写真好学研究所 12月講座(2016.12.3)@三重県立美術館

2016年12月03日(土) 写真好学研究所 12月講座(2016.12.3)@三重県立美術館 (車、徒歩)

津市美里町に住む写真家 松原豊さんが主宰する写真好学研究所では、毎月一回、松原さんの自宅に併設された古民家ヒビコレにて写真講座が開催されている。私も研究員(?)として参加しているが、今回は古民家ヒビコレを離れ、写真展示に関する実地研修が行われた。

場所は三重県立美術館の一画。

三重県立美術館の入口へ向く途中にも興味深い風景がいくつかあるので、パチリ、パチリ・・。

三重県立美術館

三重県立美術館

 

こちらは私がいつも覗きこむ場所。神社の御鏡のように自分を映してくれるようで、怖くもあるが覗いてしまう。さて、どこにあるのだろうか?

三重県立美術館

三重県立美術館

 

さらに、こんな光景も楽しめる。

三重県立美術館

三重県立美術館

 

こちらはありきたりだけど、・・・

三重県立美術館

三重県立美術館

 

所長および研究員の皆さんが集まると一画へ・・・。

三重県立美術館

三重県立美術館

 

今回は実際の大きな壁と対峙して、視線と作品の配置、高さの目安などを身体を使って検証した。

写真好学研究所 12月講座(2016.12.3)@三重県立美術館

写真好学研究所 12月講座(2016.12.3)@三重県立美術館

 

さらには、サイズ感の把握やサイズ違いの配置、作品間の余白についても。

写真好学研究所 12月講座(2016.12.3)@三重県立美術館

写真好学研究所 12月講座(2016.12.3)@三重県立美術館

 

こちらは作品内の余白のあり、なしによる印象の変化など。サイズ違いの写真も余白を調節して全て同じサイズに仕立てることも可能だ。

写真好学研究所 12月講座(2016.12.3)@三重県立美術館

写真好学研究所 12月講座(2016.12.3)@三重県立美術館

 

今回は写真を見せる(魅せる)ために必要なノウハウを現場で体験した。

写真好学研究所 12月講座(2016.12.3)@三重県立美術館

写真好学研究所 12月講座(2016.12.3)@三重県立美術館

 

さて、まだまだ序の口だが、これからの活動でどのように活かされるのだろうか。

 

【参考】

 

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