御神杉(赤崎神社)の掛け替え

2016年06月26日(日) 御神杉(赤崎神社)の掛け替え

6月22日に豊受大神宮の末社である赤崎神社(鳥羽市鳥羽に御鎮座)にて授与していただいた御神杉に掛け替えた。

【参考】

 

こちらは新たに授与していただいた御神杉とその背景には自宅ギャラリー(?)に展示してある外宮(豊受大神宮)の板垣の写真。

新しい赤崎神社の御神杉

新しい赤崎神社の御神杉

 

一年間ありがとう、一年間よろしく!

御神杉(赤崎神社)の掛け替え

御神杉(赤崎神社)の掛け替え

 

数分にて掛け替えは完了した。

掛け替えられた御神杉(赤崎神社)

掛け替えられた御神杉(赤崎神社)

 

御神杉に添えられていた「赤崎祭り」の説明書きがこちら。

赤崎祭り(赤崎神社崇敬会)の説明板

赤崎祭り(赤崎神社崇敬会)の説明板

 

赤崎祭り
“赤崎さん”として人々に親しまれている赤崎神社は、豊受大神宮(外宮)の末社として鳥羽湾内の海岸から豊受大神宮へ奉る御贄採取(みにえさいしゅ)の守神(荒前姫神:あらさきひめのみこと)としてこの地にご鎮座になった御社(おやしろ)です。
鎮座地赤崎藤之郷の人々は産土神(うぶすなかみ)として仰ぎ6月22日を例祭日とし、その昔この地方に流行病(はやりやまい)が発生した際、この宮域内の杉の小枝を門戸に吊るした家々が難を除れたという言い伝えから、毎年例祭日にこの宮域内の杉の小枝を授かり、流行病除厄祈願としてこの杉の小枝を家々の門 戸に吊り下げる習わしが今日まで続いています。
また、夏を呼ぶ鳥羽の代表的な祭として参拝者が多く、たくさんの露天が並び、夜には殊に雑踏を極め老若男女の多くが浴衣を着て参拝することから「ゆかた祭り」の愛称で親しまれています。
赤崎神社崇敬会

 

2010年よりお伊勢さん125社まいりを始めたので、御神杉に出会った。

【参考】

 

玄関に注連縄は飾らないが、御神杉は別格だ。

 

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