夏まつりで解消された修繕に関するふたつの疑問、上社(伊勢市辻久留)

2016年07月18日(月) 夏まつりで解消された修繕に関するふたつの疑問、上社(伊勢市辻久留) (徒歩)

夏まつりを楽しむために上社(伊勢市辻久留)を訪れたところ、仮殿の前で参拝者を案内されている男性から貴重なお話を聞いた。

そのひとつがこちら、修繕中の拝殿の屋根に乗せられている古材についてだった。

拝殿の屋根の修繕で古材が残された理由、上社(伊勢市辻久留)

拝殿の屋根の修繕で古材が残された理由、上社(伊勢市辻久留)

 

なぜに修繕中の屋根にこんな古材が残されているのか、しかも長い期間こんな状態になっているか。

拝殿の修繕でも残された神宮下賜の古材、上社(伊勢市辻久留)

拝殿の修繕でも残された神宮下賜の古材、上社(伊勢市辻久留)

 

その男性の答えで納得。

この古材は神宮から御用材を払い下げられたものだった。何回前の遷宮であったかは確認しなかったがかなり古そうだった。また、皆さんが見えるようにしばらくこの状態にしておいたそうだった。

 

そして、もうひとつは山ノ神の小社について。

この小社は別の場所から用意したもので、少し古いが修繕して使用するとのこと。

2016年07月16日

修繕でもなく、御造営でもない(?)山ノ神の小社、上社(伊勢市辻久留)

修繕でもなく、御造営でもない(?)山ノ神の小社、上社(伊勢市辻久留)

 

 

牛頭夫婦楠の脇に移動されている山ノ神は修繕された小社へ遷されるそうだ。

2016年07月16日

牛頭夫婦楠の脇に移設されている山ノ神の小社、上社(伊勢市辻久留)

牛頭夫婦楠の脇に移設されている山ノ神の小社、上社(伊勢市辻久留)

 

そして最後に、見かけたのは道路脇に建て替えられた説明板だった。

建て替えられた説明板、上社(伊勢市辻久留)

建て替えられた説明板、上社(伊勢市辻久留)

 

文字がクッキリと読みやすい。

建て替えられた説明板、上社(伊勢市辻久留)

建て替えられた説明板、上社(伊勢市辻久留)

 

【上社、御遷座までの経過】

 

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