定の立札も新しくなった津長神社および大水神社(ともに皇大神宮 摂社)

2016年09月01日(木) 定の立札も新しくなった津長神社および大水神社(ともに皇大神宮 摂社) (車、徒歩)

第62回神宮式年遷宮に伴って大修繕が続けられていた津長神社および大水神社(ともに皇大神宮 摂社)。先日訪れた時には津長神社に続き、大水神社も覆屋のベールを脱いでいた。

早朝に目覚めると「そろそろ御遷座ではないか」との思い強まり、こちらへ向かっていた。(今日は朔日だった。)さすがに朔日だけあって早朝でも内宮A1駐車場は満車で、A2駐車場へと誘導された。

車を下りた人々は宇治橋へと向かうのに対し、私だけがこちらへ向かった。仮殿となっている饗土橋姫神社への石段の前に立つと大きな変化を見つけた。

仮殿となっている饗土橋姫神社(皇大神宮 所管社)

仮殿となっている饗土橋姫神社(皇大神宮 所管社)

 

以前はここに仮設の作業路が設置されていたが、今は現状復帰されていた。久々にこの光景を目にした。

作業路が取り外された饗土橋姫神社付近(皇大神宮 所管社)

作業路が取り外された饗土橋姫神社付近(皇大神宮 所管社)

 

まずは仮殿でもある饗土橋姫神社にお参り。

仮殿となっている饗土橋姫神社(皇大神宮 所管社)

仮殿となっている饗土橋姫神社(皇大神宮 所管社)

 

お参りを終えてから鳥居を通して宇治橋方向を眺めた。

饗土橋姫神社(皇大神宮 所管社)から望む宇治橋方向

饗土橋姫神社(皇大神宮 所管社)から望む宇治橋方向

 

饗土橋姫神社の前に立てられている

仮殿となっている饗土橋姫神社(皇大神宮 所管社)

仮殿となっている饗土橋姫神社(皇大神宮 所管社)

 

この立札もそろそろ姿を消すだろう。

「饗土橋姫神社が仮殿である」ことの説明板と津長神社(皇大神宮 摂社)

「饗土橋姫神社が仮殿である」ことの説明板と津長神社(皇大神宮 摂社)

 

津長神社への参道も完全に現状復帰され、関係者以外立入禁止の区画もこのラインまで狭められていた。さらにその左手には

関係者以外立入禁止の区画が狭められた津長神社(皇大神宮 摂社)

関係者以外立入禁止の区画が狭められた津長神社(皇大神宮 摂社)

新しい定の立札が立っていた。

新たに立てられた定の立札、津長神社(皇大神宮 摂社)

新たに立てられた定の立札、津長神社(皇大神宮 摂社)

 

折り返し大水神社へ向うと

こちらの定の立札は? 饗土橋姫神社付近(皇大神宮 所管社)

こちらの定の立札は? 饗土橋姫神社付近(皇大神宮 所管社)

 

こちらの立札が気になった。こちらは饗土橋姫神社のものだろうか、こちらはこのままだろう。

こちらの定の立札は? 饗土橋姫神社付近(皇大神宮 所管社)

こちらの定の立札は? 饗土橋姫神社付近(皇大神宮 所管社)

 

大水神社の参道を眺めると

大水神社(皇大神宮 摂社)への参道

大水神社(皇大神宮 摂社)への参道

 

大水神社の社号標がある付近に新たな定の立札を見つけた。

新たに立てられた定の立札、大水神社(皇大神宮 摂社)

新たに立てられた定の立札、大水神社(皇大神宮 摂社)

 

駐車場側の階段下からパチリ。

大修繕を終えた大水神社と定の立札

大修繕を終えた大水神社と定の立札

 

本日に御遷座が斎行されてもおかしくない状況だった。もしかしたら今夕に斎行されたのかもしれない。

 

 

【 津長神社および大水神社(ともに皇大神宮 摂社)の御遷座まで 】

 

Comments

  1. いつも楽しく拝見させてもらっています。

    今日衛士さんに確認したところ御遷座は9/15だそうですよ。

    1. 内田真人さん
      コメントいただいていたのにスミマセン。スパムに分類されていて気づいていませんでした。
      今朝はありがとうございました。
      また、御遷座の日まで教えていただき感謝です。
      今後ともよろしくお願いします。
      9/14の早朝は参拝していると思います!
      では、また、

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