御食つ国 志摩「絵かきの町・大王崎コース」めぐり、波切の祠も

2015年12月06日(日) 御食つ国 志摩「絵かきの町・大王崎コース」めぐり、波切の祠も (車、徒歩)

午後から志摩市歴史民俗資料館が主催で開催される「波切 写真講座」に参加するため志摩市大王町波切を訪れた。しかも到着したのが朝の9時半過ぎ。予定では9時前には到着する予定だったが伊勢を出発するとお伊勢さんマラソンの参加者渋滞に遭遇し、その後寄り道していたので30分ほど遅れてしまった。とは言っても午後の写真講座まで3時間以上も時間があった。

実は以前にも横山ビジターセンターが発行するウォーキングマップ60の「(34)絵かきの町・大王崎」マップを手にして波切の町を歩いたことがあったのだが、マップに記されたコースを踏破することができなかった。

【参考】

 

今回はそれとほぼ同じコースが設定されている志摩市観光協会が発行する「御食つ国 志摩ウォーキングマップ 絵かきの町・大王埼コース」マップを踏破しようと考え、次のマップで波切漁港を起点として指定方向とは逆方向に巡った。(ただし、今は通行不可で迂回した場所があった。)

御食つ国 志摩ウォーキングマップ 絵かきの町・大王埼コース(一部加工)

御食つ国 志摩ウォーキングマップ 絵かきの町・大王埼コース(一部加工)

 

さらには、先週に写真講座の予習に訪れた志摩市歴史民俗資料館で開催されている企画展 志摩の生業2「波切の石工」でいただいた資料「◆波切の祠(ほこら)◆」にて紹介されている祠についてもできる限り確認することにした。(写真の見出しには「 (番号)名前 」で示した。)

波切の祠(祠)、企画展 志摩の生業2「波切の石工」(志摩市歴史民俗資料館)での資料

波切の祠(祠)、企画展 志摩の生業2「波切の石工」(志摩市歴史民俗資料館)での資料

【参考】

 

波切の町へ到着すると波切漁港に面する無料駐車場に車を駐めた。こちらを起点として巡りを開始すると駐車場付近の公衆トイレの裏手にまつられている(37)ダンダラボッチ足跡の祠にお参り。階段があったので登ってみると

(37)ダンダラボッチ足跡の祠

(37)ダンダラボッチ足跡の祠

 

波切漁港を眼下に見ることができた。マップのルートに戻るため登った階段を下ると

高台から望んだ波切漁港の風景

高台から望んだ波切漁港の風景

 

南方向へ進み、駐車場の端にて「浅間神社」の碑を見かけた。

(45)浅間神社の碑

(45)浅間神社の碑

 

波切漁港を左に

波切神社の鳥居遠望(波切漁港)

波切神社の鳥居遠望(波切漁港)

 

そして右には浜口漁具店、こちらの脇の路地へ進むと

浜口漁具店(波切漁港)

浜口漁具店(波切漁港)

 

その先で右折。産屋坂はこの先を左だが、祠を求めてしばらく道なりに進んだ。

産屋坂付近

産屋坂付近

 

その先で見つけたのが(34)源七屋竜王稲荷大明神。こちらから来た道を20m程引き返して

(34)源七屋竜王稲荷大明神

(34)源七屋竜王稲荷大明神

 

産屋坂(おびやざか)へと進んだ。(コースでは産屋坂は通らないが、ここは坂を登った)

産屋坂(おびやざか)

産屋坂(おびやざか)

 

家並みの間をくねくねと折り返しながら・・・、途中には「災害一次避難所 産屋坂休憩所」の看板が掲げられた小屋があり、

災害一次避難所 産屋坂休憩所付近(産屋坂)

災害一次避難所 産屋坂休憩所付近(産屋坂)

 

この場所からはこんな風景が望める。

災害一次避難所 産屋坂休憩所からの風景

災害一次避難所 産屋坂休憩所からの風景

 

この高度での風景を確認してからさらに産屋坂を登ると

産屋坂(おびやざか)

産屋坂(おびやざか)

 

左手には「子安観音跡」と刻された新しい石柱が建っていた。

(36)-2子安観音跡

(36)-2子安観音跡

 

産屋坂を登りつめた場所からの風景はこんな感じ。先ほどと高度の違いがよく分かる。

産屋坂の上からの風景(大王町波切)

産屋坂の上からの風景(大王町波切)

 

ここでまたいつもの寄り道癖が出てしまった。進行方向の右側にこんな風景を見てしまったのだ。「この先はどうなっているのだろうか?」 身体が勝手にこちらへと進んでいた。

産屋坂の上付近

産屋坂の上付近

 

民家が建ち並ぶ狭い路地を進むと消火栓のボックスの隣にこんな石柱を発見した。しかし、これが何を意味するものかが不明だった。先も長いので元のルートへ戻ることにした。

「明治廿八年十一月新設 天白組・」の石柱

「明治廿八年十一月新設 天白組・」の石柱

 

先のコースまで戻るとその先でこの場所を左折した。

(33)金比羅大権現と山の神付近

(33)金比羅大権現と山の神付近

 

石垣が切れた辺りには(33)金比羅大権現と山の神で、左側が山の神。

(33)金比羅大権現と山の神

(33)金比羅大権現と山の神

 

私は先ほどの道まで戻ると先へと進んでしまった。結果的には(33)金比羅大権現と山の神の先へと進むことになったのだが、誤って進んだおかげで、とても立派な民家の石垣を目にすることができた。この部分、ひとつの石の周囲に8つの石が配置されている。

(33)金比羅大権現と山の神付近の石積み

(33)金比羅大権現と山の神付近の石積み

 

この石垣を通り過ぎてからさらに進んだ所で柔剣道場を見つけ行き過ぎたことに気づいた。そして、(33)金比羅大権現と山の神まで戻ると

(33)金比羅大権現と山の神付近の石積み

(33)金比羅大権現と山の神付近の石積み

 

その先の坂を下った。くねくねと・・・

(33)金比羅大権現と山の神〜波切コミュニティーセンター

(33)金比羅大権現と山の神〜波切コミュニティーセンター

 

途中で目線の位置に立つお地蔵さんを横目で見ながら拝みさらに下った。

(33)金比羅大権現と山の神〜波切コミュニティーセンター

(33)金比羅大権現と山の神〜波切コミュニティーセンター

 

下り切ったところは波切コミュニティーセンター、午後から写真講座が開催される場所だった。ここでは右側の階段を下り、ミニ灯台の脇の路地を先へと進んだ。ここでUターンとなった。

波切コミュニティーセンター付近

波切コミュニティーセンター付近

 

ミニ灯台を左に見ながら先へと進むとつい登りたくなってしまう坂道が右側に・・・。しかし、ここは我慢して左側のコースを維持した。

 

 

波切コミュニティーセンター〜柔剣道場

波切コミュニティーセンター〜柔剣道場

 

その先でも魅力的な石段。ここも我慢我慢、右側の坂道を進んだ。

波切コミュニティーセンター〜柔剣道場

波切コミュニティーセンター〜柔剣道場

 

坂道を登り、振り返ると見慣れない風景、ガードレールが横たわりそうになっていた。

柔剣道場付近(大王町波切)

柔剣道場付近(大王町波切)

 

坂を背にすると近くには先ほど目にした柔剣道場。(坂を下り登りして一周したことになる。こんなことしてる人はいるだろうか?)

柔剣道場(大王町波切)

柔剣道場(大王町波切)

 

柔剣道場の先で左折してこの路地を下った。

柔剣道場〜大王郵便局

柔剣道場〜大王郵便局

 

まっすぐ下るとマップにあるルートではない。この階段の先・・・? しかし行き止まり。通行不可となっていた。

右方向通行止め?(柔剣道場〜大王郵便局)

右方向通行止め?(柔剣道場〜大王郵便局)

 

仕方なく下った坂を戻ると先ほどの道で右折。左折ポイントを探ったらこちらの製菓舗を通り過ぎて

通行止めの迂回路?(柔剣道場〜大王郵便局)

通行止めの迂回路?(柔剣道場〜大王郵便局)

 

さらに先で左折したところ理容店を左に見ながら

通行止めの迂回路?(柔剣道場〜大王郵便局)

通行止めの迂回路?(柔剣道場〜大王郵便局)

 

魚屋さんの前で左折・・・

通行止めの迂回路?(柔剣道場〜大王郵便局)

通行止めの迂回路?(柔剣道場〜大王郵便局)

 

道なりに進むと左手に郵便局の建物が望めた。マップを確認すると歩いた道は想像できた。(先のマップに追記した黄色の線)

大王郵便局の遠望

大王郵便局の遠望

 

さらに進むと波切小学校へと続く甲子橋に到着。行き過ぎたので少し戻ると郵便局方向へ下る小道がありそこから壁沿いに進むと

甲子橋(大王町波切)

甲子橋(大王町波切)

 

大王郵便局の裏手、少し高い位置にある小道が続いている。これがマップのコースのようだ。

大王郵便局裏の道

大王郵便局裏の道

 

しかし、その先はこんな状態になっていて現在は歩くことが困難になっていた。通行止め、迂回するしかないのだ。(このマップを手にして歩く方は要注意!)

通行止め?(大王郵便局裏)

通行止め?(大王郵便局裏)

 

先ほどの小道を下り大王郵便局の前へと到着。

大王郵便局付近

大王郵便局付近

 

郵便局の駐車場を奥まで進むと

大王郵便局

大王郵便局

 

先ほど歩いた小道に下に(20)紺屋の山の神を見つけた。

(20)紺屋の山の神

(20)紺屋の山の神

 

大王郵便局を後にすると上りの坂道を進み先ほど見かけた甲子橋をくぐると

甲子橋付近(大王町波切)

甲子橋付近(大王町波切)

 

SANCO 波切小学校前 バスのりばの先を左折した。

SANCO 波切小学校前 バスのりば

SANCO 波切小学校前 バスのりば

 

波切小学校を左手に見ながら道なりに進むとこの下り坂。

SANCO 波切小学校前 バスのりば〜(19)水神

SANCO 波切小学校前 バスのりば〜(19)水神

 

その途中、右手には(19)水神。

(19)水神

(19)水神

 

さらに下ると

(19)水神〜船頭の浜

(19)水神〜船頭の浜

 

視界が開けたこちらは「はせどの浜」のようだ。

はせどの浜(大王町波切)

はせどの浜(大王町波切)

 

浜へと下る急な階段を見つけたので、こちらを下ると長い寄り道となった。その様子については丸い石探しとして別の記事で紹介する。

はせどの浜への急な階段(大王町波切)

はせどの浜への急な階段(大王町波切)

 

長〜い寄り道を終えると急な階段を駆け上がり、先へと進んだ。すると堤防の上に(17)山の神。

(17)山の神

(17)山の神

 

階段が独特だ。この階段を登ると山の神にお参りしてから注意しながら堤防を進んだ。

(17)山の神への階段

(17)山の神への階段

 

こちらは先ほど寄り道した「はせどの浜」とは逆方向で手前に「船頭の浜」、その奥に「宝門の浜」が広がっている。

(17)山の神付近から宝門の浜方向の遠望

(17)山の神付近から宝門の浜方向の遠望

 

堤防から下りると休憩舎方向へ・・・

休憩舎(船頭の浜の上付近)

休憩舎(船頭の浜の上付近)

 

休憩舎の近くには

休憩舎(船頭の浜の上付近)

休憩舎(船頭の浜の上付近)

 

こんな「鰹いぶし小屋」があった。入口が開いていれば覗いて見たくなる場所だった。

鰹いぶし小屋(休憩舎付近)

鰹いぶし小屋(休憩舎付近)

 

さらに進むとこの場所が今回の「波切 写真講座」ではキープレイスとなっていたのだが、私は見落としていた。私は鳥居が気になり、鳥居を中心に考えてしまっていたのだった。

(16)天満組・出口の山の神付近

(16)天満組・出口の山の神付近

 

その鳥居がある場所は(16)天満組・出口の山の神だった。

(16)天満組・出口の山の神

(16)天満組・出口の山の神

 

祠の中には神棚が置かれその前には朱塗りの稲荷鳥居、さらには手彫り像が二体。御祭神は?

(16)天満組・出口の山の神

(16)天満組・出口の山の神

 

この鳥居の前には次の説明板があり、その先には大王埼灯台が望めた。

灯台の見えるポジション、(16)天満組・出口の山の神付近

灯台の見えるポジション、(16)天満組・出口の山の神付近

 

しかし、マップではここからは海を離れて坂道を下ることになる。(16)天満組・出口の山の神付近から続くこの坂道だ。

(16)天満組・出口の山の神〜大慈寺

(16)天満組・出口の山の神〜大慈寺

 

坂道を下るとその途中に急な石段を発見。この石段を登るとその先は?(お試しあれ!)

急な狭い石段((16)天満組・出口の山の神〜大慈寺)

急な狭い石段((16)天満組・出口の山の神〜大慈寺)

 

石段から坂道へ戻り、坂道を下りきるとその先は大慈寺。屋根瓦の色が特徴的だが、こちらの見どころは企画展 志摩の生業2「波切の石工」でも紹介されていた石垣塀だ。

大慈寺の屋根と石垣塀

大慈寺の屋根と石垣塀

 

こんな感じで隙間なく重ね積まれた石垣が続いている。

大慈寺の石垣塀

大慈寺の石垣塀

 

山門までたどり着くと山門をくぐり、お参り。

大慈寺の山門

大慈寺の山門

 

そして、この山門前には(22)地蔵祠、(23)辰力丸遭難碑、

(22)地蔵祠、(23)辰力丸遭難碑

(22)地蔵祠、(23)辰力丸遭難碑

 

山門を背にして右側には(23)辰力丸遭難碑、

(23)辰力丸遭難碑

(23)辰力丸遭難碑

 

左側には(22)地蔵祠。

(22)地蔵祠

(22)地蔵祠

 

今まで余り色が無かったので、パチリ。

大慈寺付近

大慈寺付近

 

大慈寺の石垣塀が切れた辺りに石段が続いている。こちらは前回のめぐりで歩いた。

大慈寺付近の石段

大慈寺付近の石段

 

大慈寺を背にしてさらに進むとこの先にあるのが

伝三坂(でんざざか)付近

伝三坂(でんざざか)付近

 

伝三坂(でんざざか)。現在は手すりが取り付けられ、夜間の足元灯(おそらく太陽電池式)が設置されていた。高齢化社会を反映しているのだろう。

伝三坂(でんざざか)

伝三坂(でんざざか)

 

伝三坂を進むと

伝三坂(でんざざか)

伝三坂(でんざざか)

 

石段を過ぎ、平坦な石畳となっていた。味のある配置しかも道は真っ直ぐではなくクネっている。

伝三坂(でんざざか)

伝三坂(でんざざか)

 

その途中からはこんな風景。少し味気ないが変化としては面白い。

伝三坂からの風景

伝三坂からの風景

 

伝三坂を先へ進むと

伝三坂(でんざざか)

伝三坂(でんざざか)

 

突き当りに(15)天満組の秋葉山。

(15)天満組の秋葉山

(15)天満組の秋葉山

 

ここから三方向への選択肢があり、マップでは伝三坂を背にして左方向となっている。

寄り道好きな私は三方向へと歩いてみた。まずは右方向、突き抜けるといきなりこんな光景に出くわした。この下は宝門の浜。

宝門の浜の上付近

宝門の浜の上付近

 

(15)天満組の秋葉山まで戻ると真ん中の道へ。この途中には(14)祭神不詳がまつられている。二棟の建物を二階と三階でつなぐ渡り廊下をくぐり、

(14)祭神不詳付近

(14)祭神不詳付近

 

振り返ると

(14)祭神不詳付近

(14)祭神不詳付近

 

再びくぐり返したその先、こんな所に(14)祭神不詳。

(14)祭神不詳

(14)祭神不詳

 

そして、最後の左方向、マップに示されているルートを進むと視界が開けた先に灯台の見える丘 天満(てんま)があり、ベンチが準備されている。海を見ながら、灯台を見ながら休憩できる。

灯台の見える丘 天満(てんま)

灯台の見える丘 天満(てんま)

 

空は曇っていて灯台も同化してしまいそうだったので、ここでは灯台をお預けとしてこんな風景をパチリ。漁師さん達が網を手入れしていた。

灯台の見える丘 天満(てんま)付近からの風景

灯台の見える丘 天満(てんま)付近からの風景

 

天満から下ると左方向へ、こちらは「宝門の浜」の石柱付近にある休憩所。

「宝門の浜」の石柱付近の休憩所

「宝門の浜」の石柱付近の休憩所

 

休憩所を背にするとこちらが「宝門の浜」の石柱で、その先には「宝門の浜」、「船頭の浜」を望める。

「宝門の浜」の石柱から望む宝門の浜

「宝門の浜」の石柱から望む宝門の浜

 

灯台方向へ進むと道路上に屋根(アーケード)を設けた土産物店が並んでいる。その手前、入口付近右手には

(13)一の木大明神付近

(13)一の木大明神付近

 

(13)一の木大明神がまつられている。

(13)一の木大明神

(13)一の木大明神

 

アーケードを抜けると新しい青色の案内板があり「←大王埼灯台、 八幡さん公園→」とある。

八幡さん公園への案内板(大王町波切)

八幡さん公園への案内板(大王町波切)

 

八幡さん公園への坂を進むと左手にひっそりと隠れるようにまつられているのが、(12)八幡の神。

(12)八幡の神

(12)八幡の神

 

さらに進むと「波切九鬼城址」の石柱があり、この左手をさらに進むと

「波切九鬼城址」の石柱

「波切九鬼城址」の石柱

 

広場があり、そこでは銅像画家が灯台を描いている。

絵を描く銅像と灯台、八幡さん公園(大王町波切)

絵を描く銅像と灯台、八幡さん公園(大王町波切)

 

八幡さん公園の神社にもお参り。

八幡さん公園(大王町波切)

八幡さん公園(大王町波切)

 

八幡さん公園を後にすると二ヶ所目のアーケードへ、栄枯か・・・

八幡さん公園〜大王埼灯台

八幡さん公園〜大王埼灯台

 

アーケードを抜けると(11)祭神不詳の先に灯台が立っている。

(11)祭神不詳

(11)祭神不詳

 

今回は灯台の見学はパスして、入口前を左へと階段を下った。

大王埼灯台

大王埼灯台

 

すると階段の脇に(10)古池大明神・子安観音、振り向いてお参り。

(10)古池大明神・子安観音

(10)古池大明神・子安観音

 

石段を下ると

大王埼灯台〜須場の浜

大王埼灯台〜須場の浜

 

こちらの前で振り返って灯台をパチリ。

須場の浜付近から望む大王埼灯台

須場の浜付近から望む大王埼灯台

 

近くにある東屋には

須場の浜の東屋(大王町波切)

須場の浜の東屋(大王町波切)

 

お地蔵さんが置かれていた。お賽銭まで・・・。

須場の浜の東屋に置かれたお地蔵さん(大王町波切)

須場の浜の東屋に置かれたお地蔵さん(大王町波切)

 

東屋付近から海を背にして町並みをパチリ。

須場の浜の東屋付近からの風景

須場の浜の東屋付近からの風景

 

町並みを背にして須場の浜へ下ると

須場の浜(大王町波切)

須場の浜(大王町波切)

 

波打ち際にて大王埼灯台を見上げた。

須場の浜から見上げた大王埼灯台

須場の浜から見上げた大王埼灯台

 

須場の浜から見上げた大王埼灯台

須場の浜から見上げた大王埼灯台

 

須場の浜では昼食をとりながら丸い石を探した。

太平洋の荒波に削らえた須場の浜のテトラポット(大王町波切)

太平洋の荒波に削らえた須場の浜のテトラポット(大王町波切)

 

それにしても太平洋の荒波はテトラポットをここまで傷めつけてしまう程の底知れぬパワーを持っているんだ。

太平洋の荒波に削らえた須場の浜のテトラポット(大王町波切)

太平洋の荒波に削らえた須場の浜のテトラポット(大王町波切)

 

こちらでも丸い石探しに時間をかけてしまったので、集合時刻まで一時間となってしまった。このマップの所要時間は1時間10分となっているが私は歩き始めてからすでに2時間半が経過していた。

 

須場の浜と大王埼灯台

須場の浜と大王埼灯台

 

須場の浜を後にして波切神社の参道鳥居をくぐると

波切神社の参道鳥居(須場の浜付近)

波切神社の参道鳥居(須場の浜付近)

 

石段を・・・

波切神社の参道(須場の浜付近)

波切神社の参道(須場の浜付近)

 

その途中には(7)宝門組の秋葉山。

(7)宝門組の秋葉山

(7)宝門組の秋葉山

 

石段を上りつめて左へ折れると

波切神社(大王町波切)

波切神社(大王町波切)

 

その先には波切神社。手前左には社務所、右には手水舎がある。手水にて心身を清めてから鳥居をくぐると拝殿にてお参り。

波切神社(大王町波切)

波切神社(大王町波切)

 

拝殿の左方向へと進むとサザンカに誘われて・・・

波切神社(大王町波切)

波切神社(大王町波切)

 

その先には神宮遙拜所が隠されていた(?)。

神宮遙拜所(波切神社)

神宮遙拜所(波切神社)

 

拝殿前まで戻るとそには巨大な丸っぽい鯨石(鯨の腹から見つかった石)が置かれていた。

鯨石(波切神社)

鯨石(波切神社)

 

鳥居の前へ戻ると石垣の上にまつられている

波切神社(大王町波切)

波切神社(大王町波切)

 

狛犬をパチリ。

狛犬(波切神社)

狛犬(波切神社)

 

パチリ。

狛犬(波切神社)

狛犬(波切神社)

 

近畿自然歩道の案内板に従って崎山公園方向へ進むと

近畿自然歩道の案内板(波切神社前)

近畿自然歩道の案内板(波切神社前)

 

朱色の鳥居。くぐって進むと

(5)稲荷大明神の参道鳥居

(5)稲荷大明神の参道鳥居

 

波切神社の石垣に風穴を発見。(伊勢市横輪町を思い出した。)

波切神社の石垣

波切神社の石垣

 

【参考】

 

参道の先には(5)稲荷大明神、

(5)稲荷大明神

(5)稲荷大明神

 

さらにその隣には(6)山の神。

(6)山の神

(6)山の神

 

稲荷大明神を後にして崎山公園へ向かうと珍しい石柱を見かけた。そこには「運輸省用地」と刻されている。ここは大王埼無線方位信号所付近だ。

「運輸省用地」の石柱(大王埼無線方位信号所付近)

「運輸省用地」の石柱(大王埼無線方位信号所付近)

 

程なく到着した崎山公園。芝の広場・・・・、その先には

崎山公園(大王町波切)

崎山公園(大王町波切)

 

波切漁港の防波堤が続きその先に鳥羽方面、さらにその先には愛知県の半島が望める。

崎山公園(大王町波切)

崎山公園(大王町波切)

 

こちらの斜面に映える樹木は強風のためだろう、斜面を這うように伸びている。

崎山公園(大王町波切)

崎山公園(大王町波切)

 

崎山公園からさらに先へ進むと下りの坂道が続いている。

崎山公園(大王町波切)〜(4)八大竜王碑

崎山公園(大王町波切)〜(4)八大竜王碑

 

その坂を下り切ると場違いの雰囲気の岩があり、

(4)八大龍王碑

(4)八大龍王碑

 

その上には(4)八大龍王碑が建っている。

(4)八大龍王碑

(4)八大龍王碑

 

ここから仙遊寺方向へ進むと波切漁港の立派な石垣を目にすることができる。こちらはラウンドした石垣。

波切漁港の石積み

波切漁港の石積み

 

さらに進むと

波切漁港

波切漁港

 

「海軍省用地」の石柱。

「海軍省用地」の石柱(波切漁港)

「海軍省用地」の石柱(波切漁港)

 

その先には海に張り出した場所があったので、そこに立ち、左右をパチリ、パチリ。

波切漁港の石積み

波切漁港の石積み

 

波切漁港の石積み

波切漁港の石積み

 

ウロウロしながらたどり着いたのはこちら、波切神社の参道鳥居。この石段を登ると先ほどお参りした波切神社の社務所脇へとたどり着く。

波切神社の参道鳥居(波切漁港付近)

波切神社の参道鳥居(波切漁港付近)

 

この石段の下には、(3)大黒恵比寿明神。

(3)大黒恵比寿明神

(3)大黒恵比寿明神

 

仙遊寺へ向かう途中、仙遊寺の石垣の前に(2)稲荷がまつられているが今回は見落としてしまった。仙遊寺を左へ巻くように進むと

仙遊寺(大王町波切)

仙遊寺(大王町波切)

 

その先には、(1)仙遊寺稲荷。

(1)仙遊寺稲荷

(1)仙遊寺稲荷

 

漁港へ戻ると石垣に注目、この場所ではさまざまな種類の石積方法が駆使されている。

波切漁港の石積み

波切漁港の石積み

 

対岸にある「おいないな」にたどり着くとその前にある

「おいないな」(波切漁港)

「おいないな」(波切漁港)

 

石段を下った。この丸みは・・・・?

「おいないな」前の石段(波切漁港)

「おいないな」前の石段(波切漁港)

 

その先には海面が広がっている。その先には先ほど注目した石積み。

波切漁港

波切漁港

 

波切漁港を後にするとそろそろタイムリミットとなったので、「波切 写真講座」が開催される波切コミュニティーセンターへ向かった。

波切漁港〜波切コミュニティーセンター

波切漁港〜波切コミュニティーセンター

 

その途中でパチリ。

波切の町並み

波切の町並み

 

【 20151206 の記録 】

 

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