手水舎の柄杓置きが新しく、千木にハート、そして本殿の御垣が・・・今社(伊勢市宮町)

2016年07月23日(土) 手水舎の柄杓置きが新しく、千木にハート、そして本殿の御垣が・・・今社(伊勢市宮町) (車、徒歩)

須原大社に続いて訪れたのは今社(伊勢市宮町)、御神遷に向けた修繕が大詰めを迎えている。正面の鳥居をくぐるとブルーシートで覆われた蕃塀の前を右へ

今社(伊勢市宮町)

今社(伊勢市宮町)

 

そこには立派な手水舎が建っている。こんな所にも変化が・・・。

手水舎、今社(伊勢市宮町)

手水舎、今社(伊勢市宮町)

 

柄杓置きが新しい。

新しくなった柄杓置き(今社の手水舎)

新しくなった柄杓置き(今社の手水舎)

 

あまり意識していなかったので、もしかしたら以前から新しくなっていたのか?(自信が無い)

新しくなった柄杓置き(今社の手水舎)

新しくなった柄杓置き(今社の手水舎)

 

假殿である清川稲荷大明神にてお参りを済ませると

修繕中である今社の拝殿・本殿と假殿となっている清川稲荷大明神

修繕中である今社の拝殿・本殿と假殿となっている清川稲荷大明神

 

今社の本殿へ近づいた。明確な変化は御垣が背面(北)から左側(西)、正面(南)へと設置されていた。残るは右側(東)のみだった。

御垣の造替が進められる本殿、今社(伊勢市宮町)

御垣の造替が進められる本殿、今社(伊勢市宮町)

 

その御垣が設置されていない場所から本殿を望むと

修繕が進められる本殿、今社(伊勢市宮町)

修繕が進められる本殿、今社(伊勢市宮町)

 

階段が取り付けられていた。

新たに掛けられた本殿の階段、今社(伊勢市宮町)

新たに掛けられた本殿の階段、今社(伊勢市宮町)

 

しかし、御扉は再び封印(?)されていた。すでに修繕を終えた御扉はどうしたのだろう?

再び封印された本殿の御扉、今社(伊勢市宮町)

再び封印された本殿の御扉、今社(伊勢市宮町)

 

本殿から離れる際に、視線を上に向けると千木と交差する角材を見つけた。じっくりと観察すると角材には文字が書かれていた。それと同時に千木にあるハートマークを見つけてしまった。

千木に立て掛けられた角材と・・・、今社(伊勢市宮町)

千木に立て掛けられた角材と・・・、今社(伊勢市宮町)

 

こんなハートマークが装飾されている。

千木にはハートマークが!、今社(伊勢市宮町)

千木にはハートマークが!、今社(伊勢市宮町)

 

先ほどの角材を確認するために拝殿の前から西側へ移動すると

拝殿、今社(伊勢市宮町)

拝殿、今社(伊勢市宮町)

 

角材を・・と思っていたのに石垣に貼られたテープが目に付き、私の意識はあの角材から離れ、

本殿の石垣、今社(伊勢市宮町)

本殿の石垣、今社(伊勢市宮町)

 

この石たちに・・・。

本殿の石垣には「乗るな、落ちる」の注意書き、今社(伊勢市宮町)

本殿の石垣には「乗るな、落ちる」の注意書き、今社(伊勢市宮町)

 

「乗るな 落ちる」、石垣の石としてはかなり危険だ。

本殿の石垣には「乗るな、落ちる」の注意書き、今社(伊勢市宮町)

本殿の石垣には「乗るな、落ちる」の注意書き、今社(伊勢市宮町)

 

このテープのインパクトで角材から心が離れてしまったので、申し訳程度にパチリ。

千木に立て掛けられた角材、今社(伊勢市宮町)

千木に立て掛けられた角材、今社(伊勢市宮町)

 

【今社、御神遷までの経過】

 

【清川稲荷大明神、御遷座までの経過】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です