すでに新しい御垣が建てられていた津長神社(皇大神宮 摂社)の大修繕ほか

2016年08月06日(土) すでに新しい御垣が建てられていた津長神社(皇大神宮 摂社)の大修繕ほか (車、徒歩)

第62回神宮式年遷宮はまだまだ続いている。内宮 宇治橋の向かい側に鎮座する津長神社および大水神社(ともに皇大神宮 摂社)では大修繕のため6月28日に饗土橋姫神社(皇大神宮 所管社)仮殿遷座を終えた。それ以来、新しい殿舎を目にするまではと毎週末に早朝参拝を続けている。

今週もその例にもれず、宇治橋前を訪れた。宇治橋を背にするとロータリーを挟んで向かい側には

宇治橋前ロータリー

宇治橋前ロータリー

 

P1駐車場があり、その隣にはこの広いスペース、タクシー駐車場がある。タクシー駐車場の奥に・・・

宇治橋前タクシー駐車場

宇治橋前タクシー駐車場

 

仮殿となっている饗土橋姫神社は大水神社を津長神社の中央に位置している。資材運搬用の作業路からパチリ。

仮殿となっている饗土橋姫神社(皇大神宮 所管社)付近

仮殿となっている饗土橋姫神社(皇大神宮 所管社)付近

 

まずは饗土橋姫神社にお参りしてから

饗土橋姫神社と関係者以外立入禁止となっている津長神社への参道

饗土橋姫神社と関係者以外立入禁止となっている津長神社への参道

 

大修繕がとりおこなわれている津長神社を眺めると

津長神社への石階(参道)に設置されている仮設の作業路

津長神社への石階(参道)に設置されている仮設の作業路

 

この辺りには変化はみられないが、

津長神社への石階(参道)に設置されている仮設の作業路

津長神社への石階(参道)に設置されている仮設の作業路

 

殿舎の覆屋・・・、工事用のシートとは明らかに異なるモノが望めた。あれは新たに建てられた御垣だろう。仮殿遷座を終えてから一ヶ月強、そろそろ修繕も終盤なのだろうか。

すでに新しい御垣が建てられていた津長神社(皇大神宮 摂社)

すでに新しい御垣が建てられていた津長神社(皇大神宮 摂社)

 

つづいて、大水神社の方へ向うと

関係者以外立入禁止となっている大水神社への参道

関係者以外立入禁止となっている大水神社への参道

 

作業路に変化は見られない。

大水神社への参道に設置されている仮設の作業路

大水神社への参道に設置されている仮設の作業路

 

こちらでは覆屋の下部付近に・・・? これは丁張? 大水神社のについては進捗状況は不明だ。仮殿遷座が同日に斎行されたのだから、(新殿)遷座祭も同日の斎行だろうが・・・

大修繕中である大水神社(皇大神宮 摂社)

大修繕中である大水神社(皇大神宮 摂社)

 

【 津長神社および大水神社(ともに皇大神宮 摂社)の御遷座まで 】

 

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