造替された常夜燈、今社(伊勢市宮町)

2016年09月10日(土) 造替された常夜燈、今社(伊勢市宮町) (車、徒歩)

須原大社に続いては今社(伊勢市宮町)を訪れた。御神遷に向けた今社の修繕は主要部が終了し、残すは常夜燈、賽銭箱、アーケード下の案内板の造替、設置となっていた。

先週に今社を訪れた後、修繕を担当している工務店の方から「今頃、燈籠が交換しています。」と聞いていたので、真っ先に拝殿前へ急いだ。拝殿前に建つ常夜燈の上部には毛布が巻かれ、さらに透明なシートで覆われていた。

造替された常夜燈、今社(伊勢市宮町)

造替された常夜燈、今社(伊勢市宮町)

 

右側がこちら、

造替された常夜燈、今社(伊勢市宮町)

造替された常夜燈、今社(伊勢市宮町)

 

左側がこちら。拝殿の下に先に設置されていたものが置かれていた。造替された常夜燈は毛布等が巻かれているからだろう。ひと回り大きく見えた。

造替された常夜燈、今社(伊勢市宮町)

造替された常夜燈、今社(伊勢市宮町)

 

拝殿に置かれた古い常夜燈の上部はこれ一基分のみ。もう一基分はどこへ行ったのだろう?

拝殿下に置かれた造替前の常夜燈、今社(伊勢市宮町)

拝殿下に置かれた造替前の常夜燈、今社(伊勢市宮町)

 

そんな疑問とさらに別の疑問。いつも気になっていたのは拝殿と蕃塀の間に置かれていた(る)これらの瓦片。

拝殿前の地面に置かれていた瓦の理由?、今社(伊勢市宮町)

拝殿前の地面に置かれていた瓦の理由?、今社(伊勢市宮町)

 

上から見ると地面に設置された穴の一部が見てとれた。これらの瓦はこの穴を塞ぐために置かれているのか?

拝殿前の地面に置かれていた瓦の理由?、今社(伊勢市宮町)

拝殿前の地面に置かれていた瓦の理由?、今社(伊勢市宮町)

 

さらに疑問がもうひとつ。拝殿の左右に「御遷座記念碑」が建っているが、今回の「御遷座記念碑」はどこに建てられるのだろうか?

今回の「御遷座記念碑」はどこに建てられる?、今社(伊勢市宮町)

今回の「御遷座記念碑」はどこに建てられる?、今社(伊勢市宮町)

 

新たな疑問を解決できないまま、假殿(清川稲荷大明神)にお参りすると今社を後にした。

 

【今社、御神遷までの経過】

 

【清川稲荷大明神、御遷座までの経過】

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です