大注連縄張神事前、注連縄が外された夫婦岩の遠望(神前海岸より)

2015年09月05日(土) 大注連縄張神事前、注連縄が外された夫婦岩の遠望(神前海岸より) (車、徒歩)

9月5日、二見興玉神社では夫婦岩に張られている大注連縄が張り替えられた。年に三回執り行われる大注連縄張神事である。祭典が10時から、大注連縄張神事が10時半から。

ただし、今日は11時から開始される松下社の上棟祭を拝観する予定だったので二見興玉神社を訪れる時間的な余裕はなかった。しかし、粟皇子神社(皇大神宮摂社)への参拝を終えて松下社まで戻るとまだ10時前だった。二見興玉神社まで行かなくても夫婦岩を望める場所があることを思い出した。それは神前海岸、かなり距離はあるが見えないことはない。まぁ時間の関係で大注連縄張神事を拝観(遠望)することはできないが、とにかく大注連縄張神事に臨む夫婦岩を奉拝したい気持ちが昂ぶり松下社から神前海岸へと急いだ。

 

神前4号防潮扉から神前海岸の向こうに見える夫婦岩を・・・

神前海岸 神前4号防潮扉(伊勢市二見町松下)

神前海岸 神前4号防潮扉(伊勢市二見町松下)

 

まずは、湿地帯でずぶ濡れになったトレッキングシューズを脱ぐと

神前海岸(伊勢市二見町松下)

神前海岸(伊勢市二見町松下)

 

温められている石の上で濡れたソックスを乾かし始めた。

粟皇子神社へ向かう途中、湿地帯にて濡れた足元を乾かす

粟皇子神社へ向かう途中、湿地帯にて濡れた足元を乾かす

 

そして夫婦岩を遠望すると・・・。手持ちのカメラの望遠ではこれが限界、しかし何とか見える。

大注連縄張替神事のために注連縄が外された夫婦岩

大注連縄張替神事のために注連縄が外された夫婦岩

 

トリミングした画像がこちら。すでに大注連縄は取り外されていて、女岩には梯子が架かっていた。

大注連縄張替神事のために注連縄が外された夫婦岩

大注連縄張替神事のために注連縄が外された夫婦岩

 

神事が開始されるまでは待っていられなかったので、心残りではあるがこの場を後にして松下社へ戻った。

十分な望遠レンズを準備できれば、大注連縄張行事をこの場所から拝観するのも悪くない。混雑なしの独占状態である。

 

【 20150905 の記録 】

 

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