鳥居が建てられて御造替終了、打懸神社(豊受大神宮末社)

2015年10月03日(土) 鳥居が建てられて御造替終了、打懸神社(豊受大神宮末社) (車、徒歩)

第62回神宮式年遷宮はまだまだ続いていて、豊受大神宮末社である打懸神社では御造替が進められていた。毎週のようにその変化を追いかけているので、今週も 宮川流域案内人とともに一之瀬川・上流域 能見坂峠巡りツアー に参加する前に打懸神社を訪れ、さらにツアー参加後にも訪れた。

 

【10月3日の朝】

こちらは打懸神社の隣に鎮座し、すでに遷宮を終えた志等美神社・大河内神社(豊受大神宮摂社)。

志等美神社・大河内神社(豊受大神宮摂社)

志等美神社・大河内神社(豊受大神宮摂社)

 

御造営中である打懸神社の仮殿ともなっているこちらでのお参りを終えると

志等美神社・大河内神社(豊受大神宮摂社)

志等美神社・大河内神社(豊受大神宮摂社)

 

打懸神社へ・・・。すでに覆屋が取り外されて新しい社殿が姿を現していた。

社殿の御造替を終えた打懸神社(豊受大神宮末社)

社殿の御造替を終えた打懸神社(豊受大神宮末社)

 

思わず、パチリ、パチリ。

社殿の御造替を終えた打懸神社(豊受大神宮末社)

社殿の御造替を終えた打懸神社(豊受大神宮末社)

社殿の御造替を終えた打懸神社(豊受大神宮末社)

社殿の御造替を終えた打懸神社(豊受大神宮末社)

 

ところが違和感があった。それは鳥居が建っていなかったからだろう。鳥居の柱が立つ場所には穴が開けられ、

鳥居建て替え用の柱の穴ふたつ、打懸神社(豊受大神宮末社)

鳥居建て替え用の柱の穴ふたつ、打懸神社(豊受大神宮末社)

 

その底を確認するとコンクリート基礎のようなモノを確認することができた。これなら沈むことはないだろう。

鳥居建て替え用の柱の穴、打懸神社(豊受大神宮末社)

鳥居建て替え用の柱の穴、打懸神社(豊受大神宮末社)

 

ここで打懸神社を後にした。

上社の鳥居(2015年10月03日の朝)

上社の鳥居(2015年10月03日の朝)

 

 

【10月3日の夕】

「宮川流域案内人とともに一之瀬川・上流域 能見坂峠巡りツアー」を終えてから打懸神社を再訪したところ

上社の鳥居(2015年10月03日の夕)

上社の鳥居(2015年10月03日の夕)

 

すでに鳥居が建てられていた。

鳥居が建てられた打懸神社(豊受大神宮末社)

鳥居が建てられた打懸神社(豊受大神宮末社)

 

鳥居の周囲に玉砂利が敷かれ、社名板は建てられれば、御造営は完了となるのだろう。

鳥居が建てられた打懸神社(豊受大神宮末社)

鳥居が建てられた打懸神社(豊受大神宮末社)

 

しばし、この場に佇んでしまった。

鳥居が建てられた打懸神社(豊受大神宮末社)

鳥居が建てられた打懸神社(豊受大神宮末社)

鳥居が建てられた打懸神社(豊受大神宮末社)

鳥居が建てられた打懸神社(豊受大神宮末社)

鳥居が建てられた打懸神社(豊受大神宮末社)

鳥居が建てられた打懸神社(豊受大神宮末社)

 

【参考 打懸神社】

 

【 20151003 の記録 】

 

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