第63回神宮式年遷宮に向けて斎行された斧入式の記事(長野県木曽郡上松町 町長 大屋誠さんのブログ「あげまつ彩時記」)発見!

2017年10月30日(月) 第63回神宮式年遷宮に向けて斎行された斧入式の記事(長野県木曽郡上松町 町長 大屋誠さんのブログ「あげまつ彩時記」)発見!

第63回神宮式年遷宮の諸祭儀は2025年から開始されるので、まだ先のコトだと思っていた。

第63回神宮式年遷宮の諸祭儀は2025年の山口祭から(伊勢のごせんぐう第5号より)

第63回神宮式年遷宮の諸祭儀は2025年の山口祭から(伊勢のごせんぐう第5号より)

 

ところが、新聞等で

去る10月28日、第63回神宮式年遷宮で社殿の御造替に使用する用材を初めて伐採する神事「斧入式(おのいれしき)」が、長野県木曽郡上松町の国有林において斎行された

ことを知った。

 

ネットで探したところ、当地上松町の町長である大屋誠さんが運営するブログ「あげまつ彩時記」に次の記事を見つけた。貴重な情報だ。

 

実質的には第63回神宮式年遷宮が始まっている。

11月3日には上松駅前を中心に今回伐り出されたヒノキがお木曳されるそうだ。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です