初穂曳外宮領反省会

2015年10月31日(土) 初穂曳外宮領反省会 (徒歩、帰りに車)

初穂曳外宮領反省会(陶陶 TAUTAU)

初穂曳外宮領反省会(陶陶 TAUTAU)

 

10月31日、伊勢神宮奉仕会青年部が主催する初穂曳外宮領反省会が開催された。
今回も初穂曳に参加していない私がなぜこの反省会に参加できたのか・・・。それは
第62回神宮式年遷宮のお白石持ち行事において特別神領民をサポートするボランティアとしてかかわったことに始まる。お白石持ち行事が終了するとそのボランティア活動を先導してくれていた方々が中心となり「伊勢・むすびの会」が立ち上げられた。
本会の主旨は次の通り。

10月15日の初穂曳のサポート活動を主としたグループ。
神宮の年間を通して最大の祭り「神嘗祭」を奉祝する市民の行事の核となる初穂曳を継続していく神宮奉仕会青年部の取り組みを支援し、協力団体として参加する。
奉仕会青年部の初穂曳(神嘗奉祝祭)の計画を補完することが目的であり、現場での活動は青年部長、または事務局と相談の上、行う。
お白石行事サポート隊参加を機に、希望する個人ボランティアの有志で発起し、一団体として独立運営し、進めていく。

 

この日はむすびの会の直会(内容は総会、親睦会)が予定されていたが、奉仕会青年部より今回は新しい試みで関係団体を含めた全体としての反省会を開催するとの話があり、むすびの会も合同の反省会に参加することとなったのだった。

私は単純に親睦会へ参加する程度の軽い気持ちで会場へ向かった。くじ引きにて決定した席に着くとテーブルの上には「初穂曳外宮領反省会」と書かれた資料(事項書)とともにアンケート用紙が置かれていた。初穂曳に参加していない私としては引け目を感じながら乾杯の挨拶を聞いていたのだが、乾杯を終えてしまうとさまざまな方々とお話でき素晴らしい時を過ごすことができた。

いつも拝見している「こだわりのふとん屋 (眠り屋) ヒラマツの公式ブログ」を毎日更新している平松さん、文章の最後の決まり文句である「では。では。」には私を虜にする魔法の力があるようだ。お会いできてよかった。

【参考】

 

また、桑名 伊勢国一の鳥居のお木曳で伊勢神宮奉仕会青年部と懇親が深まり、初穂曳に参加された桑名の方々、石取祭について事細かに話を伺ってしまった。驚いたことに3名の中にはFacebookの友人、松井さんがいたのだった。

【参考】

 

さらに、むすびの会の代表である黒田さんのご子息、最年少15歳でこの反省会に参加していた結規君、彼の名前からは黒田さんの強い思いを感じることができる。
そして閉会間際に知り会えた女性、彼女は伊勢神宮みすまる奉仕会の代表である村林さん。みすまる奉仕会は毎月朔日の外宮古殿地清掃奉仕を30年間、晴れ曇りはもちろんのこと雨の日や雪の日でも続けているとのことだった。話の最後に「明日は朔日ですね。」私は一つ返事で「ぜひとも奉仕に参加させてください。」と答えていた。

 

「河邊七種神社(河崎)の遷座祭は11月7日の午後7時から」だと教えてくれた山口さん、「全国の神社を巡る営業に向いているのではないか?」と誘ってくれた森本さん、などなどその他にもたくさんの方と交流を深めることができた。(感謝)

来年の10月15日は土曜日とのことなのでぜひとも初穂曳にサポートとして参加し、反省会にてアンケートを書きたい。

 

【 20151031 の記録 】

 

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