まだ茅の輪が残されていた今社、その理由(伊勢市宮町)

2015年07月12日(日) まだ茅の輪が残されていた今社、その理由(伊勢市宮町) (車、徒歩)

清野井庭神社を後にするとすぐ近くにある伊勢市宮町歩道橋を渡ると今社へ向かった。

伊勢市宮町歩道橋(今社付近)

伊勢市宮町歩道橋(今社付近)

 

高柳商店街のアーケードに参道入口があり、鳥居の先には蕃塀が控えている。

今社(伊勢市宮町)

今社(伊勢市宮町)

 

社号標を確認すると予想通り(夏越の)茅の輪が残されていた。

今社(伊勢市宮町)

今社(伊勢市宮町)

【参考】

 

手水を受けると

まだ残されていた茅の輪(今社)

まだ残されていた茅の輪(今社)

 

早速、茅の輪の前へ。茅の輪の左側に設置されていた説明板には左記の歌を唱え・・・とあったが「一、大晦日師走の祓いする人・・・」と記されていた。使い回し? 今回は簡略形である「蘇民将来」と唱えながら茅の輪をくぐった。

まだ残されていた茅の輪(今社)

まだ残されていた茅の輪(今社)

 

拝殿にてお参りを終えてから社務所の前で作業している方に茅の輪について話を伺った。

それは、次の二点で

  1. 今回、6月30日の大祓直前に茅の輪が設置された理由
  2. 夏越の大祓が過ぎてからいまだに茅の輪が設置されている理由

回答はいたって単純なものだった。それは天候の不順が理由だった。

「雨がちだったため設置はギリギリまで待ち、設置後雨に濡れたためしばらく設置したままになっていた。」

「7月15日に境内社である清川稲荷社の例大祭があるのでそれまでには撤去する予定である。」

とのことだった。

 

こちらは今社 拝殿横の祭典看板。

祭典看板(今社)

祭典看板(今社)

 

さらに今社を後にして

まだ残されていた茅の輪(今社)

まだ残されていた茅の輪(今社)

 

高柳商店街を歩いていると次の掲示を見かけた。

今社境内社 清川稲荷大祭の案内掲示

今社境内社 清川稲荷大祭の案内掲示

 


(本記事を投稿した時はすでに例大祭は終了し、茅の輪は取り外されていることだろう。)


 

 

【 20150712 の記録 】

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です