お伊勢さん125社まいり 小俣めぐり

2014年08月31日(日) お伊勢さん125社まいり 小俣めぐり (徒歩)

以前に紹介した「平成6年(20年前)にザ・伊勢講受入協議会と近鉄が主催で実施されたお伊勢さん125社のマップと資料」を元に小俣めぐりを実施した。このブログ「神宮巡々2」でのお伊勢さん125社まいりのめぐり分類は神宮崇敬会の分類を参考にしているため、今回の小俣めぐりは当ブログの小俣めぐりと外宮めぐりの一部を組み合わせた形となっている。

【参考】

 

マップで確認するとスタート地点の湯田まで伊勢市駅からバスで向うことになっているが、先に月夜見宮、外宮へお参りしたので歩いて向かった。また、ゴールは近鉄宮町駅となっているが今回は宇須乃野神社をゴールに設定した。

平成6年 お伊勢さん125社めぐり 小俣めぐりコースマップ

平成6年 お伊勢さん125社めぐり 小俣めぐりコースマップ

 

外宮を後にすると度会橋を過ぎ、いくつものバスのりばを確認しながら湯田小公園手前付近に到着。

湯田小公園付近(県道37号)

湯田小公園付近(県道37号)

 

この辺りで左方向を望むと最初の目的地である湯田神社の社叢を確認できる。

湯田小公園付近(県道37号)から望む湯田神社の社叢

湯田小公園付近(県道37号)から望む湯田神社の社叢

 

湯田小公園の前を通り過ぎると

湯田小公園(県道37号)

湯田小公園(県道37号)

 

その先にある湯田3交差点を左折で湯田神社方向だ。しかし、前方にバスのりばが見えたのでバスで向かう方のためにバスのりばを確認した。

県道37号 湯田3交差点

県道37号 湯田3交差点

 

湯田3交差点を直進すると

県道37号 湯田3交差点

県道37号 湯田3交差点

 

数十m先にこのバス停がある。

SANCO 湯田 バスのりば

SANCO 湯田 バスのりば

 

時刻表はこんな感じ。バスを平日で7本、土日。祝日は5本。

時刻表(SANCO 湯田 バスのりば)

時刻表(SANCO 湯田 バスのりば)

 

バスのりばの確認を終えると湯田3交差点へ戻り、湯田神社を目指した。こんな雰囲気はすぐに一変し、

県道37号 湯田3交差点から湯田神社へ

県道37号 湯田3交差点から湯田神社へ

 

広々とした空間が開ける。道なりに進み、十字路を過ぎると

県道37号 湯田3交差点から湯田神社へ

県道37号 湯田3交差点から湯田神社へ

 

右側に駐車スペースが確認できる。ここが湯田神社だ。

湯田神社

湯田神社

 

周囲には田んぼが広がり、

湯田神社付近に広がる田んぼ

湯田神社付近に広がる田んぼ

 

今は稲刈りの最中だった。

湯田神社付近に広がる田んぼにて稲刈り

湯田神社付近に広がる田んぼにて稲刈り

 

【湯田神社】  皇大神宮 摂社

社叢を右へ巻き込むとその先には

湯田神社

湯田神社

 

神宮司庁の立札があり、反対側には

湯田神社

湯田神社

 

「小俣神社」と刻された小さな社標がある。

湯田神社

湯田神社

 

短い参道を進み、まずはお参り。

湯田神社

湯田神社

 

御扉を確認すると鍵穴には使い込んだ痕が残されていた。

湯田神社

湯田神社

 

自分以外誰もいない社叢にてしばし佇んだ。

湯田神社

湯田神社

湯田神社

湯田神社

 

蚊がブーン。この時期蚊には神経質にならざるをえないので、社叢を出ることにした。

湯田神社

湯田神社

 

社叢を出ると前面にはこんな風景が広がっている。

湯田神社の前に広がる風景

湯田神社の前に広がる風景

 

湯田神社を後にすると

湯田神社

湯田神社

 

来た道を引き返し、

湯田神社から県道37号 湯田3交差点へ

湯田神社から県道37号 湯田3交差点へ

 

湯田3交差点まで戻った。

県道37号 湯田3交差点

県道37号 湯田3交差点

 

交差点で信号待ちの際、右手前方に竹藪を発見。マップの竹はこのことだろう。

県道37号 湯田3交差点付近の竹林

県道37号 湯田3交差点付近の竹林

 

横断歩道を渡り直進すると最初の十字路、マップだとここを右折のようなのだが、右折の先が?の状態だったので、直進してみた。

県道37号 湯田3交差点から美和ロック方向へ、最初の十字路

県道37号 湯田3交差点から美和ロック方向へ、最初の十字路

 

すると、Y字路を過ぎ、

県道37号 湯田3交差点から美和ロック方向へ、最初のY字路

県道37号 湯田3交差点から美和ロック方向へ、最初のY字路

 

丁字路に突き当たった。これじゃたぶんマップとは異なるルートだ。しかし、煙突は見えないし?など20年前の地図に翻弄されていた。

県道37号 湯田3交差点から美和ロック方向へ、最初のT字路

県道37号 湯田3交差点から美和ロック方向へ、最初のT字路

 

次の写真の右側から歩いてきて振り返ってパ〜チリ。この先はしばらく神社もないので歩き慣れた道を進むことにした。左方向だ。

県道37号 湯田3交差点から美和ロック方向へ、最初のT字路付近の山神

県道37号 湯田3交差点から美和ロック方向へ、最初のT字路付近の山神

 

今日の進行方向とは反対側、背面を振り返ると私が選ぶ桜の名所、有田(うだ)神社がある。かすかに社標が確認できたのでパチリ。

県道37号 湯田3交差点から美和ロック方向へ、最初のT字路から望む有田神社

県道37号 湯田3交差点から美和ロック方向へ、最初のT字路から望む有田神社

【参考】

 

また、この道の両側には山神さんが祭らている。パチリ、

県道37号 湯田3交差点から美和ロック方向へ、最初のT字路付近の山神

県道37号 湯田3交差点から美和ロック方向へ、最初のT字路付近の山神

パチリ。

県道37号 湯田3交差点から美和ロック方向へ、最初のT字路付近の山神

県道37号 湯田3交差点から美和ロック方向へ、最初のT字路付近の山神

 

山神にお参りしてから先へ進むと

県道37号 湯田3交差点からの最初のT字路から美和ロック方向へ

県道37号 湯田3交差点からの最初のT字路から美和ロック方向へ

 

丁字路の中央に「湯田 六地蔵石幢」が建っている。

湯田 六地蔵石幢付近

湯田 六地蔵石幢付近

湯田 六地蔵石幢

湯田 六地蔵石幢

 

六地蔵石幢を後にして先へ進むと

湯田 六地蔵石幢付近から美和ロックへ

湯田 六地蔵石幢付近から美和ロックへ

 

美和ロック株式会社 伊勢工場の入口に到着した。

美和ロック株式会社 伊勢工場付近

美和ロック株式会社 伊勢工場付近

 

ここを過ぎると、すぐ近くで右からの道と合流する。多分、この道を歩くべきだったのだろう。が、目印となる煙突、それらしいものは見るからなかった。今は無くなってしまったのか?

ここのY字路でも合流する二本の道の両側に山神さんが祭られいる。美和ロックの前の道がこちら、

美和ロック株式会社 伊勢工場付近の山神

美和ロック株式会社 伊勢工場付近の山神

美和ロック株式会社 伊勢工場付近の山神

美和ロック株式会社 伊勢工場付近の山神

 

交流する道の反対側にも。

美和ロック株式会社 伊勢工場付近の山神

美和ロック株式会社 伊勢工場付近の山神

 

先へ進むとマップに記されたフードセンター、理容を過ぎる。

フードセンター湯田、理容ヤマカワ

フードセンター湯田、理容ヤマカワ

 

NTT 伊勢小俣RT-BOXを過ぎると

NTT 伊勢小俣RT-BOX

NTT 伊勢小俣RT-BOX

 

信号機のある十字路がある。

NTT 伊勢小俣RT-BOX付近の交差点

NTT 伊勢小俣RT-BOX付近の交差点

 

水路を越えると

NTT 伊勢小俣RT-BOX付近から五十鈴橋(外城田川)への途中

NTT 伊勢小俣RT-BOX付近から五十鈴橋(外城田川)への途中

 

ここにも信号機のある交差点。道なりに進むと

NTT 伊勢小俣RT-BOX付近から五十鈴橋(外城田川)への途中

NTT 伊勢小俣RT-BOX付近から五十鈴橋(外城田川)への途中

 

「上惣」地名板の先で

NTT 伊勢小俣RT-BOX付近から五十鈴橋(外城田川)への途中

NTT 伊勢小俣RT-BOX付近から五十鈴橋(外城田川)への途中

 

斜め右方向へ進む。緩やかな坂道の先には外城田川に架かる五十鈴橋がある。

NTT 伊勢小俣RT-BOX付近から五十鈴橋(外城田川)への途中、右へ

NTT 伊勢小俣RT-BOX付近から五十鈴橋(外城田川)への途中、右へ

 

橋を渡ってから振り返ってパチリ。

五十鈴橋(外城田川)を渡ってから振り返ってパチリ

五十鈴橋(外城田川)を渡ってから振り返ってパチリ

 

橋の名は「五十鈴橋」とある。

五十鈴橋(外城田川)

五十鈴橋(外城田川)

 

「ここは上久保」の地名板を右に見ながら進むと

五十鈴橋(外城田川)から中部電力 湯田野変電所へ

五十鈴橋(外城田川)から中部電力 湯田野変電所へ

 

この建物を過ぎる。

サフラン(五十鈴橋(外城田川)から中部電力 湯田野変電所への途中)

サフラン(五十鈴橋(外城田川)から中部電力 湯田野変電所への途中)

 

店内は暗かったが、壁には「サフラン」の名があった。

サフラン(五十鈴橋(外城田川)から中部電力 湯田野変電所への途中)

サフラン(五十鈴橋(外城田川)から中部電力 湯田野変電所への途中)

 

さらに進むと一気に視界が開けた。この場所は20年前とは様変わりし、右側ではユニチカ宮川工場の跡地が住宅街になっている。

五十鈴橋(外城田川)から中部電力 湯田野変電所への途中

五十鈴橋(外城田川)から中部電力 湯田野変電所への途中

 

新しい町並みを進むと左手に保育園、ゆりかご園、

保育園、ゆりかご園

保育園、ゆりかご園

保育園、ゆりかご園

保育園、ゆりかご園

 

さらには、中部電力 湯田野変電所。

中部電力 湯田野変電所

中部電力 湯田野変電所

 

「77kV LA」の文字。これは避雷器を意味しているのだろうか?

中部電力 湯田野変電所

中部電力 湯田野変電所

 

変電所を過ぎると生協の先に十字路があり、前方にはJR参宮線の宮川駅が小さく見える。ここを右折だ。

中部電力 湯田野変電所からJR参宮線 掛橋踏切へ、右折

中部電力 湯田野変電所からJR参宮線 掛橋踏切へ、右折

 

JR参宮線 掛橋踏切を渡る途中で、

JR参宮線 掛橋踏切

JR参宮線 掛橋踏切

JR参宮線 掛橋踏切

JR参宮線 掛橋踏切

 

左手に見える宮川駅をズームでパチリ。

JR参宮線 掛橋踏切から望む宮川駅

JR参宮線 掛橋踏切から望む宮川駅

 

踏切の先には次の案内板が待っている。左へ進めば離宮院公園、ここは案内に従って直進。

「離宮院 旅の宮 大漁宮 官舎神社」の案内板

「離宮院 旅の宮 大漁宮 官舎神社」の案内板

 

ほどなく、官舎神社に到着する。

官舎神社(小俣町本町)

官舎神社(小俣町本町)

官舎神社(小俣町本町)

官舎神社(小俣町本町)

官舎神社(小俣町本町)

官舎神社(小俣町本町)

 

幟が立ち並ぶ参道を進むと鳥居の先にある手水舎で心身を清めてから

官舎神社(小俣町本町)

官舎神社(小俣町本町)

 

お参り。

官舎神社(小俣町本町)

官舎神社(小俣町本町)

官舎神社(小俣町本町)

官舎神社(小俣町本町)

官舎神社(小俣町本町)

官舎神社(小俣町本町)

【参考】

 

続いては離宮院公園に通じる参道へ向かった。

官舎神社(小俣町本町)

官舎神社(小俣町本町)

 

数基の鳥居をくぐった先には次の手水舎、振り返ってパチリ。

離宮院公園側の参道に置かれた官舎神社の手水舎

離宮院公園側の参道に置かれた官舎神社の手水舎

 

手水石には「寛政四年壬子九月吉日」と刻されている。

離宮院公園側の参道に置かれた官舎神社の手水石

離宮院公園側の参道に置かれた官舎神社の手水石

 

ここはすでに離宮院公園。

離宮院公園(小俣町本町)

離宮院公園(小俣町本町)

離宮院については以前の記事↓

【参考】

 

公園内の歩道(参道)を進むと右手には豊受大神宮遥拝所、皇大神宮遥拝所、皇居遥拝所(参道を戻っているのでこの順番)が続いている。

離宮院公園内の豊受大神宮遥拝所(小俣町本町)

離宮院公園内の豊受大神宮遥拝所(小俣町本町)

離宮院公園内の皇大神宮遥拝所(小俣町本町)

離宮院公園内の皇大神宮遥拝所(小俣町本町)

離宮院公園内の皇居遥拝所(小俣町本町)

離宮院公園内の皇居遥拝所(小俣町本町)

 

さらに左手には、宮川駅周辺開発で破壊されてしまった離宮院の土塁がわずかだけ残されている。

離宮院公園内の土塁(築垣)(小俣町本町)

離宮院公園内の土塁(築垣)(小俣町本町)

【参考】

 

さらに進みと視界が開ける。

離宮院公園(小俣町本町)

離宮院公園(小俣町本町)

 

左手には公園案内図があり、

離宮院公園(小俣町本町)

離宮院公園(小俣町本町)

 

右手には力藤が残されている。

離宮院公園内の力藤(小俣町本町)

離宮院公園内の力藤(小俣町本町)

離宮院公園、「力藤の伝説」の説明板(小俣町本町)

離宮院公園、「力藤の伝説」の説明板(小俣町本町)

 

さらに参道を進むと入口の鳥居の手前には「離宮山大漁宮(漁人中)」の社標が建っている。

離宮院公園の「離宮山大漁宮」の社標(小俣町本町)

離宮院公園の「離宮山大漁宮」の社標(小俣町本町)

先の説明板にあった

・・・「離宮さん」の愛称、「旅の宮」「大漁宮」とも呼ばれ、航空・交通安全や漁業者の信仰も集めています。

を物語っている。

 

鳥居をくぐり参道を出ると左方向へ。

離宮院公園(小俣町本町)

離宮院公園(小俣町本町)

 

そこにはJR参宮線の

離宮院公園とJR参宮線 離宮道踏切

離宮院公園とJR参宮線 離宮道踏切

 

離宮道踏切がある。

JR参宮線 離宮道踏切

JR参宮線 離宮道踏切

 

宮川駅を左方向に見ながら踏切を渡ると

JR参宮線 離宮道踏切から望む宮川駅

JR参宮線 離宮道踏切から望む宮川駅

 

この十字路を右折。

JR参宮線 離宮道踏切付近

JR参宮線 離宮道踏切付近

 

しばらくJR参宮線の脇を進み

「第一部」の住所標(JR参宮線脇)

「第一部」の住所標(JR参宮線脇)

 

線路と別れた先には次の変速交差点がある。

SANCO 離宮前 バスのりば付近の交差点

SANCO 離宮前 バスのりば付近の交差点

 

この右側にはSANCO 離宮前 バスのりばがあり、右(宮川)方向へ進む。

SANCO 離宮前 バスのりば

SANCO 離宮前 バスのりば

 

ここは伊勢街道であり、近畿自然歩道でもある。

SANCO 離宮前 バスのりば付近から宮川方向へ

SANCO 離宮前 バスのりば付近から宮川方向へ

 

次に向かう小俣神社はすぐ近くにあるのだが、いつも右折ポイントを通り過ぎてしまう。鳥羽藩本陣跡まで来てしまうと行き過ぎである。

鳥羽藩本陣跡の標石

鳥羽藩本陣跡の標石

 

来た道を引き返してこちらの路地へ入った。何度訪れてもこの場所だけは身体が反応してくれない。

SANCO 離宮前 バスのりば付近から宮川方向への途中、小俣神社へ

SANCO 離宮前 バスのりば付近から宮川方向への途中、小俣神社へ

 

細い路地を進むと第一部自治区公民館を過ぎ、

第一部自治区公民館(小俣町元町)

第一部自治区公民館(小俣町元町)

 

この丁字路を右へ折れる。

第一部自治区公民館付近(小俣町元町)

第一部自治区公民館付近(小俣町元町)

 

目の前には小俣神社の社叢が迫る。

小俣神社付近

小俣神社付近

 

【小俣神社】 豊受大神宮 摂社

この入口から社域へ・・・。

小俣神社

小俣神社

 

右側には「小俣神社」と刻されたかわいい社標。

小俣神社

小俣神社

 

参道を進むと

小俣神社

小俣神社

 

正面左側に社殿、お参り。

小俣神社

小俣神社

 

お参りを終えてから社殿を確認すると

小俣神社

小俣神社

 

・・・

小俣神社

小俣神社

 

甍覆および障泥板、鰹木がかなり劣化している。

小俣神社

小俣神社

摂末社等は40年に一度と聞いているのだが、第62回神宮式年遷宮ではこちらも御造替されるのだろうか?

 

新しくなった社殿を想像しながら小俣神社を後にした。

小俣神社

小俣神社

 

その先には井戸から水を汲み上げる手押しポンプが見えたのでズームでパチリ。

小俣神社からの眺め

小俣神社からの眺め

 

小俣神社の社域を出ると

小俣神社

小俣神社

 

隣の八柱神社に立ち寄った。

【八柱神社】

小俣神社に隣接する八柱神社(小俣町元町)

小俣神社に隣接する八柱神社(小俣町元町)

 

鳥居をくぐるとその先には立派な蕃塀がある。

小俣神社に隣接する八柱神社

小俣神社に隣接する八柱神社

 

お参り。

小俣神社に隣接する八柱神社

小俣神社に隣接する八柱神社

 

八柱神社を後にすると西光寺の前を過ぎ、

西光寺(小俣町元町)

西光寺(小俣町元町)

 

突き当りの丁字路を右へ進んだ。

西光寺から汁谷川方向の丁字路(小俣町元町)

西光寺から汁谷川方向の丁字路(小俣町元町)

 

次の十字路、今日は直進。

汁谷川に架かる宮古橋西詰付近の十字路

汁谷川に架かる宮古橋西詰付近の十字路

 

左手には汁谷川に架かる宮古橋があり、その西詰には

半分に割られた「参宮人見附」の常夜燈(汁谷川に架かる宮古橋西詰)

半分に割られた「参宮人見附」の常夜燈(汁谷川に架かる宮古橋西詰)

 

このように半分に割られてしまった「参宮人見附」の常夜燈が建っている。

半分に割られた「参宮人見附」の常夜燈(汁谷川に架かる宮古橋西詰)

半分に割られた「参宮人見附」の常夜燈(汁谷川に架かる宮古橋西詰)

 

今日、これから向かうのはこの方向・・・

宮古橋から望む汁谷川の上流側

宮古橋から望む汁谷川の上流側

 

しばらくは汁谷川の左岸を遡る。

宮古橋から汁谷川の上流方向へ

宮古橋から汁谷川の上流方向へ

 

JR参宮線の鉄橋をくぐると左側、川の向こう側に鉄橋の橋台の左側にレンガ積みの跡がある。

汁谷川に架かるJR参宮線の鉄橋

汁谷川に架かるJR参宮線の鉄橋

 

鉄橋の反対側、右側の橋台を確認すると、そこには同形の橋台がそのままの形で残されている。ここは複線だったのか?

汁谷川に架かるJR参宮線の鉄橋と別の橋台?

汁谷川に架かるJR参宮線の鉄橋と別の橋台?

 

疑問を解決できないまま下之橋を渡り、さらに進むと

汁谷川に架かるJR参宮線の鉄橋からさらに上流側へ

汁谷川に架かるJR参宮線の鉄橋からさらに上流側へ

 

付近の田んぼでは稲刈りが行われていた。

汁谷川に架かるJR参宮線の鉄橋からさらに上流側へ

汁谷川に架かるJR参宮線の鉄橋からさらに上流側へ

 

左側には次々と橋が現れ、新松倉橋を過ぎた。マップにはない名前。

新松倉橋(汁谷川)付近

新松倉橋(汁谷川)付近

 

さらに進むとここは新川原橋、次の松倉橋で左折だ。

新川原橋(汁谷川)付近

新川原橋(汁谷川)付近

 

松倉橋へ向かう途中、右手ではイチゴの苗だろうか、自動散水機で水が撒かれていた。気持ちよさそう!

新川原橋〜松倉橋(汁谷川)付近

新川原橋〜松倉橋(汁谷川)付近

 

そして、松倉橋に到着。しかし、どこにも橋の名前を見つけることができなかった。位置的にはここを左折なので、疑いもなく左折して橋を渡った。

松倉橋(汁谷川)付近

松倉橋(汁谷川)付近

 

まっすぐ進むと宮川に出るが、マップに従ってこの場所で右折。

松倉橋(汁谷川)から宮川方向へ、ここで右折

松倉橋(汁谷川)から宮川方向へ、ここで右折

 

その先は行き止まり。いや、ここを右折し、すぐ左折すると

松倉橋(汁谷川)から宮川方向へ、ここで右折の先、右左・・

松倉橋(汁谷川)から宮川方向へ、ここで右折の先、右左・・

 

ここにたどり着く。ここは宮川に架かる度会橋の西詰付近で、前方には県道37号をくぐるトンネルがある。

県道37号下(度会橋西詰付近)

県道37号下(度会橋西詰付近)

 

トンネルをくぐり抜けてからこの先を左折して折り返すと

県道37号下(度会橋西詰付近)

県道37号下(度会橋西詰付近)

 

度会橋西詰に出るので

宮川に架かる度会橋西詰付近

宮川に架かる度会橋西詰付近

 

ここから度会橋を渡る。

宮川に架かる度会橋西詰付近

宮川に架かる度会橋西詰付近

 

橋の途中で宮川の下流方向をパチリ。

度会橋から望む宮川の下流方向

度会橋から望む宮川の下流方向

 

度会橋を渡ると東詰から下流側へ向かい

宮川に架かる度会橋東詰付近

宮川に架かる度会橋東詰付近

 

「名勝 宮川堤」の石柱を確認してから

「名勝 宮川堤」の石柱(度会橋東詰、下流側)

「名勝 宮川堤」の石柱(度会橋東詰、下流側)

 

堤防強化工事中の宮川堤へ向かった。

堤防強化工事中の宮川堤(桜堤)

堤防強化工事中の宮川堤(桜堤)

 

今はこの堤防道路を歩くことはできないので、

堤防強化工事中の宮川堤(桜堤)

堤防強化工事中の宮川堤(桜堤)

 

河川敷へ下ると

宮川度会橋河川敷

宮川度会橋河川敷

 

開放的は河川敷をパチリ。

宮川度会橋河川敷

宮川度会橋河川敷

 

その反対側の堤防では堤防の厚みを増して強化する工事が進められている。

堤防強化工事中の宮川堤(桜堤)

堤防強化工事中の宮川堤(桜堤)

堤防強化工事中の宮川堤(桜堤)

堤防強化工事中の宮川堤(桜堤)

 

工事区間の反対側へたどり着いてから工事中の堤防をパチリ。

堤防強化工事中の宮川堤(桜堤)

堤防強化工事中の宮川堤(桜堤)

 

この付近の堤防は工事しないのか? と疑問に思いつつすぐ近くにある

堤防強化工事中の宮川堤(桜堤)から桜の渡し説明板へ

堤防強化工事中の宮川堤(桜堤)から桜の渡し説明板へ

 

桜の渡し説明板へ向かった。

桜の渡し(宮川)の説明板

桜の渡し(宮川)の説明板

 

こちらは案内板で、実際の渡し跡は

桜の渡し(宮川)の説明板付近

桜の渡し(宮川)の説明板付近

 

宮川橋の脇の細い道の先にある。

桜の渡し(宮川)の説明板付近から渡し跡へ

桜の渡し(宮川)の説明板付近から渡し跡へ

 

こんな道標を右手に見ながら進むと

宮川渡場の道標(桜の渡し(宮川)の説明板付近から渡し跡へ)

宮川渡場の道標(桜の渡し(宮川)の説明板付近から渡し跡へ)

 

こちらが桜の渡し跡。

宮川・桜の渡し跡付近

宮川・桜の渡し跡付近

 

渡し跡から

宮川・桜の渡し跡付近、JR参宮線

宮川・桜の渡し跡付近、JR参宮線

 

JR参宮線 宮川架道橋の下へ移動した。桜の渡し説明板を背にしながら架道橋をくぐる。

JR参宮線 宮川架道橋

JR参宮線 宮川架道橋

 

左手に野球グランドが見え始めた辺りで堤防道路から右方向へ下る。

宮川・桜の渡しの説明板からJR参宮線 宮川架道橋の先、右へ

宮川・桜の渡しの説明板からJR参宮線 宮川架道橋の先、右へ

 

墓地の脇を進むと新しく造られた伊勢南北幹線道路を渡ると

宮川の堤防道路から近鉄山田線方向へ

宮川の堤防道路から近鉄山田線方向へ

 

前方右手には横浜ゴム三重工場が見え、

右方向に横浜ゴム(株) 三重工場を遠望(宮川の堤防道路から近鉄山田線方向へ)

右方向に横浜ゴム(株) 三重工場を遠望(宮川の堤防道路から近鉄山田線方向へ)

 

左手には、これから向かう高向大社の社叢が小さく望める。

左方向に高向大社の社叢を遠望(宮川の堤防道路から近鉄山田線方向へ)

左方向に高向大社の社叢を遠望(宮川の堤防道路から近鉄山田線方向へ)

 

そして、この場所で左折すると

宮川の堤防道路から近鉄山田線方向へ、途中で左折

宮川の堤防道路から近鉄山田線方向へ、途中で左折

 

しばらく農道を歩く。

宮川の堤防道路から近鉄山田線方向へ、途中で左折・・

宮川の堤防道路から近鉄山田線方向へ、途中で左折・・

 

こんな感じで社叢が見えるようになると

右方向に高向大社の社叢を遠望

右方向に高向大社の社叢を遠望

 

この十字路を右折。目印がないので判断が難しい。ここを右に曲がると

農道を右折で高向大社(御薗町高向)へ

農道を右折で高向大社(御薗町高向)へ

 

パチンコ店の左側にある踏切に至る。

近鉄山田線 踏切道 小俣第6号

近鉄山田線 踏切道 小俣第6号

 

ここは近鉄山田線 踏切道 小俣第6号。

近鉄山田線 踏切道 小俣第6号

近鉄山田線 踏切道 小俣第6号

 

踏切を渡りまっすぐ進むと高向大社の社叢が近づいてくる。

近鉄山田線 踏切道 小俣第6号から高向大社(御薗町高向)へ

近鉄山田線 踏切道 小俣第6号から高向大社(御薗町高向)へ

 

高向大社の手前にはコドノ社(小殿社)がある。

高向大社の近くに祭らえるコドノ社(御薗町高向)

高向大社の近くに祭らえるコドノ社(御薗町高向)

高向大社の近くに祭らえるコドノ社(御薗町高向)

高向大社の近くに祭らえるコドノ社(御薗町高向)

高向大社では2月の上旬に、国指定の重要無形民俗文化財に登録されている御頭神事が執り行われる。その際、高向大社を出た獅子頭は最初にこちらにお参りする。

【参考】

 

この付近からは右方向に宇須乃野神社の社叢が望める。最近新しい住宅が建ち上部しか見えなくなってしまったが・・

高向大社の近くに祭らえるコドノ社(御薗町高向)付近から望む宇須乃野神社の社叢

高向大社の近くに祭らえるコドノ社(御薗町高向)付近から望む宇須乃野神社の社叢

 

【高向大社】

こちらは地元の神社で、先にも紹介したように御頭神事が有名である。

高向大社(御薗町高向)

高向大社(御薗町高向)

 

このように「重要無形民俗文化財 御頭神事 文部省指定」・・

高向大社(御薗町高向)

高向大社(御薗町高向)

 

【参考】 次のリンクの最下部に個別のリンクが設定してある。興味ある方は・・・

 

鳥居をくぐり参道を進むと右手に手水舎がある。手水で心身を清めると

高向大社(御薗町高向)

高向大社(御薗町高向)

 

頭上に垂れ下がる長くて

高向大社(御薗町高向)

高向大社(御薗町高向)

 

太いしめ縄の際に拝殿がある。

高向大社(御薗町高向)

高向大社(御薗町高向)

 

お参り。

高向大社(御薗町高向)

高向大社(御薗町高向)

私自身が高向大社に思い入れが深いのは、御造営を追いかけ、御遷座に立ち会ったからでもあるだろう。その記録はこちら、

【参考】

また、高向大社に関する記録全般は、

 

高向大社を後にすると

高向大社付近(御薗町高向)

高向大社付近(御薗町高向)

 

本日のゴール、そしてお伊勢さん125社では3社目である宇須乃野神社(いや、縣神社が同座されているから4社目か)へ向かった。

高向大社を背にして進み突き当たりを左へ進むと宇須乃野神社の社叢が望める。目につくのはクスノキの巨木だ。

高向大社付近から宇須乃野神社へ(御薗町高向)

高向大社付近から宇須乃野神社へ(御薗町高向)

 

どんどん近づいて来る。

宇須乃野神社の社叢

宇須乃野神社の社叢

宇須乃野神社(縣神社を同座)

宇須乃野神社(縣神社を同座)

 

カーブミラーでパチリ。

宇須乃野神社(縣神社を同座)

宇須乃野神社(縣神社を同座)

 

【宇須乃野神社(縣神社を同座)】 豊受大神宮 摂社および末社

社叢全体をパチリ。

宇須乃野神社(縣神社を同座)

宇須乃野神社(縣神社を同座)

 

足元にある「宇須乃野神社」のかわいい社叢を確認してから社域へ入った。

宇須乃野神社(縣神社を同座)

宇須乃野神社(縣神社を同座)

 

短い参道を進むと

宇須乃野神社(縣神社を同座)

宇須乃野神社(縣神社を同座)

 

お参り。

宇須乃野神社(縣神社を同座)

宇須乃野神社(縣神社を同座)

 

しばらく佇んでいたかったが、ここでも蚊が多かった。

宇須乃野神社(縣神社を同座)

宇須乃野神社(縣神社を同座)

 

傾き始めた太陽を眺めてから社域を後にした。

宇須乃野神社(縣神社を同座)

宇須乃野神社(縣神社を同座)

 

文頭で紹介した 「平成6年お伊勢さん125社めぐり」のマップ・資料 他 をもとに始めたお伊勢さん125社めぐりだが残るは宮川めぐり、滝原めぐり、磯部めぐり、内宮めぐりの4コース。125社にはすでに何度もお参りしているが、何度めぐっても常に新しい発見、体験がある。

 

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