森武史写真展「神宮の森」〜日本人のこころ〜(外宮参道ギャラリー)

2015年05月06日(水) 森武史写真展「神宮の森」〜日本人のこころ〜(外宮参道ギャラリー) (徒歩)

本日はゆったりとした気楽なウォーキングで、外宮参道を歩いていると次の案内板を見かけた。

森武史写真展「神宮の森」〜日本人のこころ〜の案内板(外宮参道にて)

森武史写真展「神宮の森」〜日本人のこころ〜の案内板(外宮参道にて)

 

森武史写真展「神宮の森」〜日本人のこころ〜

 

森武史さんは、2014年版キヤノンカレンダー写真作家に選定された写真家で、2009~2014年には内宮前おはらい町通りにある五十鈴蔵にて「神宮の森」常設写真展が開催されていた。

【参考】

 

以前、五十鈴蔵の暗い中で背景からの照明に浮かび上がる神宮神域をはじめとする数々の写真に息を飲んだ記憶がある。また2014年の玉城フェアでは、併設されていた「2014年版キヤノンカレンダー展 森 武史写真展:Originating Trail こころの道」を拝観した。

玉城フェア 熊野古道写真展2014年02月22日

玉城フェア 熊野古道写真展2014年02月22日

玉城フェア 熊野古道写真展2014年02月22日

玉城フェア 熊野古道写真展2014年02月22日

 

 

案内に従ってビルの二階にある外宮参道ギャラリーへ進むと、そこには期待通りの素晴らしい写真が展開されていた。ぜひ、拝見されたし!

森武史写真展「神宮の森」〜日本人のこころ〜(外宮参道ギャラリー)

森武史写真展「神宮の森」〜日本人のこころ〜(外宮参道ギャラリー)

 

【参考】

 

なお、この写真展で新しい発見があった。それは神宮林の木々に引かれている白線の意味だった。

とある写真の説明文には、次のように記されていた。

一本線 御造営用材候補木
二本線 大樹候補木

 

それは先日、高麗広(五十鈴川の上流、宇治橋前から2kmほど)を訪れた時に見かけた白線そのものだった。

五十鈴川河畔から五ヶ所街道へ(高麗広公民館付近)

五十鈴川河畔から五ヶ所街道へ(高麗広公民館付近)

五十鈴川河畔から五ヶ所街道へ(高麗広公民館付近)

五十鈴川河畔から五ヶ所街道へ(高麗広公民館付近)

【参考】 五十鈴川の上流、流された橋跡(高麗広公民館付近) 2015年02月15日

 

ところが、ここでまた新たな疑問が生まれた。 それは「大樹候補木」の意味だ。

一本線を二本線にすることはできるが、その逆は難しいだろう。すると「大樹候補木」が「御造営用材候補木」になることは無くても、「御造営用材候補木」が「大樹候補木」にはなることはあるのだろうか?

新しいことを知ると抱えていた疑問が解消されるが、さらに新たな疑問が生まれる。キリがない、疑問は永遠だ。

 

【 20150506 の記録 】

 

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