風日祈宮にて「おさぶ稲荷」、「こさぶ稲荷」の遠望

2017年01月05日(木) 風日祈宮にて「おさぶ稲荷」、「こさぶ稲荷」の遠望 (車、徒歩)

仕事始めの日、内宮にて瀧祭神にお参りしてから御垣内参拝。続いて御稲御倉、荒祭宮、御酒殿、由貴御倉、四至神へのお参りを済ませると最後には風日祈橋を渡った。

風日祈橋を渡り風日祈宮へ

風日祈橋を渡り風日祈宮へ

 

そして、風日祈宮にお参りすると、ある記憶が蘇った。

風日祈宮

風日祈宮

 

それは、昨日に四谷稲荷をお参りしたことが引き金となったようだ。

【参考】

 

このリンクでも紹介した「宇治青年団による寒参り(稲荷講)」では夜間(真っ暗ななか)に風日祈宮を訪れた。

風日祈宮

風日祈宮

 

それは風日祈宮にお参りすることが目的ではなく、

風日祈宮の向かい側、神宮衛士の番舎の奥に有るこの空間、こちらに祭られている「おさぶ稲荷」、「こさぶ稲荷」にお参りするためだった。

風日祈宮にて番舎脇から「おさぶ稲荷」、「こさぶ稲荷」方向の遠望

風日祈宮にて番舎脇から「おさぶ稲荷」、「こさぶ稲荷」方向の遠望

 

通常はしめ縄が張られ、中へは入れないがその時だけは特別に小道を進むことができた。この奥の食うかにはウロと倒木と小さな鳥居のみだが、確実にお稲荷さんがまつられていた。

あの夜を思い出しながら、何もない空間を遠望した。(知らない人が見ていたらまるで不審者だろう!

おそらく、ほとんどの人は知らない・・・)

風日祈宮にて番舎脇から「おさぶ稲荷」、「こさぶ稲荷」方向の遠望

風日祈宮にて番舎脇から「おさぶ稲荷」、「こさぶ稲荷」方向の遠望

 

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