御遷宮の確認のために訪れた草奈伎神社、大間国生神社(ともに豊受大神宮 摂社)

2015年05月24日(日) 御遷宮の確認のために訪れた草奈伎神社、大間国生神社(ともに豊受大神宮 摂社) (車、徒歩)

伊勢市津村町に鎮座する園相神社(皇大神宮 摂社)にて大修繕が執り行われていた。(後日に、すでに御遷座を終えていたことを知った。)

【参考】

 

それなら「第一摂社でも?」と素朴な思いから帰宅途中にてまたまた・・・の寄り道となった。

ワクワクしながら豊受大神宮(外宮)の第一摂社である草奈伎神社を訪れた。

草奈伎神社、大間国生神社(ともに豊受大神宮 摂社)

草奈伎神社、大間国生神社(ともに豊受大神宮 摂社)

 

草奈伎神社は広い神域内に大間国生神社とともに鎮座している。入口の社号標には実際の配置とは逆の順で名が連ねられている。格が高いから草奈伎神社が右側に記されているのだろうか?

草奈伎神社、大間国生神社(ともに豊受大神宮 摂社)

草奈伎神社、大間国生神社(ともに豊受大神宮 摂社)

 

入口を入ると目の前には石垣の蕃塀があり、その左奥に草奈伎神社が鎮座している。ここからの一見で私の期待は見事に裏切られた。お伊勢さん125社の摂末社所管社の御遷宮の順番はどのように決められているのだろうか?

草奈伎神社(豊受大神宮 摂社)

草奈伎神社(豊受大神宮 摂社)

 

とにかく、お参り。

草奈伎神社(豊受大神宮 摂社)

草奈伎神社(豊受大神宮 摂社)

 

続いては、神域の向こう側に鎮座する

草奈伎神社、大間国生神社(ともに豊受大神宮 摂社)

草奈伎神社、大間国生神社(ともに豊受大神宮 摂社)

 

大間国生神社へ移動した。こちらが入口付近の屹立する石垣の蕃塀だ。お伊勢さん125社で石垣の蕃塀は他には例を見ない。

大間国生神社(豊受大神宮 摂社)

大間国生神社(豊受大神宮 摂社)

 

大間国生神社にてお参りを済ませるとひとりの男性がやって来た。

大間国生神社(豊受大神宮 摂社)

大間国生神社(豊受大神宮 摂社)

 

以前にもお会いしたことがある方でこちらを含め多数の125社のお守りをしてくださっている方だった。御遷宮の件を伺ってみると「まず、7月頃上社の社域に鎮座する大河内神社(おそらく、同じ玉垣内に鎮座している志等美神社も。)、年末までに清野井庭神社、草奈伎神社は来年以降か?」とのことだった。

また、草奈伎神社は第一摂社なので月次祭などの祭典が多く、大御饌など深夜に執り行われる祭典も拝観させていただけるとのことだった。

 

【 20150524 の記録 】

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です