枇杷ヶ谷地蔵と朝日山古墳群(朝日百穴)(津市安濃町草生)

2016年03月27日(日) 枇杷ヶ谷地蔵と朝日山古墳群(朝日百穴)(津市安濃町草生) (車、徒歩)

坂本棚田(亀山市安坂山町)から美里ふるさと資料館(津市美里町北長野)へ向かう途中に見かけたのは一新されたバス停だけでなく、「経ヶ峰」の文字が入った駐車場の案内板だった。

経ヶ峰 山出ルート登山口駐車場(津市安濃町草生)

経ヶ峰 山出ルート登山口駐車場(津市安濃町草生)

 

先日、美里ふるさと資料館を訪れた際、資料館の近くから長野神社方向へ向かうと経ヶ峰登山口へたどり着くことを知った。その際に経ヶ峰に興味を抱いたのだった。

 

【参考】

 

駐車場の近くに設置されていた「経ヶ峰登山道案内図」を確認したところ、このルートは長野神社のルートとは全く異なることだけは理解できた。

経ヶ峰登山道案内図(津市安濃町草生)

経ヶ峰登山道案内図(津市安濃町草生)

 

駐車場付近を散策すると

「←150m 朝日山古墳群(朝日百穴)」「←850mビワ谷地蔵」の道標付近

「←150m 朝日山古墳群(朝日百穴)」「←850mビワ谷地蔵」の道標付近

 

こんな道標を見つけた。850mなら寄り道でも大丈夫だ。予定通りの時刻に「美里ふるさと資料館」へたどり着くことができるだろう。

「←150m 朝日山古墳群(朝日百穴)」「←850mビワ谷地蔵」の道標

「←150m 朝日山古墳群(朝日百穴)」「←850mビワ谷地蔵」の道標

 

そう考えるよりも先に足はビワ谷地蔵の方へ向いていた。「山出線」と書かれた木標を過ぎると

経ヶ峰 山出ルート 登山口駐車場〜枇杷ヶ谷地蔵

経ヶ峰 山出ルート 登山口駐車場〜枇杷ヶ谷地蔵

 

右への分岐がある、こんな場所。

朝日山古墳群(朝日百穴)の説明板付近

朝日山古墳群(朝日百穴)の説明板付近

 

説明板には朝日山古墳群(朝日百穴)と記されていた。

朝日山古墳群(朝日百穴)の説明板

朝日山古墳群(朝日百穴)の説明板

 

説明を読まずに足を踏み入れたところ、???な状態となり、ビワ谷地蔵へ行ってからその帰りにじっくりと見学することにした。

朝日山古墳群(朝日百穴)

朝日山古墳群(朝日百穴)

 

朝日山古墳群(朝日百穴)を出ると先ほどの道を先へ進んだ。

経ヶ峰 山出ルート 登山口駐車場〜枇杷ヶ谷地蔵

経ヶ峰 山出ルート 登山口駐車場〜枇杷ヶ谷地蔵

 

木材運搬用だろうか、ケーブルクレーンを通り過ぎてから

経ヶ峰 山出ルート 登山口駐車場〜枇杷ヶ谷地蔵

経ヶ峰 山出ルート 登山口駐車場〜枇杷ヶ谷地蔵

 

さらに奥へ進むと

経ヶ峰 山出ルート 登山口駐車場〜枇杷ヶ谷地蔵

経ヶ峰 山出ルート 登山口駐車場〜枇杷ヶ谷地蔵

 

左手から沢の流れが道路に寄り添ってきた。

経ヶ峰 山出ルート 登山口駐車場〜枇杷ヶ谷地蔵

経ヶ峰 山出ルート 登山口駐車場〜枇杷ヶ谷地蔵

 

沢に下りられる場所があったので、

枇杷ヶ谷地蔵付近(津市安濃町草生)

枇杷ヶ谷地蔵付近(津市安濃町草生)

 

沢の流れの中から振り返るとあれが枇杷ヶ谷地蔵だった。

枇杷ヶ谷地蔵(津市安濃町草生)

枇杷ヶ谷地蔵(津市安濃町草生)

 

立派な屋根が掛けられていて、

枇杷ヶ谷地蔵(津市安濃町草生)

枇杷ヶ谷地蔵(津市安濃町草生)

 

由来の説明はこちら、

枇杷ヶ谷地蔵の由来説明板

枇杷ヶ谷地蔵の由来説明板

 

枇杷ヶ谷地蔵は屋根の下にまつられているのではなく

枇杷ヶ谷地蔵(津市安濃町草生)

枇杷ヶ谷地蔵(津市安濃町草生)

 

正面にある岩に刻まれた地蔵だった。

枇杷ヶ谷地蔵(津市安濃町草生)

枇杷ヶ谷地蔵(津市安濃町草生)

 

枇杷ヶ谷地蔵を後にして駐車場まで戻ると

枇杷ヶ谷地蔵〜経ヶ峰 山出ルート 登山口駐車場

枇杷ヶ谷地蔵〜経ヶ峰 山出ルート 登山口駐車場

 

先ほどのケーブルクレーンの実体をパチリ。としてから

枇杷ヶ谷地蔵〜経ヶ峰 山出ルート 登山口駐車場

枇杷ヶ谷地蔵〜経ヶ峰 山出ルート 登山口駐車場

 

朝日山古墳群(朝日百穴)付近まで戻った。

朝日山古墳群(朝日百穴)付近

朝日山古墳群(朝日百穴)付近

 

説明を読むと石室が残されていると紹介されていたのでD支群付近を散策したところ、こんな跡、

朝日山古墳群(朝日百穴)

朝日山古墳群(朝日百穴)

 

さらには、このこんもりの裏側には

朝日山古墳群(朝日百穴)

朝日山古墳群(朝日百穴)

 

入口があり、

朝日山古墳群(朝日百穴)

朝日山古墳群(朝日百穴)

 

その中は立派な石室となっていた。

朝日山古墳群(朝日百穴)

朝日山古墳群(朝日百穴)

 

まだまだ興味深かったが時間も迫っていたので、今日のところはこれまでとした。いつか再訪できるだろうか?

朝日山古墳群(朝日百穴)

朝日山古墳群(朝日百穴)

 

【 20160327 記録 】

 

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