新ブログサイト『神宮巡々3』開設のお知らせ

『神宮巡々』、『神宮巡々2』ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々3』を新設しました。
2010年〜2013年の記録は『神宮巡々』を、最新の記録は『神宮巡々3』をご覧ください。 ( 2017年12月31日 【キタヰ】こと、桝屋善則 )

お伊勢さん125社 二見まいり(モノクロームほか)

2016年05月21日(土) お伊勢さん125社 二見まいり(モノクロームほか) (車、徒歩)

本日は二見興玉神社にて斎行される藻刈神事の拝観および賓日館で開催されている南川三治郎さんの写真展の体感にからめてお伊勢さん125社まいり二見めぐりを実施した。

そして、そのルートは次の通り。


【今回のルート】

二見総合駐車場 → 御塩殿神社堅田神社 → (賓日館) → (二見興玉神社・江漁港・五十鈴川派川川河口突堤)→ 神前神社許母利神社荒前神社を同座) → 松下社粟皇子神社栄野神社江神社 → 有限会社田所酒販 → 二見総合駐車場

お伊勢さん125社その他神社、()内は別の記事で紹介


 

二見総合駐車場へ到着すると伊勢志摩サミットの関連で各地を警備するための警察官は大型車輌で出発していった。広い駐車場の片隅に車を駐めると歩きでの二見めぐりに出発した。

最初の目的地は御塩殿神社。おかげバスの御塩殿神社前のりばを過ぎると

おかげバス 御塩殿神社前 バスのりば

おかげバス 御塩殿神社前 バスのりば

 

【御塩殿神社】

こちらが参道入口となる。

御塩殿神社(皇大神宮 所管社)

御塩殿神社(皇大神宮 所管社)

 

鳥居をくぐり掃き清められた参道を進み、御塩殿前の鳥居をくぐると

御塩殿(御塩殿神社)

御塩殿(御塩殿神社)

 

御塩殿の左側に鎮座する御塩殿神社にお参り。

御塩殿神社(皇大神宮 所管社)と御塩殿

御塩殿神社(皇大神宮 所管社)と御塩殿

 

お参りを終えるとこちらにだけ存在する特別な建物を訪れた。御塩殿神社は神宮の祭典で使用する御塩(堅塩)を御塩殿にて焼き固めるが、焼き固めに使用される荒塩は御塩殿神社の裏手にある御塩焼所にて焚き上げられる。さらにその荒塩となる鹹水(御塩浜の作業で塩分濃度が濃くなった塩水)が保管されているのが御塩汲入所。この小径の先には御塩焼所と御塩汲入所が建っている。

御塩焼所、御塩汲入所への小径(御塩殿神社)

御塩焼所、御塩汲入所への小径(御塩殿神社)

 

【参考】

 

こちらの垣の中に建っているのが御塩焼所と御塩汲入所で天地根元造り(地上に切り妻屋根を直接載せた造り)」となっている。

御塩焼所、御塩汲入所(御塩殿神社)

御塩焼所、御塩汲入所(御塩殿神社)

 

【参考】

 

御塩殿神社の境内のなかでお気に入りの場所はこちら。通常は閉ざされている二見浦海岸に面した出入口だ。静寂の中に波の音が聴こえるだけ。

通常は閉ざされている二見浦海岸側の出入口(御塩殿神社)

通常は閉ざされている二見浦海岸側の出入口(御塩殿神社)

 

一日のルートを想像しながら参道を戻ると参道入口の鳥居では、喜多井さんが榊を交換されていた。喜多井さんは御塩焼固に奉仕され、毎朝境内を掃き清められている。

榊の交換(御塩殿神社)

喜多井さんによる榊の交換(御塩殿神社)

 

こちらが交換された榊。「若い榊は先端が柔らかいので傷みやすい」そうだ。

交換された新しい榊(御塩殿神社)

交換された新しい榊(御塩殿神社)

 

喜多井さんが参道を戻らるのを見送ってから御塩殿神社を後にした。

榊の交換を終えた喜多井さん(御塩殿神社)

榊の交換を終えた喜多井さん(御塩殿神社)

 

御塩殿神社を後にすると二見浦海水浴場を通り抜けて

二見浦海水浴場付近からの風景

二見浦海水浴場付近からの風景

 

旅館街がある夫婦岩表参道へ向かった。

二見浦海水浴場から夫婦岩表参道へ

二見浦海水浴場から夫婦岩表参道へ

 

旅館街の中央付近、多市屋の手前にある路地を右へ折れると突き当りを右へ左へと進む。この「止まれ」の先、国道42号の向こうに見えるのが堅田神社の社叢。

国道42号の向こうは堅田神社(皇大神宮 摂社)

国道42号の向こうは堅田神社(皇大神宮 摂社)

 

注意しながら国道を横断すると民家の間に続く参道を・・・

 

【堅田神社】

こちらが堅田神社で、御祭神である佐見都日女命が倭姫命に堅塩を奉った故事により定められたとのこと。

堅田神社(皇大神宮 摂社)

堅田神社(皇大神宮 摂社)

 

堅田神社(皇大神宮 摂社)

堅田神社(皇大神宮 摂社)

 

参道を戻るとその先に見えるのは国道42号。

堅田神社(皇大神宮 摂社)からの風景

堅田神社(皇大神宮 摂社)からの風景

 

 

堅田神社を後にすると、二見浦海岸にほど近い賓日館を訪れて南川三治郎さんの写真展を体感した。その件は別の記録で紹介する。

賓日館を出てきた時、二見浦海岸方向を眺めると映画のワンシーンのような光景だったので思わず撮ってしまった。パチリ。

賓日館前から望む二見浦海岸

賓日館前から望む二見浦海岸

 

その後、二見興玉神社へ向うと藻刈神事を拝観した。

賓日館から二見興玉神社へ

賓日館から二見興玉神社へ

 

二見興玉神社にて祭典を拝観すると江漁港、五十鈴川派川河口の突堤、ほかを走りまくった。その時の様子はこちらの別の記事で紹介する。

 

藻刈神事の拝観を終えたのは江漁港となった。これから向かうのは江漁港から日の出橋を渡ると真っ直ぐに進んだ山の上。

 

江漁港を後にすると日の出橋で五十鈴川派川を渡ると日の出橋東交差点の先へと続く道をまっすぐ歩いた。

日の出橋東交差点(国道42号)

日の出橋東交差点(国道42号)

 

左手にメガソーラーが現れると日の出橋から半分ほどの距離。

メガソーラーを左に見ながら神前神社へ

メガソーラーを左に見ながら神前神社へ

 

さらに進むと道端で作業する男性に出会った。道路脇の畑で使用する支柱を作っていた。その男性は「みやさんへいくんか?」、「きいつけてぇな」と見送ってくれた。

野菜の支柱を作る男性(神前神社へ向かう途中に出会った)

野菜の支柱を作る男性(神前神社へ向かう途中に出会った)

 

歩き慣れた神前神社のへのルート。ここから細い道となる。

神前神社(皇大神宮 摂社)へ

神前神社(皇大神宮 摂社)へ

 

一部、山からしみ出た水が流れる山道を進むとこの場所に到着する。ここから神宮の敷地となる。神前神社の境内地だ。

【神前神社(許母利神社、荒前神社を同座)】

神前神社(皇大神宮 摂社)

神前神社(皇大神宮 摂社)

 

木漏れ日が眩しく感じるなか、

神前神社(皇大神宮 摂社)

神前神社(皇大神宮 摂社)

 

急な石段をゆっくりと登ると

神前神社(皇大神宮 摂社)

神前神社(皇大神宮 摂社)

 

やっとたどり着いたのが神前神社(皇大神宮 摂社)、許母利神社および荒前神社(共に同末社)を同座。藻刈神事を拝観するために江漁港や五十鈴川派川の河口、二見興玉神社間を走り回った疲れが足に残っていたのだろう。石段を登るのがいつも以上に大変だった。

神前神社(皇大神宮 摂社)、許母利神社および荒前神社(共に同末社)を同座

神前神社(皇大神宮 摂社)、許母利神社および荒前神社(共に同末社)を同座

 

お参りはその大変さが満足に変わる。

神前神社(皇大神宮 摂社)、許母利神社および荒前神社(共に同末社)を同座

神前神社(皇大神宮 摂社)、許母利神社および荒前神社(共に同末社)を同座

 

お参りを終えてパチリ。「貫の影はどこへ行った?」

神前神社(皇大神宮 摂社)

神前神社(皇大神宮 摂社)

 

石階をゆっくりと下ると神前神社を後にした。

神前神社(皇大神宮 摂社)

神前神社(皇大神宮 摂社)

 

この後、久しぶりに松下社に立ち寄った。その様子も別の記録で紹介する。松下社を後にすると隣接する民話の駅 蘇民の裏手を抜けて

 

[しょうぶ園 園路→]の案内板(民話の駅 蘇民)

[しょうぶ園 園路→]の案内板(民話の駅 蘇民)

国道42号を歩いた。次の目的地は粟皇子神社だがルートは2つ、(1) 湿地帯を抜けて海岸沿いに進む、(2) もしくは国道42号をさらに進んで旅荘 海の蝶の敷地から海へ下る。結局、往路は(1) で帰路は(2) のルートを採用することにした。

この付近(右側の少し離れた所にJR参宮線の松下駅あり)で国道42号から離れると左側の農道へ入った。

国道42号から湿地帯を目指して農道へ

国道42号から湿地帯を目指して農道へ

 

その先は一本道で林道のように変化すると

国道42号から湿地帯を目指して林道を

国道42号から湿地帯を目指して林道を

 

こんな場所にたどり着く。この湿地帯を通り抜けると海、その海岸線を右方向へ進めば次の目的地である粟皇子神社だ。

湿地帯を抜けて粟皇子神社(皇大神宮 摂社)へ

湿地帯を抜けて粟皇子神社(皇大神宮 摂社)へ

 

こんな雰囲気だが少しは踏まれているためルートは明白だ。

湿地帯を抜けて粟皇子神社(皇大神宮 摂社)へ

湿地帯を抜けて粟皇子神社(皇大神宮 摂社)へ

 

しかし、水が浮いてきているため足元はドロドロのビチャビチャになってしまった。防水のトレッキングシューズか長靴が最適だ。

足元はドロドロ、ビチャビチャ(湿地帯を抜けて粟皇子神社へ)

足元はドロドロ、ビチャビチャ(湿地帯を抜けて粟皇子神社へ)

 

やっと湿地帯を抜けると

湿地帯を抜けて粟皇子神社(皇大神宮 摂社)へ

湿地帯を抜けて粟皇子神社(皇大神宮 摂社)へ

 

松下1号角落し付の先には海が広がっている。今日はやけに潮が引いていた。

松下1号角落し付近の海岸

松下1号角落し付近の海岸

 

いつもなら行く気になれない海岸線の左方向へ寄り道してみるとその先はこんな感じだった。かなりの干潮であれば潜島から海岸線を歩いて来れると聞いたことがあるが、どうなんだろう?

松下1号角落し付近の海岸

松下1号角落し付近の海岸

 

松下1号角落しまで戻ると

松下1号角落し付近

松下1号角落し付近

 

粟皇子神社を目指した。

松下1号角落し付近から粟皇子神社方向の遠望

松下1号角落し付近から粟皇子神社方向の遠望

 

この付近は旅荘 海の蝶のプライベートビーチ、

旅荘 海の蝶のプライベートビーチ

旅荘 海の蝶のプライベートビーチ

 

パノラマでパ〜チリ。

旅荘 海の蝶のプライベートビーチ

旅荘 海の蝶のプライベートビーチ

 

ここからお伊勢さん125社まいりモードへ切り替えると

旅荘 海の蝶のプライベートビーチ

旅荘 海の蝶のプライベートビーチ

 

ビーチの端でさらに海岸線を進むと岩場(道は付いている)の先に次の浜が広がっている。

粟皇子神社(皇大神宮 摂社)が鎮座する浜へ

粟皇子神社(皇大神宮 摂社)が鎮座する浜へ

 

こちらが粟皇子神社の近くに広がる浜で、この案内板を背にするように進めば

[<80m プライベートビーチ迄]の案内板(粟皇子神社付近)

[<80m プライベートビーチ迄]の案内板(粟皇子神社付近)

【粟皇子神社】

右手のコンクリート柵の中に鎮座するのが粟皇子神社。

粟皇子神社(皇大神宮 摂社)

粟皇子神社(皇大神宮 摂社)

 

こちら、柵の切れ目から入ると

粟皇子神社(皇大神宮 摂社)

粟皇子神社(皇大神宮 摂社)

 

お参り。

粟皇子神社(皇大神宮 摂社)

粟皇子神社(皇大神宮 摂社)

 

粟皇子神社にてお参りを終えると反対側へ進み、旅荘 海の蝶を目指した。

粟皇子神社から旅荘 海の蝶へ

粟皇子神社から旅荘 海の蝶へ

 

予定ではこの浜で昼食をとろうと思っていたのだが、目の前に便器が露出した釣り筏が打ち寄せられていたので予定を返上し、歩きながらのおにぎりとなった。(結局、いつも通り歩きながらの昼食となった。)

粟皇子神社から旅荘 海の蝶へ

粟皇子神社から旅荘 海の蝶へ

 

粟皇子神社への案内板を逆行すると

[粟皇子神社迄 この先100m]の案内板

[粟皇子神社迄 この先100m]の案内板

旅荘 海の蝶の前にでる。心のなかでお礼を述べてから

旅荘 海の蝶(二見町松下)

旅荘 海の蝶(二見町松下)

 

池の浦への坂道を下った。下った先に左手には伊勢湾漁協 池の浦釣り筏案内所付近に多数の漁船。あの狭い通路で出入りしているのか?

伊勢湾漁協 池の浦釣り筏案内所付近

伊勢湾漁協 池の浦釣り筏案内所付近

 

釣り筏案内所付近を後にすると新たに設置されたメガソーラーを右手に見ながら国道42号へ出た。

伊勢湾漁協 池の浦釣り筏案内所付近から国道42号へ

伊勢湾漁協 池の浦釣り筏案内所付近から国道42号へ

 

ここから松下 バスのりばまでは国道を歩くことになる。

池の浦 バスのりば(国道42号)

池の浦 バスのりば(国道42号)

 

黙々と歩いていると感動的なシーンに(私だけ)遭遇した。それは松下跨線橋の手前の法面で、影が一直線になっていた。

一直線上に列んだ国道42号の歩道側法面の影(松下跨線橋付近)

一直線上に列んだ国道42号の歩道側法面の影(松下跨線橋付近)

 

さらにCANばすが通過し、

国道42号を走るCANばす(松下跨線橋付近)

国道42号を走るCANばす(松下跨線橋付近)

 

JR快速みえまでやって来た。

国道42号と並行して走るJR快速みえ名古屋行(松下跨線橋付近)

国道42号と並行して走るJR快速みえ名古屋行(松下跨線橋付近)

 

くだらない楽しみを感じながら松下跨線橋をくぐり、坂道を下ると松下 バスのりばに到着。

松下 バスのりば(国道42号)

松下 バスのりば(国道42号)

 

この交差点で横断するとR参宮線 松下架道橋をくぐった。頭上のレールから列車の走る音が聞こえ、近づいてくると

JR参宮線 松下・鳥羽間 松下架道橋

JR参宮線 松下・鳥羽間 松下架道橋

 

頭上を通過した。

JR参宮線 松下・鳥羽間 松下架道橋

JR参宮線 松下・鳥羽間 松下架道橋

 

松下架道橋を背にして歩くと松下川にたどり着いた。右岸道路を下流方向へ道なりに進むと

松下川(二見町松下)

松下川(二見町松下)

 

珍しい形状の田んぼがポツリポツリ、

松下川に点在する個性豊かな形状の田んぼ(二見町松下)

松下川に点在する個性豊かな形状の田んぼ(二見町松下)

 

さらにこちらはなぜかこの場所のみ田んぼとして苗が植えられていた。

松下川に点在する個性豊かな形状の田んぼ(二見町松下)

松下川に点在する個性豊かな形状の田んぼ(二見町松下)

 

さらに下るとこちらは外佐田橋でその先には松下川(防潮)水門がある。以前から気になっていたこの水門お左側の道。今回は歩きなのでその先へ進んでみると

外佐田橋(松下川)

外佐田橋(松下川)

 

ここが五十鈴川派川と松下川の合流点で

五十鈴川派川と松下川の合流点

五十鈴川派川と松下川の合流点

 

JR参宮線が五十鈴川派川を渡っていた。

五十鈴川派川を渡るJR参宮線

五十鈴川派川を渡るJR参宮線

 

五十鈴川派川からこのふるさと橋への直登を試みたが危険そうだったので水門まで戻ると素直に車道を歩いた。ここまでたどり着いたのでパチリ。右奥にある社叢が栄野神社のもの。

ふるさと橋(五十鈴川派川)

ふるさと橋(五十鈴川派川)

 

五十鈴川派川を渡って右へ折れると道幅が狭くなり

栄野神社(二見興玉神社 摂社)付近

栄野神社(二見興玉神社 摂社)付近

 

こんな矢印が続く。まるで栄野神社へ入れと指示しているようだ。

栄野神社(二見興玉神社 摂社)付近

栄野神社(二見興玉神社 摂社)付近

 

左側には珍しいこんな道路標識。

栄野神社(二見興玉神社 摂社)付近

栄野神社(二見興玉神社 摂社)付近

 

私は矢印に従って栄野神社へ向かった。

【栄野神社 (二見興玉神社 摂社)】

栄野神社(二見興玉神社 摂社)

栄野神社(二見興玉神社 摂社)

 

参道へ近づくと

栄野神社(二見興玉神社 摂社)

栄野神社(二見興玉神社 摂社)

 

左手には説明板がある。

栄野神社(二見興玉神社 摂社)の説明板

栄野神社(二見興玉神社 摂社)の説明板

 

こちらの境内地は堀に囲まれていて、水辺ではキショウブが咲き誇っていた。

栄野神社(二見興玉神社 摂社)付近

栄野神社(二見興玉神社 摂社)付近

 

参道を進むとお参り。こちらは1月14日に執り行われる湯立神事で有名である。今日も誰もいないが、湯立神事の際には多数の人で賑わう。

栄野神社(二見興玉神社 摂社)

栄野神社(二見興玉神社 摂社)

 

【参考】

 

栄野神社を後にすると

栄野神社(二見興玉神社 摂社)からの風景

栄野神社(二見興玉神社 摂社)からの風景

 

先ほど見かけた道路標識にあった踏切へ向かった。ここはJR江之道踏切で

JR江之道踏切 付近

JR江之道踏切 付近

 

左方向の先にはこれからお参りする江神社の社叢が望める。

JR江之道踏切から遠望する江神社(皇大神宮 摂社)方向

JR江之道踏切から遠望する江神社(皇大神宮 摂社)方向

 

踏切を越えてから次の路地を左へ入ると民家の間を進んでこちらに到着した。

江神社(皇大神宮 摂社)付近

江神社(皇大神宮 摂社)付近

 

左手にはJR参宮線が走っていた。

江神社(皇大神宮 摂社)付近からのJR参宮線遠望

江神社(皇大神宮 摂社)付近からのJR参宮線遠望

 

道なりの先は暗い森へと続いている。

江神社(皇大神宮 摂社)へ

江神社(皇大神宮 摂社)へ

 

暗くなってからほどなくこの場所にたどり着く。

【江神社】

すでに時刻は午後2時になっいた。参道を進むと

江神社(皇大神宮 摂社)

江神社(皇大神宮 摂社)

 

影の長さと濃さで太陽の高さと強さを知ることができる。

江神社(皇大神宮 摂社)

江神社(皇大神宮 摂社)

 

お参り。

江神社(皇大神宮 摂社)

江神社(皇大神宮 摂社)

 

こちらでは影が気になった。

江神社(皇大神宮 摂社)

江神社(皇大神宮 摂社)

 

ここは強いひだまりが・・・

江神社(皇大神宮 摂社)

江神社(皇大神宮 摂社)

 

江神社で今回のめぐりは終了、あとは二見総合駐車場へ戻るのみ。最後にあの酒屋さんに寄ってみよう。「二見ヶ浦」に出会えるかもしれない。そんなことを考えながら江の民家が建ち並ぶ路地を歩いていると

高泉庵の洗心掲示板にてありがたいお言葉をいただいた。「当たり前」

曹洞宗 高泉庵(伊勢市二見町江)

曹洞宗 高泉庵(伊勢市二見町江)

 

こちらが高泉庵。

曹洞宗 高泉庵(伊勢市二見町江)

曹洞宗 高泉庵(伊勢市二見町江)

 

この道標までたどり着くとこの道標を背にして国道42号の江交差点へ向かう。

「右 あさ満道」道標(伊勢市二見町江)

「右 あさ満道」道標(伊勢市二見町江)

 

江交差点で左折して国道を進むとこちらはCANばすののりば、先にある歩道橋で

CANばす(夫婦岩東口2番のりば)

CANばす(夫婦岩東口2番のりば)

 

道路の反対側へ移動した。

CANばす(二見隧道付近)

CANばす(二見隧道付近)

禊のためだろうか、砂浜には二本の斎竹が立てられ、その間に注連縄が張られていた。

二見興玉神社 禊浜付近

二見興玉神社 禊浜付近

 

歩行者用の旧二見隧道を抜けると

旧二見隧道

旧二見隧道

 

夫婦岩表参道入口付近で警察の大型車両を見かけた。

国道42号、夫婦岩表参道入口付近

国道42号、夫婦岩表参道入口付近

 

この後は田所酒販に立ち寄ってから二見総合駐車場へ向うと、いったん家へ戻った。

 

【 20160521 の記録(二見にて) 】

 

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