朝熊ヶ岳(朝熊山)経由で実家の新年会へ

2015年01月03日(土) 朝熊ヶ岳(朝熊山)経由で実家の新年会へ (徒歩)

内宮から歩いて約20分の距離にある実家での新年会。単純に車で向かうのも面白くないので以前にも実施したことがある朝熊ヶ岳(朝熊山)経由で歩いて向かうことにした。

この経路は以前にも歩いたことがあるが始点と終点が異なる。

【参考】

 

昨年は国道23号と二見街道の立体交差付近が始点で自宅が終点だったが、今回は自宅が始点で内宮近くの自家が終点となった。

その経路は、自宅→河原神社(毛理神社を同座)→(国道23号)→勢田川橋→黒瀬町交差点→加努弥神社→鏡宮神社→朝熊神社・朝熊御前神社→であいの広場(朝熊岳道登り口)→朝熊岳道→朝熊峠→朝熊ヶ岳(朝熊山)山頂→金剛證寺→朝熊峠→宇治岳道→内宮→実家となった。

 

【自宅付近】

自宅を出発して河原神社の社叢を遠望するとゆっくりと・・・

河原神社(豊受大神宮摂社)付近

河原神社(豊受大神宮摂社)付近

 

【河原神社(毛理神社を同座)】

周囲のほぼ半分を住宅に囲まれ、

河原神社(豊受大神宮摂社)付近

河原神社(豊受大神宮摂社)付近

 

近所なのになかなか訪れる機会がない河原神社。

河原神社(豊受大神宮摂社)

河原神社(豊受大神宮摂社)

 

お参り。

河原神社(豊受大神宮摂社)、毛理神社(同末社)を同座

河原神社(豊受大神宮摂社)、毛理神社(同末社)を同座

 

【(国道23号)】

河原神社を後にすると裏道をくねくねと歩きながら国道23号へ出た。しばらく進むとこの看板をパチリ。この交差点から歩道が側道となる。

国道23号 勢田川橋付近

国道23号 勢田川橋付近

 

【勢田川橋(勢田川)】

側道を道なりに進むとその先で歩道が坂道となり勢田川橋の歩道に通じる。橋の先には先日訪れた栄通神社の社叢が望める。

国道23号 勢田川橋

国道23号 勢田川橋

【参考】

国道23号 勢田川橋付近

国道23号 勢田川橋付近

 

今日は先が長いので寄り道はせずに高いところからではあるが遥拝。

国道23号 勢田川橋付近から望む栄通神社の社叢

国道23号 勢田川橋付近から望む栄通神社の社叢

 

【黒瀬町交差点】

この先で歩道は一度二見街道へ下るため、改めて上ってたどり着くのが黒瀬町交差点。こちらを左折して次の十字路を右折。

国道23号 黒瀬町交差点

国道23号 黒瀬町交差点

 

まだ、風に翻っている「祝 御遷宮」の幟を見ながら鹿海町内を進むと

「第六十二回伊勢神宮式年遷宮 祝 御遷宮 紫舟」の幟(伊勢市鹿海町にて)

「第六十二回伊勢神宮式年遷宮 祝 御遷宮 紫舟」の幟(伊勢市鹿海町にて)

 

【加努弥神社(皇大神宮末社)】

お伊勢さん125社で、皇大神宮末社である加努弥神社の近くに出る。

加努弥神社(皇大神宮末社)付近

加努弥神社(皇大神宮末社)付近

 

車道から参道へ入りさらに田んぼの畦を歩くと少し離れた場所からパチリ。

加努弥神社(皇大神宮末社)

加努弥神社(皇大神宮末社)

 

こちらは石神さんなので御垣のみである。

加努弥神社(皇大神宮末社)

加努弥神社(皇大神宮末社)

 

目の前には田んぼが広がり四季の変化も楽しめる。

加努弥神社(皇大神宮末社)からの風景

加努弥神社(皇大神宮末社)からの風景

 

加努弥神社を後にすると五十鈴川左岸へ真っ直ぐに通じる農道を・・・。

加努弥神社から五十鈴川左岸へ

加努弥神社から五十鈴川左岸へ

 

真正面に望む山の中腹には皇大神宮摂社である朝熊神社および朝熊御前神社が鎮座し、その前面には朝熊川と五十鈴川の合流点に皇大神宮末社である鏡宮神社が鎮座している。

加努弥神社(皇大神宮末社)から五十鈴川左岸へ

加努弥神社(皇大神宮末社)から五十鈴川左岸へ

 

なお、左方向には伊勢安土桃山文化村の安土城天主閣が望めた。なんとかズームで!

五十鈴川左岸付近から望む伊勢安土桃山文化村の安土城天主閣

五十鈴川左岸付近から望む伊勢安土桃山文化村の安土城天主閣

 

【鏡宮神社(皇大神宮末社)】

五十鈴川左岸の堤防道路へたどり着くと対岸に朝熊神社(皇大神宮摂社)の社叢、鏡宮神社(同末社)を望む。

朝熊神社(皇大神宮摂社)の社叢、朝熊川、鏡宮神社(同末社)、五十鈴川

朝熊神社(皇大神宮摂社)の社叢、朝熊川、鏡宮神社(同末社)、五十鈴川

 

鏡宮神社の前に多数の車を発見し、急いで向かったところ素晴らしい出来事に立ち会えた。それは今日が1月3日であることに関係していた。1月3日、神宮では元始祭が斎行される。意図せずして偶然にも朝熊神社および朝熊御前神社での元始祭を拝観することができたのだった。その内容については別の記事で紹介する。

 

【朝熊御前神社・朝熊神社(共に皇大神宮摂社)】

元始祭を終了し奉仕員が退下した後、朝熊神社(右)、朝熊御前神社(左)の順でお参りした。

朝熊御前神社(皇大神宮摂社)、朝熊神社(同摂社)

朝熊御前神社(皇大神宮摂社)、朝熊神社(同摂社)

 

鏡宮神社でも続けて元始祭が斎行されるとのことだったが、その先も遠いので次回の楽しみにとっておくことにした。

 

【朝熊神社〜近鉄朝熊駅】

と言いつつも名残惜しさのため、パチリ。

蟹田排水機場付近

蟹田排水機場付近

 

この後はひたすら朝熊岳道の登り口である「であいの広場」を目指した。

蟹田排水機場付近から伊勢二見鳥羽ライン 朝熊 I.C.付近へ

蟹田排水機場付近から伊勢二見鳥羽ライン 朝熊 I.C.付近へ

 

朝熊 I.C.の下をくぐると

伊勢二見鳥羽ライン 朝熊 I.C.付近

伊勢二見鳥羽ライン 朝熊 I.C.付近

 

しばらく歩いた先に架かるしんななはらはし(朝熊川)の手前を左へ折れると

しんななはらはし(朝熊川)から遠望する朝熊ヶ岳

しんななはらはし(朝熊川)から遠望する朝熊ヶ岳

 

次のあさまばし(朝熊川)で対岸へ渡り、左方向へ・・・

あさまばし(朝熊川)から遠望する朝熊ヶ岳

あさまばし(朝熊川)から遠望する朝熊ヶ岳

 

道なりに進み、センターラインのある車道を渡るとその先には近鉄朝熊駅がある。

【近鉄朝熊駅】

近鉄朝熊駅

近鉄朝熊駅

 

朝熊駅付近に立つ「朝熊山登山道ご案内」板に従って

朝熊山登山道ご案内(近鉄朝熊駅付近)

朝熊山登山道ご案内(近鉄朝熊駅付近)

 

【であいの広場付近】

この標識にたどり着くと右方向へ進み、

道標(であいの広場付近)

道標(であいの広場付近)

 

左手にある「であいの広場」(実は先ほどの分岐を左へ進んでもたどり着ける)にてトイレ休憩、水分、エネルギー補給。朝熊山登山は人気で駐車場は満車、さらに車道にも車の列が続いていた。

であいの広場(朝熊岳道登り口付近)

であいの広場(朝熊岳道登り口付近)

 

【朝熊岳道】

久しぶりの朝熊山なので、一歩一歩ゆっくりと歩き始めた。

朝熊岳道登り口

朝熊岳道登り口

朝熊岳道

朝熊岳道

 

朝熊登山鉄道ケーブルカー跡に架かる橋にて水分補給。

朝熊岳道

朝熊岳道

 

橋の上からの眺望はなかなかだ。

朝熊岳道からの眺望(朝熊登山鉄道ケーブルカー跡に架かる橋の上にて)

朝熊岳道からの眺望(朝熊登山鉄道ケーブルカー跡に架かる橋の上にて)

さらに進むと十一町。距離にすると朝熊峠までの中間点だ。

朝熊岳道 十一町町石付近

朝熊岳道 十一町町石付近

 

高度を稼ぎながら

朝熊岳道 十一町町石付近からの眺望

朝熊岳道 十一町町石付近からの眺望

 

さらに登ると

朝熊岳道

朝熊岳道

 

十三町付近から雪が目立ち始めた。

朝熊岳道 十三町町石付近

朝熊岳道 十三町町石付近

 

いつも目印にしている大樹の先を左へ回りこむと

朝熊岳道

朝熊岳道

 

その先には「あやちゃん」と積もった雪に落書きされた案内板があった。「あやちゃんって、誰だ?」

朝熊岳道

朝熊岳道

 

今年初めての雪、太陽の光を楽しみながらさらに進むと

朝熊岳道

朝熊岳道

 

【朝熊峠】

朝熊峠に到着。周囲にはうっすらと雪が積もっていた。

朝熊峠(朝熊岳道、宇治岳道)

朝熊峠(朝熊岳道、宇治岳道)

二十二町町石が立つ朝熊峠(朝熊岳道、宇治岳道)

二十二町町石が立つ朝熊峠(朝熊岳道、宇治岳道)

 

朝熊峠からパ〜チリ。

朝熊峠(朝熊岳道と宇治岳道の分岐)からの眺望

朝熊峠(朝熊岳道と宇治岳道の分岐)からの眺望

 

雪と共に自分もパチリ。

朝熊峠からの眺望

朝熊峠からの眺望

 

一息つくとこの先を左へ入り

朝熊峠付近

朝熊峠付近

 

山頂を左へ巻くように進むと

朝熊峠から朝熊ヶ岳(朝熊山)山頂へ

朝熊峠から朝熊ヶ岳(朝熊山)山頂へ

 

途中の分岐で右へ立ち上がりこの場所へ出た。

朝熊峠から朝熊ヶ岳(朝熊山)山頂へ

朝熊峠から朝熊ヶ岳(朝熊山)山頂へ

 

踏み込むと雪が鳴いた。

朝熊峠から朝熊ヶ岳(朝熊山)山頂へ

朝熊峠から朝熊ヶ岳(朝熊山)山頂へ

 

【朝熊ヶ岳(朝熊山)山頂】

朝熊ヶ岳の山頂へ到着するとみんなで一点を見つめていた。

朝熊ヶ岳(朝熊山)山頂から富士山方向を望む

朝熊ヶ岳(朝熊山)山頂から富士山方向を望む

 

神島の先、少し左方向に富士山が望めるとのこと。

朝熊ヶ岳(朝熊山)山頂から富士山方向を望む

朝熊ヶ岳(朝熊山)山頂から富士山方向を望む

早めの昼食(今日はおにぎり二個)をとりながら凝視していたら心眼で見えた気分になっていた。しかし、この時撮影した写真を画像処理してもその姿を確認することはできなかった。(5分早ければ薄っすらと見えていたとのことだった。残念!)

朝熊ヶ岳(朝熊山)からの眺望

朝熊ヶ岳(朝熊山)からの眺望

 

朝熊ヶ岳を後にすると金剛證寺へと向かった(下った)。その途中で、パチリパチリ。

朝熊ヶ岳(朝熊山)山頂から金剛證寺へ

朝熊ヶ岳(朝熊山)山頂から金剛證寺へ

朝熊ヶ岳(朝熊山)山頂から金剛證寺へ

朝熊ヶ岳(朝熊山)山頂から金剛證寺へ

 

【金剛證寺】

金剛證寺へ到着すると門をくぐってから振り返ってパチリ。

八大龍王 経ヶ峯参詣道入口

八大龍王 経ヶ峯参詣道入口

 

本堂への坂道を下るとその途中、右手には朱塗りの明星堂が建っている。

本堂と明星堂(金剛證寺)

本堂と明星堂(金剛證寺)

階段下の説明板には次の説明がある。

明星堂 伊勢神宮の鬼門除けの為に明星王子を祀り鎮護している。明星は日、月、星、の三字よりなり三光天子とも称され国土安穏智慧成就の仏心である。

 

坂を下りきると本堂があり、その屋根の日陰部分には雪が残っていた。

檜皮葺きの屋根に雪が残る本堂(金剛證寺)

檜皮葺きの屋根に雪が残る本堂(金剛證寺)

 

お参りを終えてから本堂の前の階段を下ると

金剛證寺

金剛證寺

 

その先に広がる連間の池には氷が張っていた。

凍った連間の池と連珠橋(金剛證寺)

凍った連間の池と連珠橋(金剛證寺)

 

仁王門をくぐり、階段を下ってから振り返ってパチリ。

金剛證寺 仁王門

金剛證寺 仁王門

 

仁王門の階段を下って右へ進むとその先の宇治岳道で先ほど通った朝熊峠へ戻る。伊勢志摩スカイラインを望める場所に架かる極楽橋を渡った。

金剛證寺 極楽橋

金剛證寺 極楽橋

金剛證寺 極楽橋の説明板

金剛證寺 極楽橋の説明板

 

【宇治岳道、河内岳道(庫蔵寺丸山道)、磯部岳道(五知道)への分岐付近】

境内を後にして水平な山道を先へ進むと

「朝熊登山道 内宮登山道←」の案内板

「朝熊登山道 内宮登山道←」の案内板

 

左手に立つこの案内板が目に入る。「五知」「庫蔵寺」ともに魅力的は文字だ。

「五知 庫蔵寺 三歩会→」(宇治岳道)

「五知 庫蔵寺 三歩会→」(宇治岳道)

庫蔵寺丸山道は歩いたことがあるのだが、五知道はまだ歩いたことがない。

【参考】

 

五知道のルートを確認しておこうと思い、階段を下ると

宇治岳道から伊勢志摩スカイラインを越えて近畿自然歩道の道標へ

宇治岳道から伊勢志摩スカイラインを越えて近畿自然歩道の道標へ

 

積もった雪の上には小さな足跡が残されていた。私の足跡を付けてパチリ。「可愛い足跡は、誰?」

「五知 庫蔵寺 三歩会→」道標付近の足跡

「五知 庫蔵寺 三歩会→」道標付近の足跡

 

伊勢志摩スカイラインを渡るとその先には石の道標と木製の道標がある。木製の(近畿自然歩道)道標には五知方向は示されていないが、

「左満るやま道」「右いそべみち」の道標、近畿自然歩道ほか

「左満るやま道」「右いそべみち」の道標、近畿自然歩道ほか

 

この石の道標には「右 いそべみち」と記されている。こちらが五知方向だろう。いつか歩いてみたい!

「左満るやま道」「右いそべみち」の道標

「左満るやま道」「右いそべみち」の道標

 

【宇治岳道】

道標を後にすると宇治岳道へ戻り先を急いだ。

宇治岳道

宇治岳道

 

林道のような道を進むとこんな石柱や

從是神宮宮域の道標(宇治岳道)

從是神宮宮域の道標(宇治岳道)

 

町石と出会う。

町石地蔵群(宇治岳道)

町石地蔵群(宇治岳道)

 

軽快に進むと、朝熊ヶ岳山頂への山道との分岐に到着。

朝熊ヶ岳山頂への山道との分岐(宇治岳道)

朝熊ヶ岳山頂への山道との分岐(宇治岳道)

 

【朝熊峠】

その先で、朝熊峠に戻った。来た道は右、これから進むのは直進(次の写真では左方向)だ。

朝熊峠(宇治岳道と朝熊岳道の分岐)

朝熊峠(宇治岳道と朝熊岳道の分岐)

 

【宇治岳道】

宇治岳道は何度も歩いているので、写真は少なめに掲載。

【参考】

 

パチリ、パチリ・・

宇治岳道からの眺望

宇治岳道からの眺望

 

これは動物の頭に見えてしまったので「誰?」と口にしてしまった。

宇治岳道にて

宇治岳道にて

 

宇治岳道が伊勢志摩スカイラインと交差する(橋で渡る)場所でもパチリ。

伊勢志摩スカイラインに架かる橋からの眺望(宇治岳道)

伊勢志摩スカイラインに架かる橋からの眺望(宇治岳道)

 

橋を渡ってしばらく歩くとこんな標識を発見。「三十七町 4033m」とある。(この標識については別の記事で紹介する。)

新たに立てられた「三十七町」道標(宇治岳道)

新たに立てられた「三十七町」道標(宇治岳道)

 

以前歩いた時には参道を遮っていた大木は切断されていた。

切断された倒木(宇治岳道)

切断された倒木(宇治岳道)

 

これらの町石地蔵の近くにあったが、

宇治岳道

宇治岳道

 

こんな姿になっていた。空洞化により強度が低下して折れてしまったのか?

切断された倒木(宇治岳道)

切断された倒木(宇治岳道)

 

ずっと下りなので景色を楽しみながら軽快に・・・ 遠くには

宇治岳道から望む伊勢志摩スカイラインの一宇田展望台

宇治岳道から望む伊勢志摩スカイラインの一宇田展望台

 

伊勢志摩スカイラインの一宇田展望台が望める。

宇治岳道から望む伊勢志摩スカイラインの一宇田展望台

宇治岳道から望む伊勢志摩スカイラインの一宇田展望台

 

さらには、

宇治岳道から望む伊勢安土桃山文化村 安土城

宇治岳道から望む伊勢安土桃山文化村 安土城

 

伊勢安土桃山文化村の安土城も小さくではあるが望める。

宇治岳道から望む伊勢安土桃山文化村 安土城

宇治岳道から望む伊勢安土桃山文化村 安土城

 

水平道でこんなものも発見。

丸太の電柱(宇治岳道)

丸太の電柱(宇治岳道)

 

コンクリート製の電柱に挟まれて丸太製の電柱。珍しい?

丸太の電柱(宇治岳道)

丸太の電柱(宇治岳道)

 

模様が浮き出たような岩。

?(宇治岳道)

?(宇治岳道)

 

風景などを楽しんでいたらあっという間に楠部道との分岐に到着。

楠部道との分岐(宇治岳道)

楠部道との分岐(宇治岳道)

 

町石群(宇治岳道)

町石群(宇治岳道)

 

まだまだ続く新道標「十七町」の先には

「十七町」道標(宇治岳道)

「十七町」道標(宇治岳道)

 

崩れかけた(た)石垣があり、

崩れかけた石垣(宇治岳道)

崩れかけた石垣(宇治岳道)

 

上方を見上げると猪垣にも見える石積みが続いていた。

猪垣?(宇治岳道)

猪垣?(宇治岳道)

 

さらには宇治岳道を整備してくださる篤志家の方が使っている道具が置かれていた。

篤志家の手により整備されている山道(宇治岳道)

篤志家の手により整備されている山道(宇治岳道)

宇治岳道からの眺望

宇治岳道からの眺望

 

歩きやすいこの参道は前回にお会いしたあの男性のおかげである。(感謝)

篤志家の手により整備されている山道(宇治岳道)

篤志家の手により整備されている山道(宇治岳道)

 

さらに風景を楽しむと

宇治岳道

宇治岳道

 

こんな風景にも出会う。以前はこのルートを登山バスが走っていたのだからこんな所に車があっても不思議ではないのだが・・・。

宇治岳道に今も残されている車

宇治岳道に今も残されている車

 

一気に下ると登り口へ到着。

内宮付近の登り口(宇治岳道)

内宮付近の登り口(宇治岳道)

 

【神宮司廳】

神宮司庁の敷地を通り抜けると入口の前の石段を下って

神宮司廳

神宮司廳

 

【内宮】

まずは子安神社、大山祗神社にお参り。

子安神社、大山祗神社(共に皇大神宮所管社)

子安神社、大山祗神社(共に皇大神宮所管社)

子安神社、大山祗神社(共に皇大神宮所管社)

子安神社、大山祗神社(共に皇大神宮所管社)

 

自家への到着予定時刻が15時なので残り40分。予定よりも約30分遅れとなっていた。

神苑付近の参道(内宮)

神苑付近の参道(内宮)

 

急ぎ足で参道を進むと手水で心身を清め

手水舎(内宮)

手水舎(内宮)

 

第一鳥居をくぐると御手洗場には寄らずに

第一鳥居(内宮)

第一鳥居(内宮)

 

まずは瀧祭神にお参り。

瀧祭神(皇大神宮所管社)

瀧祭神(皇大神宮所管社)

 

参道へ戻ると第二鳥居の先は正宮へまっしぐら。

第二鳥居(内宮)

第二鳥居(内宮)

 

正宮の石階下からパチリ。鳥居をくぐれる場所は列ができていたが、右側の板垣に開けられた入口は空いていた。中央に列んでいたのだが右側のスイスイ感に誘われて・・・、するとその先には神様からのお年玉が待っていた。

内宮(皇大神宮)

内宮(皇大神宮)

お参りを終えると帰り道が古殿地経由となっていた。式年遷宮を終えた古殿地の周囲をぐるりと巡って・・・、ここでも素晴らしい出来事があったので別の記事で紹介する。

 

御正宮(皇大神宮)を後にすると荒祭宮、

荒祭宮(皇大神宮別宮)

荒祭宮(皇大神宮別宮)

 

さらには、御酒殿、由貴御倉にお参り。

御酒殿、由貴御倉(共に皇大神宮所管社)

御酒殿、由貴御倉(共に皇大神宮所管社)

 

四至神は周囲を手かざしの人々が囲んでいた。「何だこれは!」 仕方なく遥拝。

四至神(皇大神宮所管社)

四至神(皇大神宮所管社)

この後、時間の関係上、風日祈宮へは訪れなかった。

 

神札授与所の先で帰りの参道を進むと参集殿の先で

参集殿(内宮)

参集殿(内宮)

 

「甘酒授与所」の看板に誘われてしまった。

甘酒授与所(内宮)

甘酒授与所(内宮)

 

心身ともにホッカホカに。

甘酒授与所(内宮)

甘酒授与所(内宮)

 

宇治橋を渡ると

宇治橋東詰付近(内宮)

宇治橋東詰付近(内宮)

 

西詰の鳥居の柱に光の筋! 思わずパチリ。

宇治橋西詰の鳥居(内宮)

宇治橋西詰の鳥居(内宮)

 

「一月十一日御饌」の案内を確認すると内宮を後にした。

宇治橋西詰(内宮)

宇治橋西詰(内宮)

 

新年会のおみやげにはなかなか口にすることがない「太閤出世餅」を購入。

太閤出世餅

太閤出世餅

 

【猿田彦神社】

牛谷坂を上るために猿田彦神社の前を通ったら、参拝者の列が歩道にまで続いていた。

猿田彦神社

猿田彦神社

 

実家に到着すると早速おみやげの太閤出世餅を開けてしまった。

太閤出世餅

太閤出世餅

 

【 20150103 の記録 】

 

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