御遷座の名残りを求めて、小俣神社(豊受大神宮 摂社)

2017年03月04日(土) 御遷座の名残りを求めて、小俣神社(豊受大神宮 摂社) (車、徒歩)

実質的に第62回神宮式年遷宮はまだまだ続いている。御造替が進められていた小俣神社(豊受大神宮 摂社)は3月2日に御遷座を迎えたそうだ。

前回、訪れたのは2月28日で、新しい社殿の屋根には雁股矢と鏑矢が取り付けられていた。予想通りその翌日には諸祭儀が斎行され、さらに翌々日に御遷座となったのだろう。

「なにか名残りがないだろうか?」 御遷座の名残りを求め、御遷座を終えた小俣神社へのお参りとなった。

参道へ入ると

御遷座を終えた小俣神社(豊受大神宮 摂社)

御遷座を終えた小俣神社(豊受大神宮 摂社)

 

右手には前回も確認した新しい定の立札。さらに、左奥には新たに白いテントが用意されていた。

御遷座を終えた小俣神社(豊受大神宮 摂社)

御遷座を終えた小俣神社(豊受大神宮 摂社)

 

参道を進むと

御遷座を終えた小俣神社(豊受大神宮 摂社)

御遷座を終えた小俣神社(豊受大神宮 摂社)

 

御遷座を終えた両社。お参りしようと思ったその時、

御遷座を終えた小俣神社(豊受大神宮 摂社)

御遷座を終えた小俣神社(豊受大神宮 摂社)

 

祓所にて切麻を見つけてしまった。

御遷座に関連した諸祭儀の名残り、小俣神社(豊受大神宮 摂社)

御遷座に関連した諸祭儀の名残り、小俣神社(豊受大神宮 摂社)

 

周囲を確認すると数カ所に、なんと足元にも・・・

御遷座に関連した諸祭儀の名残り、小俣神社(豊受大神宮 摂社)

御遷座に関連した諸祭儀の名残り、小俣神社(豊受大神宮 摂社)

 

求めていた名残りを見つけることができ、遷座祭の様子を想像してから新しい小俣神社にお参りした。

3月2日に御遷座を終えた小俣神社(豊受大神宮 摂社)

3月2日に御遷座を終えた小俣神社(豊受大神宮 摂社)

 

お参りを終えるとどうしてもこちらの存在が気になる。40年間の役目を終えた旧殿舎はどうなるのだろうか。

40年間の役目を終えた小俣神社(豊受大神宮 摂社)の旧殿舎

40年間の役目を終えた小俣神社(豊受大神宮 摂社)の旧殿舎

 

至る所に時間の経過をまとっている。

40年間の役目を終えた小俣神社(豊受大神宮 摂社)の旧殿舎

40年間の役目を終えた小俣神社(豊受大神宮 摂社)の旧殿舎

 

お疲れ様!

40年の役目を終えた小俣神社(豊受大神宮 摂社)の旧殿舎

40年の役目を終えた小俣神社(豊受大神宮 摂社)の旧殿舎

 

ここには神様はいないのでパチリ。

40年間の役目を終えた小俣神社(豊受大神宮 摂社)の旧殿舎

40年間の役目を終えた小俣神社(豊受大神宮 摂社)の旧殿舎

 

40年間の役目を終えた小俣神社(豊受大神宮 摂社)の旧殿舎

40年間の役目を終えた小俣神社(豊受大神宮 摂社)の旧殿舎

 

40年間の役目を終えた小俣神社(豊受大神宮 摂社)の旧殿舎

40年間の役目を終えた小俣神社(豊受大神宮 摂社)の旧殿舎

 

40年間の役目を終えた小俣神社(豊受大神宮 摂社)の旧殿舎

40年間の役目を終えた小俣神社(豊受大神宮 摂社)の旧殿舎

 

次回訪れた時には、旧社殿は姿を消しているのだろうか? これが常若!

小俣神社(豊受大神宮 摂社)

小俣神社(豊受大神宮 摂社)

 

【 小俣神社(豊受大神宮 摂社)の御遷座まで 】

 

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