新ブログサイト『神宮巡々3』開設のお知らせ

『神宮巡々』、『神宮巡々2』ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々3』を新設しました。
2010年〜2013年の記録は『神宮巡々』を、最新の記録は『神宮巡々3』をご覧ください。 ( 2017年12月31日 【キタヰ】こと、桝屋善則 )

御造替が進められる神麻続機殿神社・同社末社八所(皇大神宮所管社)

2015年11月28日(土) 御造替が進められる神麻続機殿神社・同社末社八所(皇大神宮所管社) (車、徒歩)

第62回神宮式年遷宮ではすべて別宮にて御遷宮を終えた。その後、摂社・末社・所管社の御造替や大修繕が進められ、現在は神麻続機殿神社および神麻続機殿神社末社八所が御造替中である。

こちらの御造替は始められた頃から毎週訪れているが、本日は偶然にも新嘗祭斎行の日であった。

新嘗祭を拝観しつつ御造替の様子も確認したので、ここでは御造替の状況を紹介。

斎館付近の参道脇にはお白石が山積みされている状態は変化なし。

御造替が進められる神麻続機殿神社・同社末社八所(皇大神宮所管社)

御造替が進められる神麻続機殿神社・同社末社八所(皇大神宮所管社)

 

神麻続機殿神社の瑞垣は白いシートで覆われ、

御造替が進められる神麻続機殿神社・同社末社八所

御造替が進められる神麻続機殿神社・同社末社八所

 

簀屋根の中から作業する音が聞こえていた。

御造替が進められる神麻続機殿神社・同社末社八所

御造替が進められる神麻続機殿神社・同社末社八所

また、神麻続機殿神社末社八所は予め組み立てられた社殿に取り替えられ、柱の根元を埋める作業が進められていた。

御造替が進められる神麻続機殿神社・同社末社八所(皇大神宮所管社)

御造替が進められる神麻続機殿神社・同社末社八所(皇大神宮所管社)

 

斎庭の西側、

御造替が進められる神麻続機殿神社末社八所

御造替が進められる神麻続機殿神社末社八所

 

御造替が進められる神麻続機殿神社・同社末社八所

御造替が進められる神麻続機殿神社・同社末社八所

 

こちらは斎庭の東側。

御造替が進められる神麻続機殿神社末社八所

御造替が進められる神麻続機殿神社末社八所

 

ここだとよく分かるが、社殿の柱の下は土が掘られた状態だった。

御造替が進められる神麻続機殿神社末社八所

御造替が進められる神麻続機殿神社末社八所

 

それぞれの社殿の位置や高さを調整しながら土が埋め戻されるのだろう。

御造替が進められる神麻続機殿神社末社八所

御造替が進められる神麻続機殿神社末社八所

 

西側では測量機器が音を立てると座標が確認され、社殿が固定された。

御造替が進められる神麻続機殿神社末社八所

御造替が進められる神麻続機殿神社末社八所

 

すると新嘗祭の終了を見計らったように測量機器が東側へと運ばれた。

御造替が進められる神麻続機殿神社末社八所

御造替が進められる神麻続機殿神社末社八所

 

続いては東側の測量。

御造替が進められる神麻続機殿神社末社八所

御造替が進められる神麻続機殿神社末社八所

 

西側ではミニバックホウ(ショベルカー)が動きだし、

御造替が進められる神麻続機殿神社末社八所

御造替が進められる神麻続機殿神社末社八所

 

掻き上げた土砂がコンパネの上に移されると

御造替が進められる神麻続機殿神社末社八所

御造替が進められる神麻続機殿神社末社八所

 

手作業にて末社の社殿の柱穴へと埋め戻された。

御造替が進められる神麻続機殿神社末社八所

御造替が進められる神麻続機殿神社末社八所

 

来る12月10日に遷御と聞いているので、次回訪れた時(5日の訪問予定)には御造替は終了していることだろう。

 

【参考】

 

【 20151128 の記録 】

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*