2015年05月17日(日) MieMuのミュージアムフィールドにある未調査の「ヲノ坪遺跡B地区」ほか (車、徒歩)
『写真展・三重を彩る花々 藤原・御在所・朝熊の花(写真:池田博さん)』(MieMu) の拝観を終えて、休憩スペースの窓から外を眺めていたら外(ミュージアムフィールド)を歩きたくなった。
外へ出ると直線と曲線の組み合わせ、赤いワンポイントにプチ感動。
また、簀子のような木の板の柔らかい感触も心地よかった。そして、木から石へこの変化もなかなか面白かった。また石の部分には使用されている石の種類を示すプレートが貼られていた。
散策路を歩いてから
このミュージアムフィールド案内図で確認すると
ミュージアムフィールドの隅には
ヲノ坪遺跡B地区が残されていた。この遺跡は未調査とのこと。
こちらが、「ヲノ坪遺跡B地区」。
「ヲ」で始まる名前、「未調査」に興味を惹かれ思わず掘ってみたくなった。が、「いかん、いかん」、理性で欲望を押さえ込んだ。
ヲノ坪遺跡B地区の周辺を散策してから帰路に着こうとすると石棺を見かけて近づいた。
その前には鳥居古墳 石室・石棺[移設]とあった。
こちらが移設された石室と石棺。パチリ。
帰宅後、移設された鳥居古墳の裏側には調査済の「ヲノ坪窯跡」があることに気付いた。次回MieMuを訪れた時にはこの窯跡にも立ち寄ろう!
【 20150517 の記録 】
- 『写真展・三重を彩る花々 藤原・御在所・朝熊の花(写真:池田博さん)』(MieMu)
- MieMuのミュージアムフィールドにある未調査の「ヲノ坪遺跡B地区」ほか
- 三重県総合文化センターの祝祭広場に置かれたオブジェ
- トレッキングシューズ『世代交代の儀』