かみやしろ港まつり、御食神社(豊受大神宮摂社)

2015年09月13日(日) かみやしろ港まつり、御食神社(豊受大神宮摂社) (車、徒歩)

二見から自宅へ戻る途中、御食神社(豊受大神宮摂社)にお参りしようと伊勢市神社港を訪れたところ、当地では『かみやしろ港まつり』が開催されていた。

かみやしろ港まつり(伊勢市神社港)

かみやしろ港まつり(伊勢市神社港)

 

御食神社へ向かうといつもと雰囲気がことなった。

「かみやしろ港まつり」の日の御食神社(豊受大神宮摂社)

「かみやしろ港まつり」の日の御食神社(豊受大神宮摂社)

 

鳥居の前には案が置かれ、

「かみやしろ港まつり」の日の御食神社(豊受大神宮摂社)

「かみやしろ港まつり」の日の御食神社(豊受大神宮摂社)

 

その上には大麻と御塩が並べられていた。

「かみやしろ港まつり」の日の御食神社(豊受大神宮摂社)

「かみやしろ港まつり」の日の御食神社(豊受大神宮摂社)

 

さらに二重の御垣の内側を覗くと内側の御扉の前にも案が置かれていた。

「かみやしろ港まつり」の日の御食神社(豊受大神宮摂社)

「かみやしろ港まつり」の日の御食神社(豊受大神宮摂社)

 

こんな感じ。右側は玉串?

「かみやしろ港まつり」の日の御食神社(豊受大神宮摂社)

「かみやしろ港まつり」の日の御食神社(豊受大神宮摂社)

 

地元の方が境内へ現れたので、二重の御垣の理由を尋ねたところ、

「御食神社は神宮の摂社であると共にこの地の氏神さんでもある。内側の御垣は神宮のもので、外側は神社港が潤っていたため頃に造られ、現在に至っている。また、目の前にある池は川の流れだった。さらに、井戸(辰の井)もあり初辰の日にはその水が分け与えられ、家の周囲にまくと火難水難防除となる。」など・・・。

 

こちらが、その池で

御食神社(豊受大神宮摂社)

御食神社(豊受大神宮摂社)

 

池越しに神社を手水所と御食神社をパチリ。

御食神社(豊受大神宮摂社)

御食神社(豊受大神宮摂社)

 

辰の井については、こちらの記録で、

【参考】

 

 

しばし境内にてまどろんでいたら、公民館前から子供連による太鼓曳き町内巡行が開始された。

かみやしろ港まつり、子供連による太鼓曳き町内巡行(伊勢市神社港)

かみやしろ港まつり、子供連による太鼓曳き町内巡行(伊勢市神社港)

かみやしろ港まつり、子供連による太鼓曳き町内巡行(伊勢市神社港)

かみやしろ港まつり、子供連による太鼓曳き町内巡行(伊勢市神社港)

 

川の駅 神社まで先回りしようと家並みを進むと多数の万国旗と幟が・・・。

かみやしろ港まつり(伊勢市神社港)

かみやしろ港まつり(伊勢市神社港)

 

川の駅 神社の前で待機していたら、子供連による太鼓曳きがやってきた。

かみやしろ港まつり、子供連による太鼓曳き町内巡行(伊勢市神社港)

かみやしろ港まつり、子供連による太鼓曳き町内巡行(伊勢市神社港)

かみやしろ港まつり、子供連による太鼓曳き町内巡行(伊勢市神社港)

かみやしろ港まつり、子供連による太鼓曳き町内巡行(伊勢市神社港)

 

小型の奉曳車だが、太鼓に合わせしっかりとワン鳴りを響かせていた。

かみやしろ港まつり、子供連による太鼓曳き町内巡行(伊勢市神社港)

かみやしろ港まつり、子供連による太鼓曳き町内巡行(伊勢市神社港)

 

【 20150913 の記録 】

 

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