新ブログサイト『神宮巡々3』開設のお知らせ

『神宮巡々』、『神宮巡々2』ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々3』を新設しました。
2010年〜2013年の記録は『神宮巡々』を、最新の記録は『神宮巡々3』をご覧ください。 ( 2017年12月31日 【キタヰ】こと、桝屋善則 )

年末年始の準備(外宮・内宮)

2017年12月10日(日) 年末年始の準備(外宮・内宮) (徒歩)

外宮ではどんど火(大篝火)が準備されたと聞いたので、【キタヰの妻】を誘って外宮・内宮ウォーキングを実施した。今回は年末年始のための準備状況を確認することが目的なので、その様子のみを・・・

【北御門口(外宮)】

まずは外宮を訪れると北御門口でどんど火のための準備が終わっていた。この近くには

年末年始の準備(外宮)

年末年始の準備(外宮)

 

補充用の大きな薪が整然と積み上げられていた。

年末年始の準備(外宮)

年末年始の準備(外宮)

 

【大庭(外宮)】

北御門参道を進むと表参道と同流する手前の右側には九丈殿および五丈殿が建つ大庭がある。

年末年始の準備(外宮)

年末年始の準備(外宮)

 

大庭にはお伊勢さん125社にも数えられる四至神(豊受大神宮 所管社)がまつられている。表参道と四至神の間に

年末年始の準備(外宮)

年末年始の準備(外宮)

 

すでに臨時の神酒授与所、神札授与所が設置されていた。

年末年始の準備(外宮)

年末年始の準備(外宮)

 

【御正宮の板垣(外宮)】

御正宮の板垣に臨時の出口を期待して近づいたが、現在はこの状態だった。

御正宮の板垣(外宮)

御正宮の板垣(外宮)

 

ここで、以前、偶然にも目にした現場を思い出した。それは板垣の壁板を取り外して臨時の出口を設営する作業。あれは2011年の年末だった。17日前後になるのだろうか?

正宮の板垣取り外し作業(外宮) 2011年12月17日時点

正宮の板垣取り外し作業(外宮) 2011年12月17日時点

正宮の板垣取り外し作業(外宮) 2011年12月17日時点

正宮の板垣取り外し作業(外宮) 2011年12月17日時点

正宮の板垣取り外し作業(外宮) 2011年12月17日時点

正宮の板垣取り外し作業(外宮) 2011年12月17日時点

正宮の板垣取り外し作業(外宮) 2011年12月17日時点

正宮の板垣取り外し作業(外宮) 2011年12月17日時点

 

【参考】 年越し、初詣の準備(外宮) 2011年12月17日

 

御正宮を後にすると表参道にて外宮を後にした。表参道口で確認したが、ここではどんど火は未だ準備されていなかった。

表参道口(外宮)

表参道口(外宮)

 

外宮を後にすると御木本道路を歩いて内宮へ向かった。

月次祭および天長祭の祭典看板(内宮)

内宮

 

宇治橋で五十鈴川を渡るとその先の参道を・・・

【神苑付近(内宮)】

ここには大きなどんど火が設置されるが、現時点ではまだ準備されていなかった。

参道、神苑付近(内宮)

参道、神苑付近(内宮)

 

【五丈殿前(内宮)】

手水舎、第一鳥居、第二鳥居、神楽殿を過ぎると、五丈殿の前には外宮と同様に臨時の神酒授与所、神札授与所が設置されていた。

年末年始の準備(内宮)

年末年始の準備(内宮)

 

【御正宮(内宮)】

内宮の御正宮では板垣南御門の両側の壁板が取り外されて臨時の入口となるが、現状では壁のままだった。

御正宮(内宮)

御正宮(内宮)

 

壁板が取り外された状態はこちら。

2015年01月03日時点

内宮(皇大神宮)

内宮(皇大神宮)

 

参道を戻ると臨時の神酒授与所、神札授与所を凝視した。

年末年始の準備(内宮)

年末年始の準備(内宮)

 

年末年始の準備(内宮)

年末年始の準備(内宮)

 

年末年始の準備(内宮)

年末年始の準備(内宮)

 

年末年始の準備(内宮)

年末年始の準備(内宮)

 

【参集殿付近(内宮)】

帰りの参道を進むと参集殿、御厩付近でもパチリ。

年末年始の準備(内宮)

年末年始の準備(内宮)

 

年末年始の準備(内宮)

年末年始の準備(内宮)

 

年末年始の準備(内宮)

年末年始の準備(内宮)

 

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