『ふるさとの風 霜月』で気付いた私の思い違い「神馬見(×)牽(○)参」

2014年12月20日(土) 『ふるさとの風 霜月』で気付いた私の思い違い「神馬見(×)牽(○)参」

伊勢市立伊勢図書館が発行する図書館だよりの増刊『ふるさとの風』はひとつのテーマを取り上げて詳説する興味深い小冊子だ。(最近はmami ishikuraさんのコピーライトが表記されている。)

伊勢図書館では紙ベースで配布しているし、ホームページ(ふるさと文庫のページ)ではPDFファイルをダウンロードできる。

【参考】

 

図書館だより11月号 N0.152 増刊『ふるさとの風 霜月』を拝読していると「あっ」と声をだしてしまった。

図書館だより11月号 N0.152 増刊『ふるさとの風 霜月』

図書館だより11月号 N0.152 増刊『ふるさとの風 霜月』より抜粋

【参考】

 

私はとんだ思い違いをしていたことを・・・・。

 

毎月1日、11日、21日の朝、内宮および外宮では神馬が神職とともに正宮を参拝する。私はこのことを「神馬見参(しんめけんざん)」だとばかり思っていたが、「神馬牽参(しんめけんざん)」だったのだ。

広辞苑によると『牽』の意味は、「つなをつけてひっぱる」、「ひきつける」とある。

これに寄れば、神馬は誰か(神職ら)に連れられて参る。私はてっきり神馬が自らの意志で神様にお参りに行くのだと思っていた。検定お伊勢さん公式テキストブックを読み返すと神馬の欄には「・・・これを神馬牽参(しんめけんざん)という。」と記されていた。

過去に投稿した記事を見直し、写真の見出しもタグも訂正。

【参考】

 

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