡玉城町積良)

幸神社(度会郡玉城町積良)

 

石階の下にある常夜燈ほかをパチリ。

幸神社(度会郡玉城町積良)

幸神社(度会郡玉城町積良)

 

石階を上ると幸神社。珍しく他に参拝者(二人連れ)がいた。

幸神社(度会郡玉城町積良)

幸神社(度会郡玉城町積良)

 

お参りを終え常夜燈の間を通り抜けると

幸神社(度会郡玉城町積良)

幸神社(度会郡玉城町積良)

 

先ほどの交差点まで戻ると「積良」地名板付近から津布良神社の社叢を遠望した。この先の途中で左へ。

「積良」地名板付近から津布良神社の社叢遠望

「積良」地名板付近から津布良神社の社叢遠望

 

小川と社叢をパチリ。

津布良神社(皇大神宮 末社)の社叢

津布良神社(皇大神宮 末社)の社叢

 

橋を渡った先、斜面の付け根には風爐社の碑が建てられている。

風爐社の碑(津布良神社への参道登り口付近)

風爐社の碑(津布良神社への参道登り口付近)

 

玉城町史 上巻 P.125によると

津布良神社への参道登り口付近に風炉社が建っていた

とある。

 

風爐社の碑から舗装された坂道を進むと土道の坂となる。その手前左方向には池へと続く道があるので、そちらへ寄り道した。道の左側には大きな池が広がり、先へ先へと歩いたところ

津布良神社(皇大神宮 末社)付近の池

津布良神社(皇大神宮 末社)付近の池

 

この場所にたどり着いた。この上は伊勢自動車道で、トンネルの入口には「勢和多気38」と記されていた。この先はルートが予測できなかったので、元の位置まで引き返すことにした。

伊勢自動車道 勢和多気38トンネル付近

伊勢自動車道 勢和多気38トンネル付近

 

そして、坂道を上り詰めてから積良の風景をパチリ。

津布良神社(皇大神宮 末社)の参道からの風景

津布良神社(皇大神宮 末社)の参道からの風景

 

津布良神社への参道を進むと右手の隠れた(?)場所には愛宕さんがまつられている。

津布良神社(皇大神宮 末社)参道付近の愛宕さん

津布良神社(皇大神宮 末社)参道付近の愛宕さん

 

【津布良神社】

愛宕さんを後にしてさらに参道を進むと突き当り左手に定の立札、手水石がある。石階を上るとこんな風景、

津布良神社(皇大神宮 末社)

津布良神社(皇大神宮 末社)

 

さらに上ると境内地の広さを実感する。

津布良神社(皇大神宮 末社)

津布良神社(皇大神宮 末社)

 

お参りしてからパチリ。

津布良神社(皇大神宮 末社)

津布良神社(皇大神宮 末社)

 

金物は使われていないのに神々しかった。

津布良神社(皇大神宮 末社)

津布良神社(皇大神宮 末社)

 

また、玉垣の連子板を止める和釘にには趣がある。

津布良神社(皇大神宮 末社)

津布良神社(皇大神宮 末社)

 

津布良神社を後にすると振り返ってパチリ。

津布良神社(皇大神宮 末社)の社叢

津布良神社(皇大神宮 末社)の社叢

 

その後は、「積良」の地名板がある交差点まで戻ると玉城町山神へと向かった。この先で右方向へと進むと

度会郡玉城町山神

度会郡玉城町山神

 

先日獅子舞神事が斎行された山田寺に到着。

【山田寺】

山田寺(度会郡玉城町山神)

山田寺(度会郡玉城町山神)

 

【参考】

 

山門をくぐり境内へ入ると、そこにはまだ獅子舞神事の名残があった。

獅子舞神事の名残、マツカサ(山田寺)

獅子舞神事の名残、マツカサ(山田寺)

 

山田寺の山門を背にしてさらに進むとこの道標が建つ場所へたどり着く。この道標には「左 鴨神社 参道、右 山田寺」とあり、竹林の先が鴨神社の参道へ続く。私が知る鴨神社へのルートは4種類あるので、

「左 鴨神社 参道、右 山田寺」の道標

「左 鴨神社 参道、右 山田寺」の道標

 

今回は竹林ルートではなく、こちらの登り口を利用することにした。このルートの先では

伊勢自動車道を山神橋で越える鴨神社への参道(山道)入口

伊勢自動車道を山神橋で越える鴨神社への参道(山道)入口

 

伊勢自動車道を上で越える。

山神橋(伊勢自動車道)

山神橋(伊勢自動車道)

 

自動車道に架けられた山神橋を渡る途中でパチリ。

山神橋から望む伊勢自動車道

山神橋から望む伊勢自動車道

 

自動車道の前後はこんな雰囲気で、ここは先ほどの竹林からのルートとの合流点である。

「左 鴨神社 ・・」の道標からの参道(山道)との合流点

「左 鴨神社 ・・」の道標からの参道(山道)との合流点

 

ほどなくこの分岐を過ぎる。この分岐(合流)は的山公園の駐車場から山道を登るルートとなっている。(残りのルートは駐車場から的山公園へと続くかなり傾斜が急なコンクリート舗装ロである。)

また、この分岐は後で重要な分岐となる。

「←山神、鴨神社→」「的山駐車場」の道標

「←山神、鴨神社→」「的山駐車場」の道標

 

【鴨神社】

いつものルートでたどり着いたのは鴨神社の「定」立札が立つ場所。

鴨神社(皇大神宮 摂社)

鴨神社(皇大神宮 摂社)

 

他種類の苔で被われた参道を進むとこの石段を上る。

鴨神社(皇大神宮 摂社)

鴨神社(皇大神宮 摂社)

 

鴨神社はアプローチが長い分、到着した感動は強いだろう。私は慣れっこになってしまっているのであろう。最近ではその感動が薄れてしまっている・・・? 「いかんいかん、もっとフレッシュでいなくては!」

鴨神社(皇大神宮 摂社)

鴨神社(皇大神宮 摂社)

 

とにかく無心でお参り。

鴨神社(皇大神宮 摂社)

鴨神社(皇大神宮 摂社)

 

先ほどの立札まで戻ると、以前はなかった山道がこの先につづいていた。しっかりと踏まれていた。

鴨神社(皇大神宮 摂社)から続く新しい参道ルート

鴨神社(皇大神宮 摂社)から続く新しい参道ルート

 

迷いもなく下り始めると「三町」の目印。

「三町」の目印(鴨神社の新しい参道ルート)

「三町」の目印(鴨神社の新しい参道ルート)

 

「二町」の出現を期待しながらさらに下ると、あの分岐へと到着した。すると的山駐車場へ下る途中に「二町」がある? そのように仮定して的山駐車場への山道を進むと

「←鴨神社、的山駐車場→」の道標

「←鴨神社、的山駐車場→」の道標

 

予想通り「二町」の目印を発見。

「二町」の目印(的山駐車場への山道)

「二町」の目印(的山駐車場への山道)

 

さらに下ると

「二町」と「一町」の途中(的山駐車場への山道)

「二町」と「一町」の途中(的山駐車場への山道)

 

「一町」の目印も見つけて

「一町」の目印(的山駐車場への山道)

「一町」の目印(的山駐車場への山道)

 

ほどなく駐車場へ到着した。ここで伊勢自動車道をくぐると

的山公園駐車場付近

的山公園駐車場付近

 

本日利用した鴨神社への登り口付近を左手に遠望しながら通過した。

鴨神社への登り口付近を左手に遠望

鴨神社への登り口付近を左手に遠望

「←的山公園、的山公園第2駐車場→」の案内板

「←的山公園、的山公園第2駐車場→」の案内板

 

この後は急ぎ足で、美和ロック株式会社 玉城工場の前を通過してさらに進むと田宮寺制水弁工付近に到着した。ここを右折して坂道を上ると

田宮寺制水弁工付近(度会郡玉城町田宮寺)

田宮寺制水弁工付近(度会郡玉城町田宮寺)

 

【田宮寺神社】

右手にある社叢が田宮寺神社。

田宮寺神社(度会郡玉城町田宮寺)

田宮寺神社(度会郡玉城町田宮寺)

 

【富向山 田宮寺】

お参りを終えるとその向かいある富向山 田宮寺へ向かった。

富向山 田宮寺(度会郡玉城町田宮寺)

富向山 田宮寺(度会郡玉城町田宮寺)

 

お参り。

富向山 田宮寺(度会郡玉城町田宮寺)

富向山 田宮寺(度会郡玉城町田宮寺)

 

田宮寺を後にして民家の間を抜けて小川に沿った道路を進み、折り返すように坂道を上るとこんなものを発見。思わず立ち止まると振り返ってパチリ。

勝田1号通気工

勝田1号通気工

 

通気工?

勝田1号通気工

勝田1号通気工

 

このパイプを背にして進むと県道65号をこのトンネルでくぐった。

県道65号をくぐり鴨下神社(皇大神宮 末社)へ

県道65号をくぐり鴨下神社(皇大神宮 末社)へ

 

左手に見えるには先日訪れた「旬菜 野の花亭」。この敷地の左側にある小道を進むと

旬菜 野の花亭付近(度会郡玉城町勝田)

旬菜 野の花亭付近(度会郡玉城町勝田)

 

その先に見えるのは鴨下神社の社叢。ドン、

鴨下神社(皇大神宮 末社)の社叢

鴨下神社(皇大神宮 末社)の社叢

 

【鴨下神社】

ドン。

鴨下神社(皇大神宮 末社)の社叢

鴨下神社(皇大神宮 末社)の社叢

 

正面から社叢へ入ると

鴨下神社(皇大神宮 末社)

鴨下神社(皇大神宮 末社)

 

参道は道路から一段下がり下りとなっている。

鴨下神社(皇大神宮 末社)

鴨下神社(皇大神宮 末社)

 

左手にこんな木の根を気にしながら

鴨下神社(皇大神宮 末社)

鴨下神社(皇大神宮 末社)

 

参道を進むとお参り。

鴨下神社(皇大神宮 末社)

鴨下神社(皇大神宮 末社)

 

社叢の裏側からもパチリ。

鴨下神社(皇大神宮 末社)の社叢

鴨下神社(皇大神宮 末社)の社叢

 

勝田農村公園の脇を進むと

勝田農村公園(度会郡玉城町勝田)

勝田農村公園(度会郡玉城町勝田)

 

久保組会所の前を通過して後は戻るだけ。

久保組会所(度会郡玉城町勝田)

久保組会所(度会郡玉城町勝田)

 

外城田川に架かる色白橋を渡ると

色白橋(外城田川)付近

色白橋(外城田川)付近

 

外城田・田丸間 城山架道橋でJR参宮線をくぐった。この先は左方向へ向かい

JR参宮線 外城田・田丸間 城山架道橋

JR参宮線 外城田・田丸間 城山架道橋

 

河津桜が咲き始めた田丸城址 搦手道を進んだ。

田丸城址 搦手道付近に咲く河津桜

田丸城址 搦手道付近に咲く河津桜

 

搦手道を上ると

田丸城址 搦手道

田丸城址 搦手道

 

途中でこんな風景が広がると線路が眩しかった。

田丸城址 搦手道から望むJR参宮線の線路

田丸城址 搦手道から望むJR参宮線の線路

 

天守跡から玉城町をぐるーりと遠望すると玉城中学校方向へ下った。その下にはこんな立札。私も玉城町にふるさと納税している。

ふるさと応援寄附金の活用説明板(田丸城址)

ふるさと応援寄附金の活用説明板(田丸城址)

 

玉城城址を後にすると玉城町役場の駐車場へ戻った。

玉城町役場駐車場(度会郡玉城町田丸)

玉城町役場駐車場(度会郡玉城町田丸)

 

モノクロームなお伊勢さん125社を撮り始めたが、モノクロの難しさを痛感した。

 

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