御遷座当日の早朝、津長神社・大水神社(皇大神宮 摂社)

2016年09月15日(木) 御遷座当日の早朝、津長神社・大水神社(皇大神宮 摂社) (車、徒歩)

御遷座の前日である昨日は上棟祭のための鏑矢と雁股矢を期待してこちらを訪れたがそれらを目にすることはできなかった。鏑矢と雁股矢に出会えることを少しは期待しつつ、本日に御遷座を迎える(た)津長神社・大水神社を再訪した。

内宮A1駐車場から

御遷座当日の早朝、大水神社・饗土橋姫神社・津長神社付近

御遷座当日の早朝、大水神社・饗土橋姫神社・津長神社付近

 

饗土橋姫神社の石階へ向かう途中、大水神社にち直登する石階の変化に気づいた。この石階では昨日まで張られていた「関係者以外立入禁止」のロープが取り外されていた。

御遷座当日の早朝、大水神社(皇大神宮 摂社)の石階下

御遷座当日の早朝、大水神社(皇大神宮 摂社)の石階下

 

仮殿となっている饗土橋姫神社への石階を進み、テントをくぐると

御遷座当日の早朝、仮殿となっている饗土橋姫神社(皇大神宮 所管社)

御遷座当日の早朝、仮殿となっている饗土橋姫神社(皇大神宮 所管社)

 

饗土橋姫神社の殿舎前の新たにテントが張られていた。

御遷座当日の早朝、仮殿となっている饗土橋姫神社(皇大神宮 所管社)

御遷座当日の早朝、仮殿となっている饗土橋姫神社(皇大神宮 所管社)

 

饗土橋姫神社から宇治橋方向をパチリ。これらのテントは20年に何日だけ見ることができるのだろうか?

御遷座当日の早朝、仮殿となっている饗土橋姫神社(皇大神宮 所管社)からの光景

御遷座当日の早朝、仮殿となっている饗土橋姫神社(皇大神宮 所管社)からの光景

 

テントの下を歩いて津長神社方向へ進むとここでも関係者以外立入禁止が解除されていた。

御遷座当日の早朝、関係者以外立入禁止が解除されていた津長神社(皇大神宮 摂社)への参道

御遷座当日の早朝、関係者以外立入禁止が解除されていた津長神社(皇大神宮 摂社)への参道

 

久しぶりの参道を踏みしめながら進むと

御遷座当日の早朝、関係者以外立入禁止が解除されていた津長神社(皇大神宮 摂社)への参道

御遷座当日の早朝、関係者以外立入禁止が解除されていた津長神社(皇大神宮 摂社)への参道

 

石階の上には

御遷座当日の早朝、津長神社(皇大神宮 摂社)への参道

御遷座当日の早朝、津長神社(皇大神宮 摂社)への参道

 

新しい殿舎、初のご対面となった。

御遷座当日の早朝、津長神社(皇大神宮 摂社)

御遷座当日の早朝、津長神社(皇大神宮 摂社)

 

まだ神様は不在なので、お参りはせずにパチリ。

御遷座当日の早朝、津長神社(皇大神宮 摂社)

御遷座当日の早朝、津長神社(皇大神宮 摂社)

 

パチリ。やはり少しだけ期待した鏑矢および雁股矢を目にすることはできなかった。上棟祭はいつに斎行されたのだろう?

御遷座当日の早朝、津長神社(皇大神宮 摂社)

御遷座当日の早朝、津長神社(皇大神宮 摂社)

 

津長神社を後にすると一度饗土橋姫神社付近まで戻り、次はテント下を反対方向へと進んだ。

仮殿となっている饗土橋姫神社(皇大神宮 所管社)付近から大水神社(同摂社)へ

仮殿となっている饗土橋姫神社(皇大神宮 所管社)付近から大水神社(同摂社)へ

 

ここ、大水神社への参道でも関係者以外立入禁止が解除されていた。

御遷座当日の早朝、関係者以外立入禁止が解除されていた大水神社(皇大神宮 摂社)への参道

御遷座当日の早朝、関係者以外立入禁止が解除されていた大水神社(皇大神宮 摂社)への参道

 

実際にはここからが参道なのだろうか?

御遷座当日の早朝、大水神社(皇大神宮 摂社)への参道

御遷座当日の早朝、大水神社(皇大神宮 摂社)への参道

 

見上げてパチリ。

御遷座当日の早朝、大水神社(皇大神宮 摂社)

御遷座当日の早朝、大水神社(皇大神宮 摂社)

 

さらに・・・

御遷座当日の早朝、大水神社(皇大神宮 摂社)

御遷座当日の早朝、大水神社(皇大神宮 摂社)

 

見上げながら石階を登って社頭へ進むと

御遷座当日の早朝、大水神社(皇大神宮 摂社)

御遷座当日の早朝、大水神社(皇大神宮 摂社)

 

パチリ。

御遷座当日の早朝、大水神社(皇大神宮 摂社)

御遷座当日の早朝、大水神社(皇大神宮 摂社)

 

進撃の巨人シリーズを想像させてくれる こちらの大樹との関係は・・・!?

御遷座当日の早朝、大水神社(皇大神宮 摂社)

御遷座当日の早朝、大水神社(皇大神宮 摂社)

 

御遷座当日の早朝、大水神社(皇大神宮 摂社)

御遷座当日の早朝、大水神社(皇大神宮 摂社)

 

この記事を投稿した頃には、すでに御遷座を終え新たな1ページが描き始められているのだろう。

 

【 津長神社および大水神社(ともに皇大神宮 摂社)の御遷座まで 】

 

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