またまた・・訪れた田丸城址内堀(玉城町田丸)

2015年07月12日(日) またまた・・訪れた田丸城址内堀(玉城町田丸) (車、徒歩)

大賀ハスを愛でるために田丸城址の内堀を訪れること開花から四度目。何度訪れても新しい気づきや出来事が多く、常に新鮮だ。

 

石垣とマッチする葉と花。

大賀ハス(田丸城址内堀)

大賀ハス(田丸城址内堀)

 

まだまだこれから楽しませてくれそうな蕾が多数。

大賀ハス(田丸城址内堀)

大賀ハス(田丸城址内堀)

 

そしてトンボ。同じものでも視点と視線を変えると

大賀ハスとトンボ(田丸城址内堀)

大賀ハスとトンボ(田丸城址内堀)

 

こんな風に変化してしまう。

大賀ハスとトンボ(田丸城址内堀)

大賀ハスとトンボ(田丸城址内堀)

見ることは常にトリミングとフィルタリングの繰り返しで自分に都合のいい情報しか捉えることができないのだろう。同じ環境に同時に存在しても人それぞれ知覚している情報は異なっているはず。

カメラはその最たるもので、事実を捉えても真実は伝えられないかもしれない。物事の側面をうまく捉えてもそれは一部であり本質とはかけ離れているかもしれない。そんなことを考えながらトンボと向きあっていた。

 

こちらは、「エリマキ大賀ハス」

エリマキ 大賀ハス(田丸城址内堀)

エリマキ 大賀ハス(田丸城址内堀)

 

さらに「根性大賀ハス」、葉を突き刺して茎が伸びていたので勝手に「根性」と命名。

根性(?) 大賀ハス(田丸城址内堀)

根性(?) 大賀ハス(田丸城址内堀)

 

こちらは花ではなく葉に注目。両側から内側へくるくると巻き込んだ姿、これは先日TV番組で目にした千日回峰行者が頭に着けていた桧笠を思い出させてれた。

大賀ハス(田丸城址内堀)

大賀ハス(田丸城址内堀)

 

一度、花に戻してから

大賀ハス(田丸城址内堀)

大賀ハス(田丸城址内堀)

 

最後は別のトンボ。このトンボはカメラを近づけてもピクリともしなかった。

大賀ハスとトンボ(田丸城址内堀)

大賀ハスとトンボ(田丸城址内堀)

 

【 20150712 の記録 】

 

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