新ブログサイト『神宮巡々3』開設のお知らせ

『神宮巡々』、『神宮巡々2』ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々3』を新設しました。
2010年〜2013年の記録は『神宮巡々』を、最新の記録は『神宮巡々3』をご覧ください。 ( 2017年12月31日 【キタヰ】こと、桝屋善則 )

休館中の伊勢音頭資料館

2016年08月06日(土) 休館中の伊勢音頭資料館 (車、徒歩)

最近気になっていることのひとつは久留山威勝寺跡(久留山荘)である。先日、次のブラッチェiseミニツアーに参加した際、荒れた久留山威勝寺跡に驚いた。

【参考】

 

なぜ、その久留山威勝寺跡とこのブログタイトルにある伊勢音頭資料館とがつながるのか? それは久留山威勝寺跡を見学した時、建物の壁面に貼られた「財産処分公告」が目に止まったからだった。

そこに記された処分対象が倉庫で現在の伊勢音頭資料館となっていた。この倉庫の現所有者は宗教法人弁財天奉信会だったが

寄付者からの寄付が年々少なくなり経費を賄うことが困難になったため経費に充てるために売却が必要になった。この倉庫は宗教法人として倉庫として目的がそぐわないので、錯誤として返還する。

とのことだった。

 

この倉庫(伊勢音頭資料館)は上社の新しく建て替えられた社務所の裏側、さらにに久留山威勝寺跡との前に位置している。

休館中の伊勢音頭資料館

休館中の伊勢音頭資料館

 

この建物でまちかど博物館にも登録されているが、現在は休館中である。

休館中の伊勢音頭資料館

休館中の伊勢音頭資料館

 

休館中の伊勢音頭資料館

休館中の伊勢音頭資料館

 

【参考】

 

詳細を把握できていないので、言及できないが、貴重な資料館が消えてしまうのは悲しいことだ・・・

 

Comments

  1. 伊勢音頭資料館というのがあったのですね。私はずっと以前から伊勢音頭(というよりお木曳の木遣り)のハヤシ?の部分の由来・語源を知りたいと思っているのですが、なかなかいい資料が無くて今に至ります。

    1. なお さん
      スミマセン、コメントいただいていたのにスパムに分類されていて気づいていませんでした。
      歌詞やはやしについては「伊勢市史 第8巻 民俗編資料/歌詞集」に掲載されていますが、その由来や語源となると私も?です。
      各奉曳団の長老さんに話を聞くのが早道かも?
      力に慣れずに残念ですが、伊勢音頭を継承している方に確認してみます。
      なにか新たに分かれば紹介します。
      では、また、

    2. なお さん
      知人から教えてもらった情報を紹介します。(受け売りですが・・・)

      やーとこせ → 国の基礎が安定し国家も永遠に栄える
      よーいやな → これで、世の悦びも大成した
      あらら → これで安心した、ああ楽になった
      これわいせ → ここは伊勢の国で、大神様の御鎮座にはもっとも好適地
      このよいとこせ → 伊勢はまことに善い所である

      また、この話を聞いて、「やーとこせ 意味」でネット検索すると
      伊勢音頭保存会( http://iseondo.com/ )のサイトを見つけました。
      問い合わせページより質問できそうです。まずは餅は餅屋に問合せてみては?

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