お伊勢さん125社 宇治山田神社、興玉の森と祭場跡(モノクローム)

2016年04月02日(土) お伊勢さん125社 宇治山田神社、興玉の森と祭場跡(モノクローム) (車、徒歩)

加努弥神社(皇大神宮 末社)にお参りした後、各所への寄り道を繰り返してからたどり着いたのは同じくお伊勢さん125社である宇治山田(うじようだ)神社(同 摂社)。

こちらが鎮座する丘陵は「興玉の森」とも呼ばれ、宇治山田神社の社殿の奥には

猿田彦大神の子孫である宇治土公氏が、自分の祖先の祭りある氏神祭をした所

がある。

【参考】

 

この場所については、宗教人類学者である植島啓司さんが上梓した集英社新書ヴィジュアル版『伊勢神宮とは何か』にも紹介されている。

集英社新書ヴィジュアル版『伊勢神宮とは何か』

集英社新書ヴィジュアル版『伊勢神宮とは何か』

 

【参考】

 

国道23号 月読宮前交差点および月讀宮を背にして進むと

月讀宮を背にして宇治山田神社(皇大神宮 摂社)へ

月讀宮を背にして宇治山田神社(皇大神宮 摂社)へ

 

右側にこんな路地がある。ここを先へ進むと

興玉の森付近(伊勢市中村町)

興玉の森付近(伊勢市中村町)

 

興玉の森の近くへ出るので、しばらくは左側に興玉の森を見ながら・・・

興玉の森付近(伊勢市中村町)

興玉の森付近(伊勢市中村町)

 

新しいアパートが建つ場所へたどり着くと前方には満開の桜が見えたが、宇治山田神社はこちらで左折となる。

興玉の森付近、五十鈴川河川敷駐車場への分岐

興玉の森付近、五十鈴川河川敷駐車場への分岐

 

この先へ進むと

興玉の森、宇治山田神社の参道へ

興玉の森、宇治山田神社の参道へ

 

こんな細い路地が宇治山田神社の参道となっている。少し足を踏み入れると

宇治山田神社(皇大神宮 摂社)

宇治山田神社(皇大神宮 摂社)

 

宇治山田神社と刻された小さな社号標が左手に建っている。

宇治山田神社(皇大神宮 摂社)

宇治山田神社(皇大神宮 摂社)

 

参道をさらに進むと石階を上り

宇治山田神社(皇大神宮 摂社)

宇治山田神社(皇大神宮 摂社)

 

鳥居の前面は苔のじゅうたんが敷き詰められている。那自賣神社(皇大神宮 末社)を同座する宇治山田神社(同 摂社)へのお参りを終えると

宇治山田神社(皇大神宮 摂社)、那自賣神社(同末社)を同座

宇治山田神社(皇大神宮 摂社)、那自賣神社(同末社)を同座

 

この場所を離れ、

宇治山田神社(皇大神宮 摂社)

宇治山田神社(皇大神宮 摂社)

 

敷地の左端から境内地の奥へと歩を進めた。

宇治山田神社脇から興玉の森 宇治土公氏祖先祭祀祭場跡へ

宇治山田神社脇から興玉の森 宇治土公氏祖先祭祀祭場跡へ

 

厚く重なった落ち葉を踏みしめてさらに奥へ進むと

興玉の森 宇治土公氏祖先祭祀祭場跡へ

興玉の森 宇治土公氏祖先祭祀祭場跡へ

 

この場所からなら石積の石壇も宇治山田神社の社殿も確認できる。

興玉の森 宇治土公氏祖先祭祀祭場跡付近

興玉の森 宇治土公氏祖先祭祀祭場跡付近

 

石積の石壇は前回訪れた時と同様の状態だった。

興玉の森 宇治土公氏祖先祭祀祭場跡

興玉の森 宇治土公氏祖先祭祀祭場跡

 

宇治山田神社を後にすると五十鈴川の桜を愛でてから

宇治山田神社(皇大神宮 摂社)

宇治山田神社(皇大神宮 摂社)

 

あらためて興玉の森を眺めた。

興玉の森付近(伊勢市中村町)

興玉の森付近(伊勢市中村町)

 

続いては月讀宮へ向かった。

 

【 20160402 の記録 】

 

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