拝殿の屋根の仕上げも終了・残るは山ノ神と櫛玉宮?、上社(伊勢市辻久留)

2016年08月14日(日) 拝殿の屋根の仕上げも終了・残るは山ノ神と櫛玉宮?、上社(伊勢市辻久留) (車、徒歩)

早朝参拝の最後に訪れるのはいつも上社(伊勢市辻久留)。御遷座に向けた建替えや修繕はほぼ終了に近づいている。ところが、先週の記事でひとつ見落としていることがあったので、ご指摘をいただいた。

今回はそのことも含めて紹介する。

いつものように参道を進むと仮殿にてお参り。

上社(伊勢市辻久留)

上社(伊勢市辻久留)

 

拝殿を眺めると先週は仕上げられていなかった屋根の端部に銅板が巻かれ、完成していた。

端部の修繕を終えた拝殿の屋根、上社(伊勢市辻久留)

端部の修繕を終えた拝殿の屋根、上社(伊勢市辻久留)

 

幄舎から拝殿へと増設された屋根の端部も

端部の修繕を終えた拝殿の屋根、上社(伊勢市辻久留)

端部の修繕を終えた拝殿の屋根、上社(伊勢市辻久留)

 

拝殿の屋根の端部も見事に仕上げられていた。

端部の修繕を終えた拝殿の屋根、上社(伊勢市辻久留)

端部の修繕を終えた拝殿の屋根、上社(伊勢市辻久留)

 

この銅板の下には何回か前の式年遷宮後に神宮から下賜された御用材が使われているので、これであと20年、さらに・・・

端部の修繕を終えた拝殿の屋根、上社(伊勢市辻久留)

端部の修繕を終えた拝殿の屋根、上社(伊勢市辻久留)

 

また、本殿の隣にある祓所ではその四隅に石柱が建てられていた。

四隅に石柱が建てられた祓所、上社(伊勢市辻久留

四隅に石柱が建てられた祓所、上社(伊勢市辻久留

 

山ノ神でも祓所と同様にその四隅には石柱が建てられていた。

四隅に石柱が建てられた山ノ神の敷地、上社(伊勢市辻久留)

四隅に石柱が建てられた山ノ神の敷地、上社(伊勢市辻久留)

 

山ノ神の敷地に建てられた石柱、上社(伊勢市辻久留)

山ノ神の敷地に建てられた石柱、上社(伊勢市辻久留)

 

いつになったら移されるのだろうか?

牛頭夫婦楠の脇に仮置きされている山ノ神(伊勢市辻久留)

牛頭夫婦楠の脇に仮置きされている山ノ神(伊勢市辻久留)

 

そして、最後の話題となるが、「あとは山ノ神や常夜燈でうか」と紹介した所、「伊勢津彦・伊勢津姫の玉櫛宮がそのままですね。」とのご指摘をいだたいた。まさにその通りだ。

境内地に隣接して鎮座するお伊勢さん125社である志等美神社・大河内神社と参道を挟んで対向する位置にあるのが玉櫛宮

修繕されるのか?櫛玉宮、上社(伊勢市辻久留)

修繕されるのか?櫛玉宮、上社(伊勢市辻久留)

 

こちらも修繕されるのだろうか? 今後が楽しみだ。

修繕されるのか?櫛玉宮、上社(伊勢市辻久留)

修繕されるのか?櫛玉宮、上社(伊勢市辻久留)

 

【上社・上社稲荷大明神、御遷座までの経過】

 

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