河崎からぶらりと鏡宮神社(皇大神宮 末社)ほか巡り

2016年06月18日(土) 河崎からぶらりと鏡宮神社(皇大神宮 末社)ほか巡り (徒歩)

河崎環濠痕跡巡りツアーが終了したのは正午過ぎ、午後3時からは伊勢河崎商人館の角吾座にて「ブラタモリ伊勢編」を振り返る「ブラタモリ伊勢リターンズ」が開催された。

その間は二時間半ほどだったが「ひと歩きすれば鹿海まで行けるか?」 日差しは強くとても暑かったが市街地を歩くので水分が足りなくなっても自動販売機があるから大丈夫。鏡宮神社(皇大神宮 末社)から青い空を見上げるために歩き始めた。

 

中橋で勢田川を越えると伊勢工業高等学校の前を通り抜けてその先は田んぼ道を・・・抜けようと思ったが直進できずに橘神社の前へ出てしまった。そのため結局は二見街道を歩くことになりBUS STOP 黒瀬町を通過、

BUS STOP 黒瀬町 三重交通

BUS STOP 黒瀬町 三重交通

 

伊勢市立浜郷小学校前の交差点でこちらへ。ここは御塩道である。200〜300mで御塩道を離れるとJR参宮線五十鈴ヶ丘駅方向へ向かった。

伊勢市立浜郷小学校前の交差点付近

伊勢市立浜郷小学校前の交差点付近

 

鹿之海(かのめ)踏切で五十鈴ヶ丘駅方向を眺めるとその先には列車が遠ざかっていた。しかし、直線路のためだろう、その姿はなかなか消失しなかった。

JR参宮線、五十鈴ヶ丘駅にて

JR参宮線、五十鈴ヶ丘駅にて

 

鹿之海踏切から道なりに進むとこちらの丁字路には下宿屋だろうか、昔を感じさせる建物が残されていた。

JR参宮線、五十鈴ヶ丘駅から国道23号へ

JR参宮線、五十鈴ヶ丘駅から国道23号へ

 

国道23号の下をくぐって道なりに進むと黒瀬町から鹿海町へ入った。

伊勢市鹿海町

伊勢市鹿海町

 

鹿海町の家並みを進むと

伊勢市鹿海町

伊勢市鹿海町

 

途中で左折、その先にはこんな風景が広がっている。目の前に見える社叢が加努弥神社(皇大神宮 末社)。

加努弥神社(皇大神宮 末社)付近

加努弥神社(皇大神宮 末社)付近

 

社叢を回り込むとお参り。こちらは社殿がない石神さんである。

加努弥神社(皇大神宮 末社)

加努弥神社(皇大神宮 末社)

 

加努弥神社にてお参りを終えると続いて訪れる鏡宮神社、朝熊神社方向を眺めた。

加努弥神社(皇大神宮 末社)から朝熊神社(同摂社)方向の遠望

加努弥神社(皇大神宮 末社)から朝熊神社(同摂社)方向の遠望

 

田んぼ道を歩きながら振り返ると加努弥神社方向をパチリ。

加努弥神社(皇大神宮 末社)方向

加努弥神社(皇大神宮 末社)方向

 

さらにはこれから向かう方向もパチリ。

朝熊神社(皇大神宮 摂社)方向

朝熊神社(皇大神宮 摂社)方向

 

五十鈴川の辺りにたどり着くと朝熊川と五十鈴川の合流点をパチリ。合流点付近には鏡宮神社が鎮座し、さらには朝熊川の奥にある山の中腹には朝熊神社および朝熊御前神社が鎮座する。ここから五十鈴川を越えたいのだが目の前には橋がない。そのため上流側に架かる堀割橋を渡るしかない。

五十鈴川越しに眺める鏡宮神社(皇大神宮 末社)の社叢ほか

五十鈴川越しに眺める鏡宮神社(皇大神宮 末社)の社叢ほか

堀割橋にたどり着くと橋を渡りながら

堀割橋(五十鈴川)からの眺め

堀割橋(五十鈴川)からの眺め

 

パチリ。いつも気になるのは川岸に沿って列んでいる石の列。

堀割橋から眺める五十鈴川の下流側

堀割橋から眺める五十鈴川の下流側

 

渡り切ると五十鈴川の右岸堤防を・・・

堀割橋(五十鈴川)から鏡宮神社(皇大神宮 末社)へ

堀割橋(五十鈴川)から鏡宮神社(皇大神宮 末社)へ

 

その先、五十鈴川が左側から、朝熊側が右側から同流する地点が鏡宮神社。私はここで青空を眺めるために河崎から足を運んだのだった。【キタヰ】が期待しながら階段を下り

鏡宮神社(皇大神宮 末社)

鏡宮神社(皇大神宮 末社)

参道を進むと

鏡宮神社(皇大神宮 末社)

鏡宮神社(皇大神宮 末社)

 

青空、いや雲が多い・・・。

鏡宮神社(皇大神宮 末社)

鏡宮神社(皇大神宮 末社)

 

期待通りではなかったもののお伊勢さん125社でこんな空を見られるところは無いだろう。

鏡宮神社(皇大神宮 末社)

鏡宮神社(皇大神宮 末社)

 

お参りを終えると社殿の右側に続く小道を進み、石段を下った。そこは朝熊川の辺り。

五十鈴川と朝熊川の合流点付近

五十鈴川と朝熊川の合流点付近

 

鏡宮神社を背にすると視線の先にある社叢の中には朝熊神社と朝熊御前神社。

朝熊川から眺める朝熊神社(皇大神宮 摂社)の社叢

朝熊川から眺める朝熊神社(皇大神宮 摂社)の社叢

 

石段へ戻ろうとすると石段の下には虎石と呼ばれる石が木柵で囲われている。

鏡宮神社(皇大神宮 末社)の虎石

鏡宮神社(皇大神宮 末社)の虎石

 

鏡宮神社を後にすると

鏡宮神社(皇大神宮 末社)

鏡宮神社(皇大神宮 末社)

 

階段を上って左方向へ・・・

鏡宮神社(皇大神宮 末社)

鏡宮神社(皇大神宮 末社)

 

その先には歩行者か二輪車しか渡れない幅の狭い橋が架かっている。神社には人気がないが、ここは通学路となっているのだろう、高校生が自転車で通り過ぎて行った。

朝熊川に架かる歩道橋

朝熊川に架かる歩道橋

 

橋を渡ると左方向へ進むと朝熊神社の入口があり、定の立札が見える。

朝熊神社(皇大神宮 摂社)

朝熊神社(皇大神宮 摂社)

 

石段を折り返して進むとその先には朝熊御前神社(皇大神宮 摂社)と朝熊神社(同)が鎮座している。

朝熊神社(皇大神宮 摂社)

朝熊神社(皇大神宮 摂社)

 

いつも気になるのはこの注意看板。特に最後の「落書きは・・」の件は他のお伊勢さん125社では見かけない。

朝熊神社(皇大神宮 摂社)の注意看板

朝熊神社(皇大神宮 摂社)の注意看板

 

そしてこちらが朝熊御前神社と朝熊神社。朝熊神社は皇大神宮の第一摂社であり、ここでは朝熊神社、朝熊御前神社の順にお参りすると聞いた。

朝熊御前神社(皇大神宮 摂社)と朝熊神社(同摂社)

朝熊御前神社(皇大神宮 摂社)と朝熊神社(同摂社)

 

朝熊神社を後にすると加努弥神社まで別のルートで戻ると、その先は来た道を辿った。

加努弥神社(皇大神宮 末社)の遠望

加努弥神社(皇大神宮 末社)の遠望

途中でパチリ。

伊勢市鹿海町にて

伊勢市鹿海町にて

 

国道23号の下をくぐり返すと

黒瀬交差点の近くにある国道23号をぐぐるトンネル

黒瀬交差点の近くにある国道23号をぐぐるトンネル

 

鹿之海踏切に到着。

JR参宮線鹿之海(かのめ)踏切

JR参宮線鹿之海(かのめ)踏切

 

往路でも確認したが、この付近の線路はかなり直線的に続いている。

JR参宮線鹿之海(かのめ)踏切

JR参宮線鹿之海(かのめ)踏切

 

こちらは伊勢市駅方向で

鹿之海踏切から望むJR参宮線の伊勢市駅方向

鹿之海踏切から望むJR参宮線の伊勢市駅方向

 

こちらは二見浦駅方向、何kmの直線路なんだろう?

鹿之海踏切から望むJR参宮線の二見浦駅方向

鹿之海踏切から望むJR参宮線の二見浦駅方向

 

来た道を戻る途中、自動販売機で水分を補給してなんとかここまでやって来た。ここからは橘神社まで御塩道を歩くことにした。

BUS STOP 浜郷小学校前 三重交通

BUS STOP 浜郷小学校前 三重交通

 

途中でパチリ。こちらは大師湯。

大師湯(伊勢市黒瀬町)

大師湯(伊勢市黒瀬町)

 

ほどなく、橘神社でお参り。

橘神社(伊勢市黒瀬町)

橘神社(伊勢市黒瀬町)

 

二軒茶屋餅付近で御塩道を離れると

二軒茶屋餅(伊勢市神久)

二軒茶屋餅(伊勢市神久)

 

勢田川の下流方向をを眺めてから川沿いを歩いて上流側にある河崎を目指した。

二軒茶屋餅付近から望む勢田川に架かる水管橋

二軒茶屋餅付近から望む勢田川に架かる水管橋

 

途中、対岸には東邦ガスのガスタンク。

勢田川越しに望む東邦ガスのガスタンク

勢田川越しに望む東邦ガスのガスタンク

 

右側は川だが、左側にはこんな風景が広がっている。こんな風景を通り抜けると

勢田川右岸から望む風景、ホテルキャッスルイン伊勢も

勢田川右岸から望む風景、ホテルキャッスルイン伊勢も

 

やっと河崎へ。北新橋で川を渡ると伊勢河崎商人館に到着、「ブラタモリ伊勢リターンズ」が開催される午後3時には何とか間に合った。

川の駅 河崎(勢田川)付近

川の駅 河崎(勢田川)付近

 

Comments

  1. キタヰ さん、暑いさなかによく歩かれましたね。
    さすが、若いですね。びっくりです。
    それと。最後の川の駅 河崎(勢田川)付近の写真。
    この写真を撮られた場所に、まさしく
    たかっちの元・実家 酒類卸問屋 角屋商店 が有ったのです。
    道路を挟んで前には土蔵(今は空き地で駐車場になっています)
    その右隣には今でも元「大正鉱泉 西山商店」の空家
    が建っています。
    なつかしい場所です
     たかっち
      

    1. たかっちさん、こんばんは!
      > 暑いさなかによく歩かれましたね。
      暑いなかを歩いたのは鏡宮神社にて真っ青な空を見たい一心でした。まぁ、それが叶わなかったので帰路はかなりだれていましたが。
      > この写真を撮られた場所に、まさしく・・・
      そんなこととは知らずにパチリでした。明日も河崎へ向かうので心してこの場を歩きたいと思います。

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